【3048】161112 大阪ハイエンドショウ&オーディオセッション大阪(6)・・・(^^; 

7:20 アップが遅くなってすみませんm(_ _)m

さてさて、のんびりなショウのおさらいのつづきですが・・・ハイエンドオーディオショウを駆け足で9階から2階まで降りて・・・お茶タイムの後、ハートンホテルの本館側を見て・・・

船場のオーディオセッション会場まで移動して来て・・・TADのブースを覗いて・・・昨年登場したTAD-CE1を更に小型化したTAD-ME1をチラッと聞いて・・・今年も、鳴りっぷりがよくなってた昨年同様に、音離れがいい状態なのを聞いて安心?して・・・(^^;

ただ、干乾びたキリギリスはお呼び出ないですが、σ(^^)私的には小型化したME1は、CSTユニットが小さくなり過ぎた?印象で・・・音像の定位や音場の展開は出やすいそうながら、実体感を感じるには、エネルギーのバランスがもう一息?・・・CSTとウーファーの繋がり辺りの中低域の部分のゆとりがちょっと寂しいような気がして・・・その分、一回り大きなCE1の方が、自然な安心感があったような気がして・・・って、偉そうに!(滝汗

で、おつぎは・・・スペックのブースへ・・・

【スペックのブース】              【送り出し機器】
3048-01スペックのブース 3048-02こちらが送り出し

およ?・・・面白い!・・・一昨年までのTADの音蝕に似てる?(^^;・・・ちょっと昭和のデジタルな香りが・・・これからすると、TADは、音離れがよくなったと同時に、上質?上品なサウンド傾向・・・ああ、つまりは今時のハイエンドの方向にシフトして来た?・・・(^^;

逆に・・・昭和のデジタルの香りが残るスペックのブースは・・・σ(^^)私自身、嫌いな音じゃないだけに、ちょっと心配?・・・メインストリームじゃないので・・・更にニッチな市場を目指すの?って・・・どうせニッチに走るならもっと昭和なアナログ色を強めたら・・・って、余計なお世話ですね?・・・(滝汗

で、おつぎは・・・っと、つき辺りのCD販売コーナーで、今年も足止め・・・

【CD販売コーナーで】
3048-03CD販売コーナーで

マランツのCDプレーヤーにヘッドフォンアンプ?をパワードモニターに繋いで・・・アンドレア・ボチェッリのTime To Say Goodbyeがかかってて・・・どうも、機材下のインシュの位置なんかを見ると・・・絶妙なセッティングの効果もあるような気はしますが・・・非常に、音源の訴求力をヒシヒシと感じる鳴りっぷりで・・・昨年も思ったんですが・・・やっぱ音源の力は強いなと・・・同時に、個々の鳴らし方ってお上手だなと・・・(^^;

で、おつぎは・・・ロッキーインターナショナルで・・・

【フォーカルのSPを】
3048-04ロッキーインターナショナルで

フォーカルのSPを聞いてみたくて・・・なんですが・・・ちょっとかかった曲が、これ見よがしなバリトンサックスの曲で・・・SPのパフォーマンスの一旦は分かるんですが・・・せっかくのSPの実力を聞くにはちょっと・・・少し小振りなSPではったりをかます時に音量上げて誤魔化すような感じで(滝汗・・・このSP、もともと充分な実力を持ってるんだから・・・もったいない気が・・・(^^;

っと、B&W800D3のデモの時間も近付いたので・・・皆さんと合流して3階へ・・・

で、順番待ちの列に並んどいて・・・トイレに行くついでに、ちょっと完実電気のブースをちょっと覗いて・・・(^^;

【完実電気のブースで】
3048-05巻実電気のブースで

実は・・・クリプトンのこのSPの音が好きなんですよね(^^;・・・っと、ここではDS AUDIOさんの光電カートリッジのデモが・・・かけられたのは福山雅治のアルバムだったんですが・・・

うん?・・・う~ん・・・まあ、勿論デジタル録音だし・・・でも、めいっぱいデジタルなサウンド(@@;・・・光電カートリッジってのは、よほど音源そのままを出し切るのか?・・・ああ、D/A変換もA/D変換なしにアナログのままとのことなので・・・やっぱり、音源そのままを出し切るパフォーマンスが高いってことなんですね!・・・(^^;

う~ん、問題はその価格・・・この価格帯だと・・・今時の高級カートリッジと競合?・・・あ、フォノイコ込みだと安価?・・・干乾びたキリギリスには、関係の無い世界ですが・・・聞き比べてみたいなって興味が沸きますね!・・・(^^;

でも、今回、今時のハイエンドのサウンドを・・・デジタルとアナログの両方を聞いて・・・何となく思ったのは・・・デジタル音源は、上等な音になるほどデジタルを感じる?・・・

逆に、アナログ録音のCDだと、とにかくホッとする・・・更に、アナログ録音のレコードだと、しっかり安心出来るって気が・・・

一方、デジタル録音のレコードは、アナログ録音のCDやファイル音源よりデジタルっぽく感じる気がして・・・

特に、この完実電気のブースで聞いた光電カートリッジ・・・これで聞いた福山のレコードは、アナログテイストがちょっぴり加わるものの・・・正にデジタル音源らしさを強く曝け出して来るかのような気が・・・

ってわけで、この後、30分近くB&W800D3のデモの時間待ちを・・・この間、SONYの800万のプロジェクターの話や・・・教授とモモンガさんちにつぎに入る機材は?って話題でおお盛り上がりして・・・

で、いよいよB&W800D3のデモの時間となりまして・・・

なんですが・・・今日はここで時間切れ・・・つづきは明日に・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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