【3007】160922 ラック改修~テープ聞き&洗っては聞き・・・(^^; 

っと、さてさて・・・このところ、腰が重く?なかなか面白いテーマに取り組めてないと言うか・・・息継ぎネタばかりですが・・・(汗

今日もまた、同じパターンで・・・悪しからずm(_ _)m

で、昨日のお話しの通り・・・眠い音の改善の手掛かりを得られないかと・・・ベリンガーのパワーアンプA500とXLRのセレクタを入手して、2tr3981のテープを聞いて・・・

その可能性をもう少し確認したくて・・・仮置きでなく、きちんとラックに置こうと言うことで、急遽、ラックの棚板を増設したわけですが・・・

出来上がったラックに、新参者のA500とXLRセレクタを乗っけて・・・

【新ラックの設置】
3007-01進ラックの設置

ってわけで・・・こちらが新ラックを設置したところ・・・なんですが・・・(^^;

【まずはテープ聞きを】
3007-02まずはテープ聞き

まずは、このところあまり聞けてない4トラ19cmのミュージックテープを聞くことに・・・(^^;

で、聞き始めは、既に先日の日記に、ちょろっと印象を書いたもの・・・

えっと・・・ショルティ指揮、チョン・キョンファのバイオリンにロンドンフィルで、バルトークのバイオリン協奏曲2番とか・・・

っと、そうそう前回は、SONYのTC9400Aで聞いたんですが・・・実家で聞いた時にちょっとハイ上がり傾向だったのと、オートリバースの方が楽かな?と・・・今回は、TEACのX10Rで試聴しました・・・

ま、当然、眠い音のうちのシステムでは、中域重視の音だったんですが・・・昨今の、アナログを聞き慣れた耳には、これで充分だったりして・・・(^^;

で、つぎつぎ聞いて・・・前回と印象が大きく違うのってないかな?って聞いてたんですが・・・いずれも印象が大きく変わることは無く・・・前回聞いたまま(^^;

今回聞いた中では・・・・ショルティ指揮、シカゴ響で、チャイコスフキーの交響曲5番・・・1975年録音のキング盤・・・これは、音質としてはいい感じなんですが・・・後一息の前後感、奥行き感が出ないんですよね・・・って、それは、うちの環境とセッティングのせいだとは思うんですが・・・ちょっと残念(^^;

で、おつぎは・・・小澤征爾指揮、トロント響で、武満徹のノヴェンバー・ステップスですが・・・以前、かめきち邸のWEシステムで聞いたCDのインパクトが強烈で・・・

うん、いいですねえ!・・・うちの眠い音のシステムでも、十分鮮度感が高く、リアリティーもある・・・完全に眠い音ってことを忘れさせてくれる(^^;・・・ただ、ホールの空間の再現が、もう一つ・・・やはり奥行感が薄いのが惜しいですねえ・・・(^^;

しかし、これをきちんとしたシステムで聞いたら、どんなサウンドなんだろう?・・・って、眠い音のうちでさえ、これだけ鮮烈な音に感じられるんだから・・・・案外、強調が強過ぎたりして・・・(汗

と言うことで、ご機嫌な気持ちで、ウキウキしつつ・・・テープ聞きはここまで・・・

で、その後は・・・毎度のごとく、たまったレコードを・・・

【自作超音波洗浄機でレコード洗浄】
3007-03時咲く超音波洗浄機でレコード洗浄

お得意の自作著音波レコード洗浄機で洗浄して・・・乾かしつつ・・・

【洗っては聞き】
3007-04洗っては聞き

乾いたものから、つぎつぎ聞いて行く・・・(^^;

う~ん・・・テープを聞いた後だと、なんだかレコードの音もよくなったみたいな気がするのは気のせいか?・・・

よく、違うジャンルの音楽をかけると、普段と違う振動モードで慣らされるので、これまで動いてなかった帯域でSPが振動して、動き易くなるんで・・・これまで聞こえなかった音も聞こえるようになる?なんて話を聞くけど・・・そんな感じなのかな?・・・(^^;

あ、それは、SPだけじゃなく、耳にも言えることなのかな?・・・(^^;

ってわけで、そんなことを考えつつも・・・今日のお話しは、これにてお終い・・・

明日は?・・・また、息継ぎネタですが・・・ちょっと不具合の話を・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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