【3049】161112 大阪ハイエンドショウ&オーディオセッション大阪(7)・・・(^^; 

さてさて、例年の音友達の皆さんとお会いしてのオーディオショウですが・・・まずはハイエンドショウの方をひと通り駆け足で聞いて回って・・・

ジャンクとジャンクアナログ三昧の日々に慣れた耳には・・・どのブースもお上品?非常に上質なサウンドで・・・マジコを筆頭とする濁りや滲みを排除した蒸留水か、はたまた大吟醸か?ってサウンドに聞こえ・・・

このところσ(^^)私の向かっているサウンドとは、全く方向性が違うってことを痛感・・・(汗

それにしても、今、σ(^^)私の好む昭和なサウンドの正常進化系が、この蒸留水系のサウンドなのかなあ?・・・何か違和感を感じるのは、変なんだろうか?・・・

ま、それはともかく・・・長々と音友達と順番待ちしてたB&W800D3のイベント開始直前となり・・・このとき、待ち行列はものすごいことになってまして・・・(滝汗

長々と行列に並んで待った甲斐があったと、ほっとして・・・

【B&W800D3のデモイベント】
3049-01BW800D3のデモイベント

で、前から4列目辺りのセンターに座ることが出来て・・・ほとんどベストポジション!って感じのいい場所に陣取れまして・・・\(^^)/

で、早速イベントがスタートし・・・4月までサウンドマネージャーとして担当してこられた、マランツの澤田氏が講師を・・・

で、まずは、ステレオサウンド誌のトップアワードを2年連続受賞した話から・・・

でもって、昨年の802D3との違い・・・MIDユニットとTWは、同じで・・・ウーファーのみが違うんだけど・・・その違いのお陰で、大きく進化したのだと・・・

で、1曲目は・・・マリンバ奏者 塚越慎子さんのディアマリンバってアルバムからで・・・静かなところからの立ち上がる微妙な木琴の響と、その広がりを聞いてくださいと・・・こういう音は、よほどSNのいい、箱鳴きの無いSPでナイトで無い音なんだと・・・

で、実際の再生音も・・・おお、確かにこれまでのノーチラスシリーズとは、大きく違って進化しているなと感じる音で・・・非常に上質な印象で・・・ちなみに、このアルバムは、既にプレミアが付いているとのことでしたが、まだ普通に買えるようです・・・(^^;

と、ここで新800D3で変わった点の説明・・・ウーファーのコーン紙の違いと、センターキャップも同じ材質で作って強度を出したと・・・

また、磁気回路の構成?を再検討され・・・前のウーファーより大幅にノイズが下がっているとのことで・・・それを充分感じるサウンドだって感じたのは確か・・・

つづいてかかったのは・・・テナーサックス奏者の清水 靖晃さんのアルバムで・・・テナーサックス5名とコントラバス4名の演奏で、バッハのゴールドベルグ変奏曲だそうで・・・ホールでの録音だとのこと・・・

なるほど・・・ノイズや滲みの極めて少ない、自然な音を淡々と再生するシステムで・・・低域の見通しや展開が、非常に分かりやすい・・・強調のない、違和感のない音で・・・

で、おつぎは・・・ウーファーユニットを見せて・・・ボイスコイルの巻き方の違い(2層巻き)を説明されて・・・

おつぎは・・・ヘルゲリエントリオのスパイラルサークルを・・・

ああ、なるほど・・・静寂感のアップと低域のリニアリティの高さは流石ですね・・・高調波ひずみがオリジナルノーチラスをもはるかに上回るのだそうで・・・ウーファーの高調波ひずみが下がると、中域に影響が出るってことで・・・納得(^^;

で、おつぎは・・・ラフマニノフの交響的舞曲・・・パーヴォヤルヴィ指揮のパリ管で・・・

ほう、なるほど・・・流石に緻密で克明・・・低域の整然とした描写は、本当にガラッと雰囲気を変えてるかのごとくで・・・

で、今度は、ネットワークのコンデンサーが乗数は同じでグレードアップしているって話・・・につづいてかけられたのは・・・ラムチョップのイズ・ア・ウーマンを・・・

なるほど・・・聞き取りやすい英語に聞こえる・・・

で、おつぎは・・・底板の構造と材質が変わったってことを叩いてデモ・・・

でもって、おつぎにかけられたのは・・・ジョーンバエズがライブでポールサイモンと歌った演奏を・・・

うん、なるほど・・・SNの良さ、中域の濁り滲みのなさがよく分かりますね・・・(^^;

で、最後に・・・プレーヤーSA-10の紹介が・・・でもって、このプレーヤーでDSD5.6M5.5Mのデータの入ったディスクが再生できると・・・ハイレゾファイルの再生・・・

ってわけで・・・新生800D3のサウンドを駆け足ながらしっかり聞いて・・・デモは終了(^^;

う~ん・・・凄く誇張の無い、自然なサウンドを何気なくさらっと出せる・・・凄いSPってことがよく分かりました・・・○○さんと○○さんはもうその気に?・・・(^^;

でも・・・ノイズまみれの昭和なサウンドにどっぷりなσ(^^)私的には・・・まだ、前のモデルの方が個性を感じられた気も・・・ハハハ、どんどん意固地になってきた?(^^;

ま、どっちにしても、干乾びたキリギリスはお呼びでないので・・・(^^;

と言うわけで・・・この後、四国へお帰りになるモモンガさんと教授が、難波からのバスと言うことで・・・夕食を皆さんとご一緒して、今回のショウ(パート1)はお終い・・・(^^;

で、明日は、ちょっと息抜きを・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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