【2982】160827 ON爺邸訪問(2)ノーチラスから奏でられたサウンドは?・・・(^^; 

さて、6年近く振りのON爺さんち・・・オリジナル・ノーチラスのカタツムリ君の奏でるサウンドや如何に?ってことで、非常に楽しみに伺いまして・・・

日本の音楽・オーディオ業界や海外の動向から・・・ここ最近のON爺さんの実験・比較試聴の成果や様々な対策ノウハウなど・・・最新情報をたくさんご教示いただいて・・・

そんな積み重ねの末に実現されたサウンドは?ってことで、いよいよ音出し・・・

で、まずサンプリングレート44.1KHzのファイルから・・・Micheael HedgesのBreakefast in The Fieldを・・・

【Windowsファイルサーバーの音を】
2982-01Windowsファイルサーバーから

ほう!・・・凄い澄んだ純度の高いギター・・・研ぎ澄まされているんだけど、これ見よがしなエッジの強調がなくて・・・それでも、切れ味の鋭い音が・・・

なんと言っても、背景の空間の透明度がもの凄く高くて・・・その上更に、音の純度が高く濃いので、弦のフィンガータッチの微細な音から弦を爪弾かピッキングした音、更に空間へ響が消え行くさままで・・・非常にナチュラルな印象なんだけど、その切れ味の鋭さは、本物の刀のようで・・・

とことんノイズ対策していくと、ここまで静に自然な実在感のある音が出るんだ!(@@;

っと、驚きまくってるところへ・・・今のは、スチール弦のギターでしたが、今度はガット弦のバロックギターをと・・・Rolf LislevandのNuove MusicheからPassacaglia andaluz Iを再生された・・・

へ~!(@@;・・・いやいや、ほんとに凄いリアリティ!・・・(^^;

冒頭のパーカッションの音からして、そのナチュラルな生々しさに圧倒される!・・・っと、それに輪をかけて優しく滑らかながら指や爪のタッチから繰り出される微妙な弦の音色・・・力強さと優しさの同居した・・・それでも生々しさたっぷりの演奏にビックリ!(@@;

いやあ、この実在感と空間に広がる演奏空間の雰囲気!・・・気の遠くなるような膨大なノイズ対策の積み重ね・・・信号系、クロック、電源系・・・更には振動系と、驚くほど多義に渡る膨大な対策の集大成のサウンド!・・・ここまでの域に達するにはどれほど・・・(驚!

で、おつぎは・・・クラシックで・・・マーラーの9番の4楽章をハイティンク指揮で・・・

おお!・・・これまた凄く高度な次元のサウンド!・・・静けさの中から非常に音数の多く分解能の高いサウンドながら・・・滑らかに艶やかに弦の織り成すハーモニーが非常に美しく部屋一杯に満たされ・・・コンサート空間を展開・・・いつしかホールにトリップ?・・・

っと、ここでプチ実験?比較試聴を・・・

【LANのアイソレーショントランスを外して】
2982-02LANのノイズフィルターを外して

ってわけで・・・LANケーブルのアイソレーショントランスを取り外して・・・先に聞いた音源を、もう一度聞いてみることに・・・

★ちなみに、ON爺さんによると、このアイソレーショントランス使用のポイントは・・・「1個だけでは効果が分かりにくい。1.ハブ〜ネットワークプレーヤー間、2.ハブ〜NASまたは音源サーバ間の2個使いが標準。」とのことだそうです!(^^;

で、Micheael Hedgesから再生・・・冒頭の弦をジャランって鳴らした音が・・・ええっ!ここまで違う?(@@;ってくらい・・・音が荒れていがらっぽいような感じが・・・空間の広がりも最初のときとは随分小さくて・・・ここまで変わってしまうんだ!(@@;

悲しいことに、こっちの方が、普段聞いてる音に近いんですよね・・・雑音?ノイズを刺激的と受止め喜んでいることに、改めて気付かされた感じで・・・(滝汗

うちでは、もし同じフィルターを使ったとしても、ここまでの差は出てないので、再生機器のパフォーマンスの高さゆえにここまでの違いが出てくるんでしょうね?って話をしたら・・・

toku1209さんが、この違いは、意外に出ると思いますよと・・・あっ!(滝汗・・・そう言うことか!・・・やっぱりうちでは、この差を明確に描き分けるクオリティーが出せてない・・・予想通り、中高域の眠さが原因なんだって現実を改めて認識・・・ガクッ_| ̄|○

つづけて、Rolf Lislevandのガット弦を・・・っと、やっぱりその差は大きい!・・・ベールを被ったように曇って音が丸くボケた感じに・・・

いやはや、それにしてもこの差は大きいですねえ!・・・

【ちょっとだけアナログを】
2982-03ちょっとだけアナログを

と、ここでちょっとだけアナログを・・・ってことで・・・Larsen-Feiten BandのFull MoonからPhantom of the Footlightsを・・・

【Larsen-Feiten BandのFull Moon】
2982-04Larsen-Feiten BandのFull Moon

おお、アナログでもここまで蛇口全開的な鳴り方ができるんだ!(@@;・・・曲は、スティーリンダン的なAOR/Fusionで、とってもご機嫌!(^^;

う~ん・・・これまたうちの音が、如何に鳴らないシステムかを目立たなくするために、わざわざ古めの音源ばかりを聞くことで、鮮烈な情報量を削ぎ落として聞いてるかってのを再認識させられた次第で・・・ガクッ_| ̄|○

で、アナログ再生の勘所・・・振動との戦いのあれこれをご教示いただいて・・・

じゃ、WEISSの準備が出来たのでと・・・

っと、いよいよってところなんですが・・・またまたここで時間切れ(滝汗

なので、つづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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