【3023】161016 フォノイコ基板到着&この日の収穫・・・(^^; 

さて、アナログ音源を楽しんでたら・・・いつの間にか時代の向かってるサウンドとは全く違った傾向を追いかけていることに気付いたわけで・・・

どうやら、今のσ(^^)私が自然で生々しくリアリティがあると感じるサウンドは、これから先も出てくる可能性は薄いかも・・・(滝汗

つまりは、何はともあれ、今の内に現存する過去の音源を出来るだけ確保しとかないと駄目そうなんですが・・・そもそも市場に数が出ているわけでもなく・・・それこそ、タイミングと出会いの問題・・・(^^;

別に、オリジナル盤だとか、輸入盤に拘るわけではないので・・・とにかく安価に手に入る、出来るだけ初期の音源を見つけないと・・・

って、分かってはいるんですが・・・資金も無いし、そもそも出回る数が知れてますから・・・まあ、気長にぼちぼち行くしかないわけで・・・(^^;

だったら、取り急ぎ、音友達のところで、あれこれ聞かせていただきに回ればいいのかも?・・・だって、まだまだアナログを捨ててない・・・って言うより、まだこれからも探求して行こうって先輩の音友達がいらっしゃるわけで・・・

なので、まだアナログをやってる音友達の皆さん!・・・今後とも、お持ちのテープやレコードをどんどんお聞かせくださいませ・・・m(_ _)m

とは言え・・・そうそう毎日、あちこちのお宅へ伺えるわけでもないので・・・ジャンクレコードの入手と・・・それを気持ちよく聞ける環境を用意して行かないと・・・(汗

で、何はともあれ・・・今の手持ちのリソースを、もっとフルに活用してやらないと・・・

そのためには何が足りないのか?・・・そんなこんなを考え付くと・・・

今一番、放置されてる時間の長い、Pro-Jectのプレーヤーや、Pioneerのバラックプレーヤーのアームとカートリッジを復活させてやらないと・・・(^^;

ってわけで、そのためにチャレンジ出来るのは・・・ジャンク盤の入手と先の機材の補強ってことに・・・(^^;

なので、安直に考えても・・・アームの数に対して、入力数が足りない・・・(汗

【この日届いたのは?(その1)】
3023-01この日届いたのは?(その1)

そう、つまりは、フォノイコが足りないってことになるわけで・・・これが何とかならんものかと、日々ネットを徘徊し・・・ふと動きを止めて、食い入ったのが・・・あるフォノイコ基板の完成品・・・

たまたま、現在使ってるPro-Jectのフォノイコ・・・Phono Box RSで使ってるオペアンプを使ったフォノイコ基板だったってのと・・・安価ながら、このフォノイコなみのパフォーマンスの可能性がある?・・・って安直な理由でポチッと・・・(滝汗

【届いたフォノイコ基板】
3023-02届いたフォノイコ基板

ってわけで・・・この日届いたのは、こちらのフォノイコ基板・・・

一応、MM/MC切替が出来て・・・左右それぞれ1枚の基板なので、クロストークの面では有利?・・・って、もともとどの程度影響があるのかも分かってませんが・・・(汗

で、もう一つポチッた理由があって・・・以前、先のPro-JectのフォノイコPhono Box RS用に、正負の外部電源を作成した際、プチ破壊した正負電源基板が、パーツを交換したら復活したってお話しをしたかと思うんですが・・・その電源基板が使えるってわけで・・・(^^;

【2942】160709 フォノイコ(Phono Box RS)用外部電源製作に再チャレンジ!・・・(^^; [2016/08/27]

って分けで、近いうちにまた取り掛からないと駄目ですね・・・(^^;

で、おつぎは・・・これまた、この日届いたもの・・・

【この日届いたのは?(その2)】
3023-03この日届いたのは?(その2)

ま、この大きさ見れば、何か分かりますよね?・・・そうです!レコードです・・・(^^;

ただ、このレコード・・・ポチッたのは・・・3ヶ月以上前・・・亜麻損でこれだけ遅れるのは珍しいですね・・・(^^;

【e.s.t.のlive in hamburg】
3023-04estのlive in hamburg

中味は、e.s.t.のlive in hamburgって、4枚組のライブアルバムでして・・・ただ、なんでこれをポチッたか?・・・その記憶が無いんです・・・(滝汗

一応、ワンコイン+α盤ではあるんですが・・・ECMACTの間違いでしたm(_ _)m ヨーロッパJazzで、2007年録音なんで、多分デジタル録音だろうし・・・CDの方がいいのかも?って思いつつ・・・聞いてみました(^^;

すると・・・おお!何とも透明感のあるピアノの響に繊細でシャランシャランと綺麗なシンバル・・・打点のハッキリするドラムが右へ左へ・・・ECMらしいm(_ _)m 非常に綺麗で空間を感じる展開・・・で、優しくふわっとしてるばかりかと言うと・・・何ともアグレッシブな演奏で・・・

これは、メンバーが突然亡くなって、二度とこのトリオの演奏が聞けなくなったのが非常に惜しまれると言うのが納得!・・・BGM的にさらっと聞くことも、じっと対峙していかに凄いパフォーマンスの演奏なのかを楽しむことも出来る・・・素晴らしいアルバム!

CDでどのように聞こえるか分かりませんが、デジタルとアナログのいいとこ取りしたような非常にご機嫌なアルバム!・・・こういう演奏、サウンドなら、デジタル録音のレコード化も大歓迎って感じの素晴らしいアルバム!

眠い音と嘆く、うちのシステムが生き返ったようにご機嫌に楽しめる!・・・まともなシステムならなおいっそうご機嫌なのかな?・・・(^^;

ってわけで、思わぬ当たりアルバムに、めっちゃご機嫌で・・・

今日のお話しはこれにてお終い・・・明日は?・・・もっと生き抜き・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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