【3052】161113 糸ドライブ&電源比較(パート2?)後編・・・(^^; 

さてさて、相変わらず昭和なサウンドでお楽しみなんですが・・・江川三郎さんがずうっと昔に推薦されてたAIWAの廉価なセミオートプレーヤーで使われてたDCモーターを引っ張り出して・・・PioneerのPL-70のターンテーブルモーター部を使ったバラックプレーヤーで糸ドライブの実験を始めたわけで・・・

思いのほか、滑らかで濃いサウンドが出てくることに驚き・・・もっぱらこれを常用する毎日・・・って、糸ドライブ全盛の頃は、驚くような慣性重量のプラッターに、高性能なシンクロナスモーターが使われてたようですが・・・

そもそも当時、そのような重量級ターンテーブルに嵌った方は極一部だったでしょうし・・・数十年経った今でもお使いの方がほとんどのはず・・・

それゆえ、中古市場に登場することは極稀で・・・登場しても驚くようなプレミアが付いてますので・・・果たして、そのようなプレーヤーがどのようなパフォーマンスを聞かせてくれるのかは、σ(^^)私には???・・・(^^;

実際には、Gabacho師匠やtoyocrimさんちで聞かせていただいたことはあるんですが・・・その頃のσ(^^)私の耳は、デジタル聞きの耳でしたので・・・その真価は全く分からずで(滝汗

ま、そんなこんなで・・・ってどんなやねん!(^^;

気の遠くなるような物量プレーヤーとは逆の方向へ行くしかないかな?と・・・このDCモーターで、なんちゃって糸ドライブの世界を楽しんでるわけです・・・(^^;

ってわけで、突然昨日の続き・・・DCモーターの電源の違いの聞き比べをと言うことで・・・

【自作の出川式電源で聞いて】3051-01
3051-01実験中のDCモーターで

昨日は自作の出川式電源で聞いた後・・・CPMアダプターを追加して聞いたんですが・・・

【CPMのアダプターを取り付けて】3051-02
3051-02CPMのアダプターを取り付けて

おつぎは・・・バッテリー駆動ってことで・・・エネループのミュージックブースターを・・・っと、他はDC12Vなんですが、こちらは9Vになります・・・

【バッテリー駆動では?】
3052-01バッテリー駆動では?

ま、電圧は違いますが、DCモーターの回路側が、DC9V~12V対応になってるので・・・動作上は問題なく・・・33回転も45回転もOKで・・・(^^;

で、音の方は・・・う~ん、音色は自然と言えば自然?だけど・・・優しくなり過ぎたと言うか、押し出し感、力感がなくなっちゃって・・・物足りない・・・ハハハ、実はこの辺り、ノイズや雑味が取れているのに、物足りないってことは?・・・ノイズや雑味をエネルギー感や力感と思って聞いてるのかも?・・・(滝汗

でもって、おつぎは・・・元のAIWAのプレーヤーの電源を・・・

【AIWAのプレーヤーの電源】
3052-02AIWAのプレーヤーの電源

って、こちらは、トランスに整流用ダイオードと電解コンデンサー1個のシンプルな電源・・・あ、一応、ACケーブルにはインフラノイズのフィルタライザーを装着してますが・・・(^^;

っと、こちらの音が、意外にも・・・(@@;

う~ん、やっぱり、ノイズや雑味をエネルギー感や力感と思って聞いてるんでしょうか?・・・ちょっとざらついてるように思いますが、バッテリーより、演奏の力強さを感じますし、空間の雰囲気も見通しがいい感じで・・・(滝汗

で、念のため、このAIWAのプレーヤーの電源に、CPMアダプターを追加してみると・・・ひょっとして、普通になっちゃうの?・・・(^^;

【AIWAの電源にCPMアダプタだと?】
3052-03AIWAの電源にCPMアダプタだと?

おお!やっぱり・・・ざらつきはなくなりました!・・・が、力感がなくなって、演奏が腑抜けた感じに・・・でも、意外に悪くない?・・・(汗

それじゃあ、もう一度、一番最初の自作出川式電源直だとどうかな?・・・

【再び自作出川式電源直では?】
3052-04自作出川式電源直

ああ、なるほど・・・やっぱり、音の飛びと言うか、力強さはこれが一番・・・ざらつきや雑味もほとんど感じないし・・・空間の雰囲気や見通しもいい感じで・・・今のこのシステムとしては、この状態が一番いい感じ!・・・(^^;

ってわけで・・・これで結論かと思いきや?・・・最後に飛入り?反則技?・・・

【最後は飛入り参加?】
3052-05飛入り参加は

こまでのPioneerのバラックプレーヤーの方は、カートリッジがZYXのBloom2で、フォノイコがCECのPH53でしたが・・・こちらはベルトドライブのPL-25Eで、カートリッジはDENONのDL103で、フォノイコはProJectのPhono Box RSで・・・ちょっと余りに再生環境が違いすぎますが・・・(滝汗

なんと!・・・なんちゃってマグネフロートだけは施してあるものの・・・基本的には45年も前のベルトドライブプレーヤーそのものなのに・・・ええっ!(@@;・・・なんて滑らかで濃いサウンドなの?・・・(@@;

ってわけで・・・何やら、想いのほかジャンクベルトドライブプレーヤーが、よさげな雰囲気に・・・メインの実験機であるパイオニアのバラックプレーヤーの存在価値が・・・(汗

はてさて一体どうなっていくのか?・・・我ことながらにo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

なんですが・・・明日は、昨日の続き?・・・ハハハ(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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