【3079】161210 バランス伝送ケーブルの製作(その?)・・・(^^; 

さてさて、このタイトル・・・インフラノイズの新製品の試聴に行くか?と思えば・・・もう何回目だっけ?って思うほど、何度も書いてる製作記事?・・・いやもういいよ!って言われそうですが・・・まあ、あくまで日記ですので・・・(滝汗

ということで・・・久々にデジタル音源を聞く準備をしつつも・・・相変わらずアナログ中心の生活はつづいてまして・・・(^^;

つまりは、45年前のベルトドライブプレーヤー・・・PL-25Eの改造~上位機種PL-31Eのジャンク入手~修復に夢中なわけで・・・

って、今はPL-25E改造の本丸・・・milonさんから、スピンドルとアームがバージョンアップして戻って来るのを待ちつつ・・・そのあとのお楽しみのために、コツコツ準備を・・・(^^;

で、今日のお話しも、結局その流れと言うことで・・・(汗

待ちわびてるPL-25E改は、カートリッジからの信号出力は、RCAジャックからとなってまして・・・PL-31Eは、まだ弄ってませんが、直出しのピンケーブルになってます・・・(^^;

なので、今のところバランス伝送対応のフォノイコへ繋いではいるものの・・・バランス伝送対応のケーブルが無いので、アンバランス接続な状況・・・(汗

と言うことで・・・今回は、何はともあれ、バランス伝送での音を聞いてみないとと・・・

もう何度目?って言う、バランス伝送対応のフォノケーブルの製作を・・・(^^;

【今回の材料は?】
3079-01今回の材料は?

って、毎度のことですが・・・0.3φのオーグラインの単線と、錫メッキの編組銅線と、編組シース、ピンプラグとXLRプラグとワニ口クリップ・・・

【編組線にオーグラインを】
3079-02編組線をオーグラインに

で、まずは・・・オーグラインを信号線長で4つ折りにして・・・行って帰っての2本組みづつを軽くツイストさせて・・・

って、本当は、芯線の上にもう1重かぶせてから編組シースでシールドしたいのですが・・・面倒なので(滝汗・・・その芯線1組をゼムクリップを伸ばして両端を折り曲げた縫い針?に引っ掛け・・・編組線の中を通してなんちゃってシールドに・・・

【その上に編組シースを被せ】
3079-03編組シースを

で、その上に編組シースを被せ・・・

【末端処理を】
3079-04ピンプラグとアースを

編組線にリード線をはんだ付けしてアース線に・・・で、これとは絶縁して芯線の末端にピンプラグをはんだ付け・・・

【反対側にXLRプラグを】
3079-05XLRプラグを

で、反対側にXLRプラグをはんだ付け・・・いつも通り、2番ホット、3番コールドで・・・1番はNCにしてアースは別配線の時もありましたが、今回は、アースを1番に繋いで・・・

【もう1本も】
3079-06もう1本のピン側

でもって、もう1本も末端処理を・・・

【フォノケーブルの完成!】
3079-07バランス伝送対応のフォノケーブル

ってわけで、バランス伝送対応のフォノケーブル(RCA⇒XLR)が出来上がりました!(^^;

で、早速聞こうにも・・・ピンジャック出力にしたPL-25Eは、まだスピンドルとアームが無い状態なので・・・

ってわけで、PL-31Eで試聴となるのですが・・・こちらはまだ・・・(汗

なので、明日は、その話に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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