【3033】161104 糸ドライブ実験(その2)・・・(^^; 

さて、一夜明けて・・・またまたネットで情報を漁ると・・・糸は、以前糸ドライブのプレーヤーを出してたマイクロとかではケプラーの糸が使われてたみたいで・・・

でも、今はもうそんな製品出てないだろうし・・・と、いい情報を見つけた!(^^;

何と、釣り糸にケプラー製のものがあるらしい・・・

ってわけで、早速近くの釣具店に探しに行くと・・・ありました!

【ケプラー製のテグス】
3033-01ケプラー製のテグス

ただ、10mなのにちょっと高い・・・ネットでは100m巻とかが倍くらいの価格なので・・・だけど、直ぐには手に入らないので・・・これを調達・・・
(後にもっと細い方がいいってことが分かるんですが、この時は2.5号で)

で、持ち帰って早速適当な長さで輪っかを作って・・・

【ケプラー糸に変更して】
3033-02ケプラー糸に変更

ってわけで、ケプラー糸に変更して聞いてみると・・・

おお!・・・こっちの方が、静けさが増したと言うか・・・音の純度が高くなったような・・・滲み、ぼやけが減ったような感じで・・・すっきりと見通しがよくなった・・・(^^;

うん、糸でこれだけ違うなら・・・お決まりの電源を変えたら?・・・

【モーターへの配線にDCソケットを】
3033-03DCプラグに改修

ってわけで・・・モーターの制御基板への電源配線をちょん切って・・・DCソケットとプラグに交換し・・・ほかの外部電源を使えるように改修・・・

で、早速・・・毎度の自作出川式電源に差し替えてみると・・・???

【出川式電源では?】
3033-04出川式電源では?

あれ?・・・思ったほどの変化じゃない・・・あ、でもやっぱり重心が少し下がって・・・低域の解像度が増したかな?・・・ドラムやベースの力感がアップしてるなあ・・・

うん、もともと強調感のない音なんで、この辺りの変化も自然度合いが増す方向の変化なので・・・じわじわ分かってくる感じ?・・・(^^;

っと、この所のネットでの情報漁りで・・・milonさんのブログのコメントで、テフロン入りの556が話題になってるのを拝見・・・摩擦抵抗を減らすのが鍵のようで・・・(^^;

おお、それならうちにも転がってるぞ!・・・

それに・・・うちのDCモーター、少し回転音が大きめで・・・場所が目の前1mあまりの距離と言うこともあって、ちょっと気になる・・・(^^;

【プーリーを加熱して】             【プーリーを外す】
3033-05プーリーを加熱 3033-06プーリーを外して

ってわけで・・・ワイエス・ジェイさんのブログでプーリーの外し方を勉強させてもらったので・・・半田ごてでプーリーを加熱して・・・プーリーを外して・・・

【DCモーターを分解してグリスアップ】
3033-07モーターを分解してグリスアップ

DCモーターを分解して・・・スリーブをグリスアップして・・・

ついでに・・・久し振りなので、バラックプレーヤーのモーターのスピンドルも・・・

【プラッターとカバーを外し】
3033-08プラッターとカバーを外し

うちのバラックプレーヤーは・・・パイオニアのPL-70のモーター部分なので・・・3本のネジを外してプラッターを外し・・・ダンピング材が塗装された黒いカバーを外すと・・・モーターが現れる・・・(ガラガラだけど、下位機種は、ここに制御回路も入ってるのかな?)

で、モーターのカバーが外れないよう止めてる爪を外すと・・・

【スピンドルシャフトとマグネットが外れる】
3033-09スピンドルシャフトとマグネットが外れる

マグネットが一体になったスピンドルシャフトが外れます(画像下)・・・

【真ん中に軸受部が】
3033-10真ん中に軸受部が

で、真ん中の棒の天辺がV字になってて・・・そこに軸受の鋼球?が・・・

と言うことで・・・ここもグリスアップして・・・って、こっちは軸受部が上部にあって、サラサラのグリスなので、定期的にグリスアップしないと駄目かも?・・・(^^;

【慣らし?鳴らし運転?】
3033-11慣らし?鳴らし運転?

で、再びスピンドルを戻し・・・カバーやプラッターを装着て・・・慣らし?を兼ねて鳴らし運転を・・・(^^;

お、DCモーターのプーリー辺りからの音が、かなり気にならなくなった!・・・(^^;

と言うことで・・・この日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

アモルメット

ご存知と思いますが、オーディオ誌上やネット上でノイズ対策用のアモルメットなるアクセサリーが話題を呼んでいます。
   http://ns-t.com/products/trans/nsit70.html
拙宅ではディジタル系はもちろん、アナログ関係ではフォノケーブルとフォノイコのACアダプターのDCケーブルで効果を認めています。内部配線では小口径の安価なものが適用できますので、目星をつけて試してご覧になったらどうでしょうか。河口無線に聞くと自作派が小口径のものを買っていくそうです。

Re: アモルメット

酒仙坊さん、コメントありがとうございますm(_ _)m
つぎつぎ新素材が出て来ますね・・・AA誌等で情報は確認してますが・・・今のところ、うちは既にファインメットが入ってますので、まだ試しておりません・・・(^^;
磁性材コア?は使いすぎると駄目なケースもありますが、素材によって効き方が違うみたいですから・・・
その内に、比較実験もやってみないとと思っています・・・(^^;

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/3119-6f204610