【3060】161120 ジャンクプレーヤーPL-25Eの補修(Part4)・・・(^^; 

さてさて、45年ほども前のジャンクプレーヤーPL-25Eを入手してのお楽しみ・・・先人、milonさんのブログを参考に・・・他のサイトの情報やσ(^^)私の思いつきを交えつつ・・・

ここまで3段階に渡って、このジャンクプレーヤーPL-25Eを補修してきたわけで・・・

昨日のお話しで、一応、トーンアームからの出力配線と端子の刷新を図って、DCモーター化の機構部分の改修を、おおよそ終えたわけですが・・・(^^;

この時点で残ったのが・・・45回転時の回転数の微調整機能・・・ってのは手持ちのボリュームに必要な抵抗値のものがなかったから・・・(^^;

【この日の調達品】
3060-01この日の調達品

ってわけで・・・足りなかったボリューム(1KΩ)をはじめ・・・使いそうなパーツを、日本橋へ行って調達してきまして・・・(^^;

【アース端子を交換】
3060-02アース端子の交換

まずは・・・信号系?・・・アース端子が錆び付いたまま残ってたのを交換しました(^^;

【電源系のケース穴を拡張】
3060-03ケース背面の穴の拡張

おつぎは電源系で・・・回転数調整のボリュームを付けるために、ケースの穴を拡張することに・・・で、角にドリルで穴を開けて・・・間を自在鋸で繋いで・・・(^^;

【アルミパネルに穴開け】
3060-04パネルに穴開け

で、アルミパネルに、DCジャックと33回転、45回転の速度調節用のボリュームを取り付ける穴を開けまして・・・

【DCジャックとボリュームを取り付け】
3060-05DCプラグとボリュームを

穴あけしたアルミパネルに、DCジャックとボリュームを取り付け・・・

【制御基板とボリュームを配線】
3060-06制御基板から配線

モーターの制御基板からボリュームへの配線をはんだ付けして・・・

【パネルを取り付け】
3060-07パネルをネジ止め

パネル両端のネジ穴にタップでネジを切って・・・ケース裏面から取り付け・・・(^^;

【親子亀で仮設置&接続】
3060-08接続して

でもって、毎度のProJectのプレーヤーのダストカバーの上に親子亀状態で仮設置して・・・普通のRCA接続にして・・・

電源は、AIWAの電源に、DCケーブル側はCPMアダプタを付けて・・・ACケーブル側はインフラノイズのフィルタライザーを装着したものを繋いで・・・

【動作確認】
3060-09動作確認

まずは、ゴムベルトのテンションが調整出来ることを確認して・・・

それから、動作確認として・・・33回転と45回転が正確に出るか?・・・ストロボスコープで確認し・・・今回換装したボリュームがちゃんと動作することを確認・・・OK!(^^;

で、いろいろ聞いてみると・・・う~ん、やっぱり、なんとも纏まりのよい音のバランスで・・・滑らかで自然な音触、響きで・・・

ただ、今回の補修による音の違いっていうと・・・???(^^;

ま、実質アース端子の交換と制御基板の部品(ボリューム)交換だけですから・・・

でも、しばらく馴染むまで聞いてみないと分かりませんが・・・ベルトのテンションは、結構音質に影響があるかも?って気が・・・

音の伸び縮み?ワウフラッター的な揺れもそうなんですが・・・テンションが高いと詰まった窮屈な傾向?・・・低いと・・・緩いイメージも・・・何となく、ちょうどキツ過ぎずユル過ぎずになると、すっと抜けがよくなるような気が・・・

それと・・・やっぱり糸ドライブでも試してみる価値がありそうな気が・・・(^^;

ってわけで、45年前のジャンクプレーヤーPL-25Eですが・・・どうやらマジで聞いてみる価値があるってのは、間違いないようで・・・これから益々楽しみ!(^^;

で、今日のお話しはこれにてお終い・・・明日は?

じゃあ、バラックプレーヤーの糸ドライブはどうなのよ?!ってことで・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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