【3029】161029 新フォノイコ用電源の製作・・・(^^; 

さてさて、勢いでポチッたフォノイコ完成基板・・・飛びぬけた印象はないものの・・・これ見よがしな色付けのない、ナチュラルな音質傾向?・・・ってことで(^^;

ま、流石にバランス伝送には対応出来ませんが・・・RCA入力で、MMカートリッジには素直に使い易そうで・・・

っと、何とかラックに押し込んだものの・・・何とも不釣合いな本体ケースの色・・・それに電源は、もう何年もあれこれ使い回している自作の出川式電源を、正負電源化したもの・・・

と言うことで・・・フォノイコ本体に合わせた電源ボックスが欲しいな?って気に・・・(^^;

で、調達したのが・・・こちらの、同じタカチのケース・・・

【調達したタカチのケース】
3029-01タカチのケース

ってわけで・・・フォノイコ本体と同じ、黒いタカチのケースをもう1台・・・

【パーツ配置を確認】
3029-02パーツ配置の確認

でもって・・・パーツの配置を確認して・・・入るかな?・・・おお!大丈夫!(^^;

何ろ!・・・今回は電源トランスが凄い!・・・今回使ったのは・・・ON爺さんに頂いた「プライトロン!」の電源トランスなんです!

はてさて、一体どんなパフォーマンスを聞かせてくれるのかな?・・・

って思いでo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしつつ・・・

【SIC SBDの放熱板を切出す】
3029-03SIC SBDの放熱板の切出し

手持ちの端材から・・・SIC SBDの放熱板を切出すことに・・・(^^;

【SIC SBDの放熱板を準備】
3029-04SIC SBDの放熱板完成

切出した放熱板に3端子レギュレーターを取り付けるネジ穴を切って・・・

で、おつぎは・・・ケース内部の配置を確認して

【ケース内部の配置を確認】
3029-05内部の配置を確認

でもって、この配置の隙間に、フロントとリアのパネルへの部品取り付けがあるわけで・・・

【パネルの部品配置をけがく】
3029-06パネルの部品配置をけがく

で、フロント、リアのパネルに・・・荷造りテープを貼り付けて・・・その上に取り付ける部品を配置してみつつ・・・穴開けのけがきを・・・

【ドリルで穴開け】
3029-07ドリルで穴開け

でもって・・・ドリルで穴開けを・・・ACインレットのところは、細いドリルで縁を穴あけして・・・穴の間をニッパで切り取り・・・

【穴の整形&リーマーで拡張】
3029-08穴の整形&リーマーで整形

で、SCインレットの、ドリル穴を繋いだギザギザの縁を、ヤスリで整形して・・・大きな端子穴は、リーマーで必要な大きさまで拡張・・・

で、ケース内の部品を固定して・・・配線・・・

【パネルの部品と配線を】
3029-09ちょっと窮屈過ぎる?

でもって・・・フロントとリアのパネルを取付・・・パーツ間の配線を繋いで・・・

って、ちょっと窮屈過ぎますかね?・・・ケースの大きさ的に、これが限界なんで・・・と言うか、実は、フォノイコ本体のケースも、色を黒に間違っただけでなくて・・・ケースの高さも64mmを入手するつもりが、うっかり50mmを入手してて・・・

それゆえ高さもめっちゃ窮屈で・・・(滝汗

【フロントパネル側】              【リアパネル側】
3029-10こちらがフロント側 3029-11こちらがリア側

ってわけで・・・電源BOXの完成・・・\(^^)/

で、ラックの自作の正負化した出川式電源と入替えて・・・

【出川式電源と入替えて】
3029-12出川式電源と入替えて

何はともあれ、出川式正負化と入替えて、まずは音を聞いてみると・・・(^^;

うん、やっぱり低域の量感は、出川式の方がガッツリしてる感じで・・・SIC SBD電源の方は、低域が締まっているんで、量感はちょっぴり少ないけど・・・全体的にカチッと高解像度な感じで・・・って言っても、元のフォノイコが柔らか暖かめなので・・・それが多少カチッとするって程度ですけどね・・・(^^;

【グレッチェン・パーラトのNYライブ】
3029-13グレッチェン・パーラトのNYライブ

で、こちらがこの日届いたCD/DVD・・・グレッチェン・パーラトのNYライブ・・・えっと、NYの現代Jazzシーンを代表する女性ヴォーカリストってことで、何気にポチッと・・・

ふ~ん・・・って感じのアルバムで・・・やっぱ、今尾のうちのシステムは、古い音源の方がいいみたいで・・・(滝汗

ってわけで、今日のお話は、これにてお終い・・・明日は?

ちょっと手直し?・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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