【3061】161120 バラックプレーヤーのモーターコントロールBOX製作・・・(^^; 

さて、45年前のジャンクプレーヤーPL-25Eの改造?に明け暮れてますが・・・その部品調達に合わせて・・・同じDCモーターを使って糸ドライブしてるバラックプレーヤーのDCモーターも弄っちゃえって思いまして・・・(^^;

って、何をやるかと言うと・・・外出ししてるDCモーターの制御基板を、ケースに入れてみようかと・・・

で、調達してきたのが・・・こちらの部品

【調達してきた部品(右)】
3061-01用意した部品

安価なわけありケースと・・・モーターの接続用のプラグとレセプタクル・・・速度切替用のスイッチと速度調節用のボリュームとつまみ・・・DC電源のジャックを・・・

【パネルに穴を罫書いて】
3061-02パネルに穴をけがいて

で、ケースの前後パネルに養生テープを貼り付け・・・フロントは、速度切替スイッチと速度調整ボリュームの取り付け穴を・・・リアは、モーターへの電源用レセプタとDC電源入力用のジャックの取り付け穴を罫書いて・・・

【ドリルで穴開け、リーマーで整形】
3061-03ドリルで穴開けして整形

でもって、ドリルで下穴を開けて・・・リーマーでサイズを整形して・・・

【部品の配線】
3061-04部品の配線

で、ケースの中央に制御基板を置いて・・・フロントパネルとリアパネルの部品へ配線をはんだ付けして・・・

【ケースを組み立て】
3061-05ケースの組み立て

ケースを組み立てて・・・バッテリーを繋いで動作確認を・・・

【バッテリーで動作確認を】
3061-06バッテリーで動作確認

でもって・・・33回転も45回転も・・・スイッチでの切替・・・ボリュームでの速度調整・・・ともに上手く動いているようで・・・(^^;

【配線の整理】
3061-07配線の整理

と、動作上問題無さそうなので・・・長めにしてた内部配線を整理して・・・

ってわけで、実際にレコードをかけての音出し確認を・・・

【音出し確認】
3061-08レコードを乗せて音出し確認

で、バラックプレーヤーにケプラー糸でDCモーターを繋いで・・・

今回、製作したコントローラーBOXに、自作の出川式電源からのDCプラグを繋いで・・・

実施のレコードで音出し確認を・・・成功!・・・\(^^)/

と言うことで、何枚かレコードを聞いてみると・・・?

あ、結構、PL-25Eと音の出方が似て来たような気が・・・って、環境が全然ちがうやん!(^^;

そうなんだけど・・・少なくとも同じDCモーターによる糸ドライブだからか?・・・あ、そうそう、この工作の前に、テンション調整機構を付けたPL-25Eをゴムベルトからケプラー糸ににしたんでした・・・(汗

そうか・・・この滑らかさと出音の張り出しと言うか、ナチュラルながらはっきりした音の飛び方・・・音蝕?音の肌触りが・・・ターンテーブルの回転の質が似て来たからか?(^^;

まあ、もちろん親子亀状態のPL-25E改に対して・・・大地もどきボードと雲泥インシュのバラックプレーヤーですし・・・当時3万円ほどのプレーヤー標準のアームと単品で製品化されたアームの違い・・・カートリッジとフォノイコがFR-1Mk3にProJecのアンバランス接続に対して・・・ZYXにCECのバランス伝送って違いと・・・環境は余りに大きく違うんですが・・・

ま、それでも、デジタルとアナログの違いみたいに・・・音の全体の雰囲気?イメージが似て来たかな?と思えるんです・・・(^^;

ってわけで、ちょっぴり気になることもあるし・・・ちょっといろいろ聞いてみないと駄目かなと思ってるんですが・・・(^^;

その辺りは・・・追々明日以降に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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