【2992】160911 バラックプレーヤー周りのインシュ比較(前編)・・・(^^; 

さてさて、一昨日のお話しのとおり、実家へ帰った際に、Pipneerのバラックプレーヤーの足とラックのアンカーボルトの先端を鉛筆削りよろしく尖がらせたんですが・・・

ま、そろそろその音がどう鳴るかを、あれこれ比較してみようかな?と・・・(^^;

ちなみに・・・鉛筆削りしたボルトはいずれもステンレスで・・・実験前の状態では・・・プレーヤーの足の下がクリプトンのチタンのスパイク受けで・・・ラックの下がSilverRunningのチタンのスパイク受け・・・

【ラックの再設置】2988-05
2988-05ラックの再設置

で、これまで六角ボルトの頭をスパイク受けで受けてたんですが・・・これを尖がらせたわけで・・・やはりそのサウンドは滲みが減ってシュッと締まった音になったかな?って感じ・・・

でもって・・・接地後しばらくは、腰高でちょっと荒れたというか、ザラついたおとだったのが・・・数日でちょっと棘が抜けた滑らかな音に・・・で、同時にちょっとだけ重心も下がったかなって感じだった・・・(^^;

と言うことで・・・この日は、果たして手持ちのスパイク受けだと、どれが一番しっくり来るかな?て秘策をして見ることに・・・

【各種スパイク受けを比較?】
2992-01各種スパイク受けを比較?

試したのは、デフォルトのチタン以外に・・・上の画像の5種類のスパイク受け・・・

左上がマグネシウム・・・その下の小さいのがオヤイデのステンレス・・・右上が東急ハンズのアルミ棒の輪切り(大)・・・左下がアルミ棒の輪切り(小)・・・右下が山本工芸だったかな?の黒檀のスパイク受け・・・

【チタンインシュをアルミに】
2992-02チタンインシュをアルミに

と言うことで・・・まずは、バラックプレーヤーの足・・・ステンレスのボルトを尖がらせたものに・・・クリプトンのチタンスパイク受けから・・・アルミ棒の輪切り(小)に変えてみようかなと・・・

で、まずチタンのままで聞いて・・・それからアルミに変えて、また聞いてみると・・・っと、ちなみに聞いたのは、昨日の収穫物・・・マイケル・ジャクソンのスリラーのB面・・・ビート・イットで・・・(^^;

【2箇所はゲル浮揚】
2992-03ゲル浮揚の上をチタンからアルミに

と、チタンは・・・音のピークがきつくならないで、締まった感じだけど・・・ちょっと低音が軽くて腰高な感じが否めない・・・やっぱり眠い音(滝汗

ってわけで・・・これをハンズのアルミ棒の輪切りに変えて見ると・・・

お、アルミの方が音が太くて重心も少し下がった・・・低音も早くはないんだけど・・・弾力感があって曲自体が楽しく感じる・・・(^^;

特に、2曲目のビリージーンのバスドラやベースは、弾力感もあって、シャキッとしてて、眠いうちのサウンドからすると、かなりの好結果!(^^;

と言うことで、プレーヤーの下はアルミ棒の輪切り(小)で行くことにします・・・

ただ、何となくこれを聞いた感じからは、もっと硬質なアルミなら、もっとキレがよく鳴るんじゃないか?なんて気もして・・・

できれば・・・硬質なタイプや、逆に鋳造とかの柔らかいものだったらどう鳴るか?・・・なんていうのが気にはなりますが・・・ま、それはまた機会があればと言うことで・・・

じゃ、調子に乗って・・・今度は、ラックの下を・・・

っと思ったんですが、少々リアルタイムの輻輳が激しくて・・・今日はこれで時間切れ・・・

で、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

中々お忙しいようですね

ご無沙汰です。
かなりお忙しいようですが
くれぐれもお体はご自愛下さいね。
それと、拙宅のラズパイもいい感じに
なってきたので、気が向いたら
お越しくださいね!

Re: 中々お忙しいようですね

吉田兼好さん、ご無沙汰しておりますm(_ _)m
今日はヘロヘロでただ今出勤して、問題対応中です(^^;
最後の悪足掻きが上手くいけばいいのですが・・・

ラズパイですか・・・うちはI2S接続のDACの製作が放置中です・・・(滝汗
表面実装部品のはんだ付けに躊躇して・・・
その先には、σ(^^)私にはわけ分からんLinuxの呪文が待ってますし・・・
そこまでたどり着きましたら、また教えてくださいね?・・・ドンだけ先か???ですが(汗

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