【3095】161223 PL-31Eのノーマルアームを改修?・・・(^^; 

さてさて、このところず~っと数十年前のベルトドライブプレーヤーPL-25E改で、どっぷりお楽しみだったのですが・・・(^^;

そろそろ、他のプレーヤーとも聞き比べてみようかな?と思った次第で・・・

で、基準としてほぼノーマルで置いておこうと思ってた、同じく上位機種のベルトドライブプレーヤーPL-31Eですが・・・

参考にさせていただいているmilonさんのブログでは、このPL-25E/31Eのトーンアームの弱点として、アーム軸受部のベアリングをゴムキャップで保持してて・・・これが音を緩く曖昧にしているのでは?と言うことのようで・・・

であれば・・・比較の前に、ノーマルとは言いつつちょっとだけ梃入れをと・・・(^^;

いやあ、言い訳はどうあれ、毎度のことながら、弄ってみたくなっちゃったんですよね(汗

ただ・・・ご本家milonさんのところでは、このゴムキャップを真鍮棒から削り出したキャップに換装されてまして・・・(@@;

そんな金属加工は、道具の無いσ(^^)私には無理~!・・・(^^;

なので、原始的な方法で出来ることは?と考えて・・・

アルミパイプを使うことに・・・って、ホントはせめて真鍮パイプの方がと思ったんですが・・・アルミの方が柔らかくて削りやすいかな?と・・・(^^;

【φ6mmのアルミパイプの外径を】
3095-01アルミパイプをヤスリで

ってわけで、元のベアリングがちょうど入りそうだったので、φ6mmのアルミパイプをホームセンターで調達して来て・・・

【ドリルに装着してヤスリで削る】
3095-02ドリルに着けてヤスリで削る

で、適当な長さに切って・・・電動ドリルに装着して・・・アームの軸受の穴に入るサイズまでひたすらヤスリで削る・・・(^^;

【パイプカッターで切断】
3095-03パイプカッターで切断

でもって、どうやってパイプを切るか考えたんですが・・・金切鋸では面倒そうだったので・・・パイプカッターで切ってみました・・・(^^;

【出来上がったベアリングカバー】
3095-04出来上がったベアリングカバー

ご本家のmilonさんのベアリングキャップは、真鍮製のキャップなので、アーム軸受本体とベアリングの間は全て真鍮なんですが・・・

σ(^^)私のは、これまた思いっきりのなんちゃってベアリングカバーなので・・・軸受底面はベアリングが直接アーム本体と接することに・・・だって、単なるアルミパイプでベアリング周囲の隙間を埋めただけだから・・・(滝汗

ってわけで、接触面に振動モードの違う金属を挟んで、振動対策もされたご本家とは、随分違いますが・・・ゴムを介在せずに、直接金属同士で接触させることで、すこしは緩さ、曖昧さが緩和されるのでは?って期待のもとに・・・(^^;

【アルミパイプとベアリングを装着】
3095-05アルミパイプとベヤリングを装着

で、作成したアルミパイプのリングにベアリングを入れ・・・これをアーム本体の穴に装着・・・っと、穴は、水平軸左右の2箇所と・・・垂直軸の天辺1箇所・・・

画像でも分かりますが・・・ベアリングが結構奥まったところまで入っちゃいますね・・・

う~ん、ピボットネジの先端がアーム本体に干渉しないかな?って不安を抱きつつ・・・

【ピボットネジをねじ込んで】
3095-06ピボットネジをねじ込んで

でもって、ピボットネジをそれぞれねじ込んでみると・・・

うん、大丈夫かな?・・・一応、ゴムキャップの時は、アームを捻ると、ムニュムニュとした感覚があったのですが・・・全くその感覚は無くて、しっかりしたような気が・・・(^^;

と言うことで、本日のお題PL-31Eのノーマルアームを改修・・・が完了(^^;

で、いよいよ比較試聴ってことになるんですが・・・そのお話しは明日に・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

追試お疲れ様でした。自分で作られて音の変化を聴く事は、どの様に変化するかまで 全て自分の財産になりますので、これからも是非挑戦してみてください。

milonさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
今回のPL-25E/31Eに関する改造は、やみくもなチャレンジではなく、いずれの結果も方法もmilonさんのブログを参考にさせていただいてのことですので、とても安心して楽しませていただいております。情報公開いただいて、本当にありがとうございますm(_ _)m
ただ、せっかく貴重な情報を頂きながら、道具や技術や知識が足りなくて、中途半端な結果になっているところが申し訳なくて・・・スミマセンm(_ _)m

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/3182-f2a8f31e