【3092】161220 マグネットの到着&頂いたレコード・・・(^^; 

さて、相変わらずアナログ三昧の中、このところずっと数十年前のベルトドライブプレーヤーPL-25E/31Eに夢中で・・・

手回しプレーヤーの滑らかで自然なサウンドを目指した改造をされているmilonさんのブログを参考に、同様の改造を進めつつ・・・自力で出来ないスピンドルシャフトの改造&ピュアストレートアーム化をmilonさんにお願いし・・・

既に、これまでの改造でも、驚くほどのパフォーマンスの向上を感じていたのに・・・この古いプレーヤーからここまでのサウンドを聞かせてくれるのかと驚くばかり・・・(^^;

いやあ、いいですね、この滑らかで濃く自然な実体感・・・アナログの魅力が更に全開!(^^;

と言いつつも、DCモーター化と高解像度なアームWE-308の実力も侮り難い?・・・いや、これまでの進化を感じていれば、PL-25E改の実力はもっと大きいはず・・・

ってところで気が付いた・・・ああ、やはり親子亀な設置の延長線では、ポテンシャルを発揮し切れてないんだなと・・・

PL-25Eは、あと弄れる余地は僅かだけど・・・設置方法やフォノイコの電源のロスは相当大きそうな気が・・・こりゃあ、早々に梃入れしないと・・・(汗

あ、それに、なんちゃってマグネフロートのなんちゃってゆえの問題・・・フロート用マグネットの磁力がカートリッジの邪魔をする?最内周付近の動作の改善も要るか?・・・(^^;

ってわけで、物色してて、見つけた物が届いた・・・

【届いたマグネット】
3092-01届いたマグネット

そう、これが届いた物・・・キャップ付きのマグネット(^^;

サイズ的には、PL-25E改のなんちゃってマグネフロートには使えそうなんですが・・・

ProJectやPL-31Eで使ってるネオジウムのリングマグネットには、ちょっぴりキャップの方が小さいようで使えないことが判明・・・(汗

なので使うとすると・・・ほぼ同サイズの裸のマグネットを使ってるPL-25E改のみ・・・

今のところ時間が取れないけど・・・ちょっと時間を作って、これでフローティングマグネットの磁気とカートリッジ干渉が改善できるかを試してみないと・・・(^^;

っと、もう一つ届いたものが・・・こちらのレコード・・・

【頂いたレコード】
3092-02頂いたレコード

実は、先日一旦入手したカートリッジ・・・カンチレバーに曲がりがあって返品することになったんですが・・・

そのからみで、このレコードを頂いたというわけでして・・・ホントにお気遣いいただいてすみませんm(_ _)m

うん?・・・このレコード・・・どこかで見覚えが・・・

あ、以前、ショップでキソアコのHB-G1の試聴会で聞いたかな?・・・

【3002】160919 kisoAcoustic HB-G1を聴きに(2)・・・(^^; [2016/10/26]

そうそう、ここへ試聴にこられてた方が持参されてたレコードだ!・・・(^^;

どうやら、オーディオファン向けに高音質盤として作られたレコードみたいですね・・・

そう言えばσ(^^)私・・・カーペンターズの音源では、以前、飛びっきりのテープ・・・プレスマスターにかなり近いレベルのものを聞かせていただいたことがあって・・・(汗

【2432】150214 横浜のM氏邸訪問(6)2トラ38のありえない再現力!・・・(^^; [2015/04/05]

このレコードを聞いて、あの時の鳥肌ものの生々しく実体感のあるサウンドを思い出しまして・・・いやあ、あの時のサウンドは、ホントにいかに凄かったのかと・・・改めて驚きを新たにした次第で・・・(^^;

ってわけで、その記憶を蘇らせたPL-25E改とピュアストレートアームのポテンシャルにも改めて関心ししまして・・・

で、調子付いて・・・じゃあやっぱり残る改修も何とかチャレンジしないと・・・

って思ったところで、この日のお話しは終わり・・・(^^;

でもって、明日は、その改修のお話しに・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

パイオニアのプレイヤー

ずっと以前にパイオニアのPL-61を使っていたので、改造記事を読みながら当時を懐かしく思い出しています。ガラード風のストロボがあって格好も良かったですが、DDブームが来てビクターのTT-81に乗り換えました。その後、DDからベルトドライブのLP-12とリムドライブのガラード401に先祖帰りしましたが、最近STSTのMOTUS Ⅱ DQとテクニクスのSL-1200Gを聴いてDDも悪くないなと思っています。要は方式ではなく、どのように細部まで詰められているかでしょう。Mt.T2さんの奮闘を拝見していてそう感じます。

Re: パイオニアのプレイヤー

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
PL-61をお使いでしたか・・・この機種は元々DCモーターだったんですね。
トーンアームも現在夢中になってるPL-31Eと同じですし・・・今時のノウハウで梃入れしたら、相当なサウンドが聞けるんじゃないでしょうか?
なにが凄いかと言うと、今このレベルのサウンドを現行製品で手に入れようとすると、数十万~百万を越える製品になると言うことです・・・(汗
勿論、目指さす音が違うのと、生産・販売数が違うのが一番大きいのでしょうけど・・・どこかお金のかけどころや技術の使い方が違うんじゃないの?って思ってしまいます(^^;


若気の至りのプレイヤー遊び

PL-61の頃は機器をいじろうという考えはなく、もっぱらアナログ盤を集めていました。プレイヤーで遊び始めたのは、ビクターのTT-81からで、ベースは大阪ケーブルの鉛のベースのレッドコンソールにし、アームはいろいろと付け替えました。SAECのWE-308も使いました。WE-308は調整を念入りにやる必要がありますね。ヘッドアンプを自作して、バイクのバッテリー駆動のような馬鹿げたこともやりました。ターンテーブルシートは砂入りの平べったい容器を自作して盤と接触する上側には鹿革を張ったものを作りました。レッドコンソールの足元は、底を塞いだ4個の植木鉢に砂利を入れて置いてみました。Mt.T2さんのプレイヤーは見たところ少し足回りが弱いように感じます。現在、LP-12にはサウンドマジックの3枚貼り合わせ重量級防弾ガラス板、ガラード401はジャイアントマグナライザーを使用しています。

Re: 若気の至りのプレイヤー遊び

酒仙坊さん、アドバイスありがとうございますm(_ _)m
足回りですよね(^^;・・・実はこの後、リジッドに置いてみて更にパフォーマンスが伸びることを確認しまして・・・現在は、ハード系のインシュレーターを使っています(^^;
今後、プレーヤーや機材の整理のうえ、メインのプレーヤーでGe3の大地もどきを敷いて試してみようと思っています。
一方で、ウェルフロートのような浮揚系も試してみたいところですが、乗り遅れて以来、手が出ないままで・・・(汗
いずれにしても、奥深い世界なので、まだまだ気が遠くなるほどやることがありそうですね(^^;

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/3179-5d46f1b3