【3032】161103 糸ドライブ実験(その1)後編・・・(^^; 

さてさて・・・ひょんなことから昔なつかし、江川三郎さんが音がいいと実験に使われてたAIWAのレコードプレーヤーを思い出し・・・知恵の輪のごとき惨状から、二桁年振りにプレーヤーを救い出したわけですが・・・

ちょっぴり聞いたおもちゃのようなプレーヤーAIWAのPX-E860・・・その、飾り気なく、音楽の美味しいとこだけ必死に出そうとする姿に・・・後ろ髪を引かれつつ・・・

一応、元に戻せるようにモーターだけを一時的に借りるだけの積りだったんですが・・・

分解始めて・・・あれこれネットの情報を漁ると・・・更にモーターも分解が必要だと・・・

ってわけで、意を決して・・・更に、モーターも分解して・・・制御基板を外出し改造しちゃって・・・(滝汗

で、何とか実験用のモータードライブが完成!・・・(^^;

【ミシン糸で】
3032-01ミシン糸でプレ実験

で、手元のもので何かないか?と探したら・・・以前、インシュ実験に使ったアルミの円柱があったのを思い出して・・・

これを2個積んで・・・その上にゲル浮揚実験でさんざん使った耐震ゲルを乗っけて・・・

その上に、今回のDCモーターを乗っけて・・・粘着性で設置と振動吸収の両方OK!(^^;

で・・・糸ドライブってくらいだから・・・糸で輪っかを作ってやればいいんだから・・・

でもって、素直に探して・・・見つかったのは・・・ミシン糸(^^;

ま、実験だからと・・・ミシン糸で、文字通りの糸ドライブに・・・

【ストロボスコープで】
3032-02ストロボスコープで

【764】100620 ストロボスコープ用LEDライト製作&冷えない?・・・(^^; [2010/08/31]

いやいや、こんなところで役立つとは!・・・(^^;

これまた押入れの大捜索で・・・以前作ったストロボスコープ用のLEDライトを引っ張り出して来て・・・ああ、目盛り?回転盤の方は?・・・おお!こっちもあった!(^^;

ってわけで、ストロボスコープを見ながら・・・精密ドライバーで半固定抵抗を調整して・・・回転数を調整すると・・・

おお!・・・元のベルトドライブの回転比率とか全然考えなしにやっちゃってたけど・・・何とか回転数も調整範囲に・・・\(^^)/

ってわけで、ちょっと音を聞いてみると・・・おお!(@@;

どうなんでしょう?・・・やっぱりこれ結構いいかも?(^^;

強調感のない、滑らかで優しいけれど、芯のしっかりした何気に凄く自然な音で・・・

いや、実は、多分いいだろうって期待はあったんです(^^;・・・と言うのも、ファイルウェブのサイトで、milonさんって方が、ご自身のブログでアナログ関連の情報を紹介されてて・・・

で、先のAIWAのプレーヤーのDCモーターと同じくネットを漁ってたら・・・milonさんのブログにも行き当たりまして・・・(^^;

ここで、ターンテーブルを手で回してみたら?って記事を書かれてて・・・そう、ここで以前、江川三郎さんが実験を薦められてた手回しプレーヤーの音と・・・AIWAのプレーヤーに行き着かれた流れとの接点が見えて・・・

更には、milonさんが、この手回しプレーヤーの音を目指して改造を進めて来られたプレーヤーが、このDCモーターを採用されることになったとの話が・・・(^^;

【アルミ板に装着して】
3032-03アルミ板に装着して

ってわけで、やっぱりこれは間違いないと・・・(^^;

で、もう少ししっかり設置してみようと・・・手元の3mm厚のアルミ板の端切れに穴を開けて・・・このDCモーターをネジ止めして・・・アルミの円柱を3個×2本作りまして・・・この上に耐震ゲルでモーターを固定したアルミ板を橋渡しに・・・

【ちょっと安定感が】
3032-04ちょっと安定感が

うん、これくらい安定した置き方なら、安心して聞いていられる・・・(^^;

心なしか、音のほうも重心が下がったような・・・ただ、何となく音がムズムズすると言うか・・・糸のテンションの強弱?スリップ?・・・何か気になる(^^;

ま、ホントなら自然素材で綿や絹の糸がよさそうだけど・・・

っと、いい感じのところまで来たんですが・・・今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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