【3006】160922 テープ聞き~ラック改修・・・(^^; 

さてさて、相変わらず自宅のサウンドへの不満を引きずりつつ・・・何とかこの眠い音を誤魔化すべく、芯が強く感じられる音源と言うことで、アナログ中心に聞いてきたわけですが・・・

このところ、元々の原因がなんなのか?について、しだいに???・・・わけが分からなくなって来たりして・・・(滝汗

と言うのも、よくよく思い出してみると・・・ここ数年、音が眠いからと拙宅での音会を全くやってませんが・・・そもそもSPユニットを弄った後も音会はやっていて・・・

その頃は、今ほど音が眠いとは思っていなかったし・・・当時の音会では、それを指摘される方はいなかった・・・って、そもそも話にならん音だったから、指摘されなかった?って思いもあって、延々悩んで来たわけですが・・・(滝汗

とは言え、σ(^^)私自身も、今ほど意識してなかったわけだから、何か別の原因があるのでは?って思うようになって来たと・・・

で、その原因探索と、芋蔓式に眠い音が改善しないか?って思いで・・・実験用に入手したベリンガーの格安中古パワーアンプA500・・・(^^;

でもって、これに送り出し機器からの出力を直接接続して聞いてみると・・・多少なりとも鮮度感、硬質感、解像度感がアップするので・・・

こりゃあ、もうちょっと色々試してみようと・・・いちいち入力を繋ぎ直すもの面倒なので・・・これまた中古の格安XLRセレクタを入手して使い始めたと・・・(^^;

【テープ聞きを】
3006-01テープ聞き

ってわけで、仮設置の状態で・・・もっとも濃く芯の強く感じられる音源と言うことで、2tr38の音源を聞いて楽しんでたんですが・・・

思いの音に改善と言うわけではないものの・・・メインの系等(CU-80~MU-80)のようなクオリティーはないものの・・・鮮度感、硬質感が得られるので・・・しばらくこの構成で聞いてみることにしようかと・・・(^^;

でも、そうすると・・・この仮置きでは邪魔でしょうがないし・・・繋ぎ変えも大変・・・

ってわけで、まずはラックを改修して、A500とセレクタを置けるようにしようかなと・・・

【増設用の足と棚板】
3006-02増設用の足と棚板

で、いつものホームセンターで、ラック増設用の足と棚板を調達して来て・・・

まずは、棚板に足の連結用ボルトが貫通する穴をドリルで開けて・・・

バラックプレーヤーの一番下のアンカー機能付きの棚板を外して・・・

【連結ボルトを追加】
3006-03連結ボルトを追加

棚板を取り外した最下段の足に、連結用のボルトを追加して・・・

【棚板を増設】
3006-04棚板を増設

穴開け加工した棚板を増設・・・って、ちなみに、この棚用の出来合いの棚板は、厚みが薄く、板自体がパーチクルボードで、価格が倍以上になっちゃうんで・・・パイン集成材の板に自力加工してるんです・・・(^^;

【足と最下段の棚板を】
3006-05足と際下段の棚板を

でもって、最後に、増設段用の足を追加して・・・先に取り外した棚板を取り付け・・・キャスターのボルトで固定する・・・

【棚の1段増設完了!】
3006-06棚の1段増設完了

ってわけで、バラックプレーヤーのラックに、たなの1段増設が完了!・・・\(^^)/

で、機材を再度ラックに戻して・・・っと、残念(汗

少々リアルタイムの方で時間が逼迫してて、今日はここで時間切れ・・・

と言うことで、つづきは明日に・・・(^^;

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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