【3094】161223 PL-25E改の出力端子&アーム改修?・・・(^^; 

さてと、相変わらず弄った結果がダイレクトに出音の変化として出て来るPL-25E改で楽しみまくっているわけですが・・・(^^;

昨日のなんちゃってマグネフロートの対策は、久々の失敗でしたね(汗・・・まあ、まだちょっと確認することや試す手はあるので・・・と、負け惜しみ(^^;

で、今日のお話しは、またちょっと違う部分のお話し・・・

先日の機器の整理と配置換えで、PL-25E改を正面中央のラックの上に移動したわけですが・・・その時フォノケーブルを繋いだ後、しばし左の音が出なくなりまして・・・

取敢えず、ケーブル周りをガチャガチャやって音が出るようにはなったんですが・・・どうもRCAジャックの方に接触不良があるようで・・・

【接触不良のRCAジャック】
3094-01接触不良のRCAジャック?

ってわけで、この日まずは、この接触不良の改善を・・・(^^;

で、まずは、端子裏側の配線・・・はんだ付けを確認したんですが・・・

【はんだ付けを確認するも】
3094-02はんだ付けを確認するも

特に、イモはんだってことも無く・・・どうもセンターピンのスリーブ側の勘合が甘いのか?上手く接触しない場合があるようで・・・

【手持ちのジャックは?】
3094-03手持ちのジャックは?

ってわけで、手持ちのもう1つのRCAジャックと比べてみると・・・問題の端子はピンのスリーブがプレスのようで・・・手持ちの方は削り出し?・・・

【手持ちのRCAジャックに交換】
3094-04削り出しの端子に交換

確か買った時、20円ほどの違いだったかと思うんですが・・・それがこの違い?

【端子をはんだ付け】
3094-05端子をはんだ付け

ま、とにかく、端子を手持ちの方に交換しました・・・(^^;

で、カートリッジを取り付けて、確認しようとしたら・・・

うん?・・・シェルのラチェットの部分が微妙に極僅かに動く?・・・

ありゃ?・・・先日、アンダーハングの調整で分解しちゃったからしっかり固定されなくなっちゃった?・・・(滝汗

で、再びデッキを裏返して・・・アームを取り外し・・・

【テフロンテープで調整】
3094-06テフロンテープで調整

あれこれチェックしてみると・・・ネジ2本で固定されているので、基本的には動かないんですが・・・ラチェットをロックする時、力を入れると極僅かに動くみたい・・・

なので・・・ラチェット側のパイプの中に入る部分の一部(固定ネジの反対側)にテフロンテープ(約5mm幅1.5枚)を貼り付け・・・

【セパレーターも戻して】
3094-07セパレーターも戻して

パイプの内側との勘合を強めになるように、2枚重ねの部分の面積を調整して・・・内部配線のセパレーターも元に戻して・・・

【アームを組み直し】
3094-08アームを組み立て直し

で、トーンアームを再び組み立て直して・・・

【内部配線を再接続】
3094-09配線を再接続

でもって、内部配線を端子に再度はんだ付け・・・

【ケブラー糸で聞いてます】
3094-10ケブラー糸で聞いてます

で、再びラックにセットして・・・あ、そう言えばこのところうちの眠い音には、音が立って都合がいいのでベルトドライブじゃなしにケブラー糸で聞いています・・・(^^;

【何か変わった?】
3094-11何か変わった?

でもって、レコードを少し聞いて見ましたが・・・う~ん、前の音を覚えてない(滝汗

って言うか、今回の変更は、端子とアームの固定部分の強化だけなので・・・元々あまり顕著な変化は無いはずですし・・・

ま、逆に、悪くなった印象は全く無いので、よしとしておきましょう(^^;

と言うことで、今日のところはこの辺で・・・明日は?

ここらでもう一度、プレーヤーの比較をしたいので・・・先にPL-31Eをちょっと・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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