【3080】161210 ジャンクプレーヤーPL-31Eの補修(その4)・・・(^^; 

さて、タイトルの通り、現在そのポテンシャルに夢中の45年前のベルトドライブプレーヤー・・・ジャンクで入手したPL-31Eの補修ですが・・・

その前の改造対象PL-25E改造中のため、比較用にノーマル状態への補修を繰り返してきたわけで・・・既に第3弾までをご紹介・・・

【3075】161204 ジャンクプレーヤーPL-31Eの補修(その3)・・・(^^; [2017/01/07]

と言うわけで、インサイドフォースキャンセラーは、機能を撤去しちゃってるものの・・・一応ノーマルでの動作可能な状態になってるわけですが・・・

昨日のお話しの通り・・・比較対象のPL-25E改が、出力端子がピンジャックなのに対して・・・PL-31Eは、RCAプラグのフォノケーブルが直出しになってまして・・・(汗

【フォノケーブル直出し】
3080-01フォノケーブル直出し

このままでは、簡単に繋ぎ替えが出来ないことに・・・

それに、せっかくバランス伝送対応のフォノイコで受けてるのに、アンバランスでつなぐのも勿体無い話・・・(^^;

で、昨日はバランス伝送対応のフォノケーブルを製作したわけで・・・

となると、今日はこのケーブルをこのPL-31Eでも使えるようにしなきゃ!・・・

【端子穴を拡張】
3080-02端子穴の拡張

ってわけで、端子を並べた端子板?が取り付けられるように、穴を拡張・・・

で、3mm厚のアルミ板から、端子板を切出して・・・

【端子板の製作】
3080-03端子板の製作

アース端子は、端子板と接触・・・ピンジャックは、樹脂スペーサーで絶縁・・・でもって配線材は、手持ちのオヤイデの二重絹巻銀撚り線で・・・端子板を製作しまして・・・

【内部配線とはんだ付け】
3080-04端子板と内部配線をはんだ付け

と言うことで・・・出来上がった端子板からの配線とトーンアームからの内部配線をラグ端子のところではんだ付けして・・・

【端子板の取り付け】
3080-05端子板の取り付け

で、端子板の両端に取り付け用の3mmのネジ穴を開けて・・・M3のタップを立てて・・・端子板をケースに取り付けます・・・(^^;

【製作したフォノケーブルで配線】
3080-06製作したフォノケーブルで配線

と、毎度突っ込みどころ満載ですが・・・作業の終わったPL-31EをProJectのプレーヤーの上に乗っけて・・・

昨日、製作過程を書いたバランス伝送対応のフォノケーブルで・・・今回作った端子板のピンジャックから・・・ProJectのフォノイコPhono Box RSのXLR端子までを接続して・・・

【ちょっと聞いてみると?】
3080-07ちょっと聞いてみると

ま、作ったばかりの端子板ですし・・・フォノケーブルにしたって同様に作ったばかりで、おまけに単線ケーブルですから・・・慣れには時間がかかると思われますが・・・

そうは言っても、ちょっと聞いて見ないわけには行かなくて・・・

で、毎度のProJectのプレーヤーの上に親子亀状態でPL-31Eを乗っけて・・・

カートリッジは、FR-1Mk3で・・・オーグラインの単線で製作したなんちゃってバランス伝送フォノケーブルをProJectのフォノイコPhono Box RSに繋いで・・・ちょと聞いてみると?(^^;

おおお!・・・やはりバランス伝送&空芯MCカートリッジ!・・・眠いと嘆き続けてるうちのシステムでも結構抜けよくすっきりと!・・・(^^;

と言うことで、今日のお話は、一旦ここまで・・・m(_ _)m

明日は?・・・アホも含めてもうちょっと・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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