【3085】161214 この日届いたレコードは?・・・(^^; 

さてさて・・・久々にデジタルを楽しんだ後は、またまたアナログに傾倒?・・・(^^;

ってわけで、新たにお試しのガラスターンテーブルシートを入手して、聞き始め・・・調子に乗ってポチッたレコードが届きました・・・(滝汗

【この日届いたのは?】
3085-01この日届いたのは?

で、この日届いたのは・・・やっぱりレコードで・・・今日は4枚・・・

【この日届いたレコード】
3085-02この日届いたレコード

まず、1枚目、画像左上は・・・スイングル・シンガーズのデビューアルバム・・・JAZZセバスチャンバッハ・・・もちろん国内再発廉価盤・・・

う~ん・・・演奏はとっても楽しく面白いんですが・・・ベースとドラムは以外にクッキリ鳴るものの・・・肝心のコーラスが・・・何か奥に引込んでて曇ってる・・・あ、曲によってはいいものもあるなあ・・・内周の方がいいのは何故?・・・(汗

で、おつぎは・・・バーニーケッセルのザ・ポール・ウィナーズ・ライド・アゲイン・・・

珍しく米盤で、音も基本的には凄くいいんですが・・・ケミカルで失敗したのか?両面とも全体に盤面が荒れてて・・・ず~っと、テープヒスみたいに後でしゃわしゃわプチパチと・・・(汗

でも、ギターは勿論、ベースも生々しくて・・・ドラムもシンバルもとっても気持ちよく鳴ってるのに・・・ああ、残念・・・と言いつつ、案外気にせず(脳内補正?)聞けたりして・・・(^^;

流石に、これまで何度か自作超音波洗浄機で洗っては聞きもしましたが・・・一番最初は少ししゃわしゃわプチパチの音は小さくなったものの・・・それからの改善は微々たる物で・・・でも、微かにはよくなってるような気も・・・ひょっとすると、聞けば聞くほどましにならんかな?なんて甘い期待も・・・(^^;

で、おつぎは・・・画像左下のバード・アンド・ディズのチャーリー・パーカーの真髄・・・

勿論、国内再発廉価盤ですが・・・演奏がご機嫌!(^^;・・・モノラルで帯域は狭くて、古い録音(1950年)なんですが・・・演奏の鮮度やエネルギー感では、全然そんなん古い録音だとは思えない勢いがあって・・・

こんな盤のオリジナルやテープを聞いたら、さぞや凄いだろうなとは思うんですが・・・そんなイメージを頭に描きつつ聞けば・・・めっちゃご機嫌度は、2倍3倍に・・・(^^;

いやあ、アナログならではの濃さ、滑らかさですね・・・

でもって、最後が、画像右下・・・チャールス・ミンガスのブルース&ルーツ・・・こちらも国内再発廉価盤・・・

結構前に出て来る・・・スタジオでビッグバンド形式の一発取り?・・・掛け声とかガンガン入ってて、場の雰囲気がたっぷり!・・・これも50年以上前の録音なんですよね・・・

いやあ、全然そんな風には思えない鮮度感の高いサウンドで・・・マクリーンのサックがガンガン飛んで来るんですね・・・めっちゃご機嫌!(^^;

古めの録音の乾いたキックドラムがいい感じで・・・でも、ほんとはもう少し厚みのある低域の方がいいのかな?・・・うちの低域はましになったとは言え、細めなので・・・(滝汗

それにしてもいいなこれ!・・・うちでも、もっとそれなりの音量でかけられたら、もう少しいい感じ度が増すんでしょうけど・・・これでオリジナル盤とか、テープだったら、一体どの程度の凄さだろう?・・・きっとめっちゃ凄いんだろうなあ・・・(^^;

ってわけで、PL-31Eノーマルでこれだけじっくり楽しめるってのには、ビックリ!(@@;

変身待ちのスピンドルとアームが戻ってきたら、PL-25E改はどこまでのサウンドを聞かせてくれるんだろう?・・・めっちゃ楽しみ!o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

ってわけで、今日は短いですが・・・これにてお終い・・・m(_ _)m

明日は?・・・いよいよお待ちに待った・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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