【3037】161105 ジャンクのPL-25E到着!・・・(^^; 

昨日もご紹介したインフラノイズのPC用インシュレーター「アリエナイザー」・・・その製品紹介がインフラノイズのブログにアップされました・・・>>> こちら


さてさて、相変わらずのアナログ三昧・・・このところは、江川三郎さんの手回しプレーヤーやAIWAのおもちゃのようなプレーヤーに端を発し・・・DCモーターやGe3の市野式フォノモーターによる糸ドライブに挑戦しつつ・・・

ずっと参考にさせていただいてたのが・・・同じく手回しプレーヤーのサウンドを目指して、様々なトライの末に、理想のプレーヤーにまでたどり着かれたというmilonさんのブログで・・・

AIWAのプレーヤーの音やターンテーブルを手回しした時の音から想像するに・・・milonさんの改造されたパイオニアのPL-25Eって45年も前のプレーヤーに興味津々!(^^;

で、ネットをふらふらしてると・・・こういう時にあるんですねえ(^^;

勿論、ジャンク・・・電源入れても回りませんし・・・アームのインサイドフォースキャンセラーは故障しているとのこと・・・(滝汗

でも・・・流石に半世紀近く前の製品?・・・送料とどっちが安いか?ってな金額・・・(^^;

こんなタイミングで出会うってことは・・・ポチらなければいけないってこと?(汗

【でっかい箱で】
3037-01でっかい箱で

ってわけで、届いちゃいました・・・なんちゅうでっかい箱?・・・(^^;

45年も前の送料並みの機材にしては、驚くようなしっかりした梱包!(@@;

【何としっかりした梱包?】
3037-02何としっかりした梱包?

ゴミ同然のジャンクの割りに、何ともしっかりした梱包だろう!?(^^;

【プラッターも穴開けて】
3037-03プラッターも穴開けて

で、本体を取り出してビックリ!(@@;

何と、プラッター部は、他との干渉を避けて、箱の底の発泡スチロールにピッタリ合う大きさの穴を開けて・・・あたかも専用梱包材のごとくに・・・(^^;

【本体を取り出し】
3037-04本体を取り出し

でもって、本体とプラッターを取り出して・・・

【ダストカバーを開けると】
3037-05ダストカバーを開けると

ダストカバーを開けると・・・そこもプチパチで保護されてて・・・更にビックリ!(@@;

あれ?このプチパチを剥がした画像を撮るの忘れてた・・・(滝汗

で、電源入れてもターンテーブルが回らなかったのは・・・ゴムベルトが溶けてたから・・・

ま、これは、別途調達しないと駄目なので・・・(汗

まずは、駄目なインサイドフォースキャンセラの故障状況を確認するため・・・

【筐体の裏側から】
3037-06筐体の裏側から

筐体の裏側から・・・ネジ止めしてあった底板を取り外すと・・・中にアーム部分が(^^;

で、何はともあれ、インサイドフォースキャンセラが直るのか?を眺めてみると・・・

う~ん・・・本体に取り付けたままでは、手も足も出なさそう・・・(^^;

【トーンアームを取り外し】
3037-07アームを取り外し

と言うことで、内部配線のはんだ付けを外して・・・リフターのリフト機構を取り外し・・・

トーンアームのインサイドフォースキャンセラ部分をじっくり見てみると・・・

何か板バネみたいのが・・・ころっと出て来た・・・!(@@;

ありゃ~!・・・こりゃあ駄目かな?・・・(滝汗

ってわけで・・・この時点では、全く何も手が付けられず・・・さて、どうしたものか?

と言うことで・・・一旦、今日のところは・・・これにてお終い・・・(^^;

明日は?・・・ちょっと実家へ・・・

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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