【3072】161203 井筒香奈江さんのトークイベントに(前編)・・・(^^; 

さて、45年も前のジャンクプレーヤーPL-25E&PL-31Eに夢中の毎日ですが・・・この日は、久し振りにお出かけを・・・

ですが、音友達のお宅ではなくて・・・ショップのイベント・・・井筒香奈江さんのトークショウとのことで・・・(^^;

って、そんなに意識していた記憶は無くて・・・ファンと言うほどでもないはずだったのですが・・・何故か、LaibacKの時のファーストアルバムもセカンドも・・・それから・・・時のまにまにの1~3のCDと・・・ベスト盤のLPも持ってたりして・・・(汗

えっ?なんで、時のまにまにの4以降を持ってないのかって?・・・(^^;

それは・・・今に続くこの頃からのアナログ一直線のせいで・・・デジタルの新譜をほとんど買わなくなっちゃったんです・・・ってか、干乾びたキリギリス状態が激しくなって、買えなくなったと言うのが本音?・・・(滝汗

と、そんな隠れファン?の様相を呈するσ(^^)私ゆえ・・・ショップのイベント告知で、井筒香奈江さんのトークショウってのを発見し・・・知らん顔は出来なくて・・・(汗

ひょっとしたら、アカペラで1曲くらい歌ってくれるかな?なんて甘い期待を抱いて(^^;・・・でもって、いそいそとこのイベントに向かったのでした・・・(^^;

会場に着くと、BGMが今時のハイエンドサウンドでサラッと鳴ってまして・・・(^^;

【この日のSPは】
3072-01この日の機材

この日のSPは・・・格段の進化を遂げたと話題のB&W802D3で・・・

【送り出しは】
3072-02送り出し

送り出しは・・・ラックスマンのD-08uにヴィオラのセパレートでカデンツァとシンフォニー・・・トータル1000万のシステムで・・・(@@;

いやあ、B&W802D3・・・上等なサウンドになりましたね!・・・こりゃあ、ハイエンドを好まれる方々にはたまらんでしょうね(^^;・・・干乾びたキリギリスには別世界ですが・・・(汗

と、しばらくしてオープニングに・・・ミニライブをしてもらうには機材が無いので・・・録音やスタジオの裏話などをしてもらうトークショーになったとのこと・・・

で、井筒香奈江さんが紹介されて登場され、サポートの女性と男性との3名でスタート・・・なんですが、ショップの方は、後はご本人にお任せで・・・

ここからは、筒さんご自身がアルバムから曲を紹介され・・・用意されたシステムで曲を再生して・・・参加者からのコメントを受けてトークをされるという形で・・・

で・・・正直、この日のおさらいはあまりやりたくないと言うか・・・予想外に参加者の講話?の比率が高くて・・・早々に帰りたかったんですが・・・両サイドを挟まれる位置だったんで、出るに出られず・・・

出来れば、コーディネーターのような方を立てて・・・その方との対談形式でとか・・・録音やスタジオの裏話などをと言うのであれば、ショップの方でテーマに沿って問いかけをしてあげるとか・・・もっとしっかりしたシナリオがあればよかったのに・・・

ま、それはさて置き・・・冒頭、ご自身からの自己紹介があって・・・まずは、最新アルバムの「リンデンバウムより」から・・・井上揚水陽水のカバーで氷の世界を再生・・・

リバーブを非常に押さえたとってもオンな録音の音源をクオリティのめっちゃ高いシステムで再生されて・・・口あたりのよいちょっぴり辛口な大吟醸系現代ハイエンドサウンドにピッタリのサウンドで・・・揚水陽水の曲を井筒さんならではの歌唱で、歌詞を大切に歌われてて・・・

と、曲が終わって・・・井筒さんのトークが・・・

これまで時のまにまにシリーズを5枚出して・・・その前、LaibacKの時のアルバムから時のまにまにまで・・・オーディオ業界で音のいいCDとして取り上げてもらって、評価をしてもらって・・・それはありがたかったけど・・・内容は?って思って・・・

時のまにまに2は、伝えたい歌詞をちゃんと聞いて欲しくて、リバーブをかけないで作ったアルバムだったんだけど・・・そう言うサウンドの作品が世にあまり無かったからだと思うけど・・・リバーブを無くすと言うのは、裸を見せるようなものなのでやる人はいなくて・・・

でも、音の良さを意図して作ったわけではなく、思いを伝えたいと言う点で一生懸命やった結果・・・それがまた、オーディオ業界で評価いただくことが出来て・・・今度は凄く素直に嬉しかったとのこと・・・

しかし、音がいいことで評価されたと言うことから、それ以降の作品では・・・前作より落とせないと言う恐怖感に苛まれる結果に・・・

で、今回は・・・音を追及しているわけではなかったけれど、どこかでそうしなきゃいけないと思ってしまうところから開放されて、自由に作りたくて・・・それゆえ、時のまにまにシリーズではなくて・・・「リンデンバウムより」というタイトルにしたのだそうで・・・

とは言え、結局、凄く音にも拘った作品になっていて・・・これを評価してもらっているのは嬉しいと・・・

あらら・・・冒頭の与太話が長くて時間切れに・・・なので、つづきは明日に・・・

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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