【2979】160827 フォノイコ電源チューンとこの日の収穫・・・(^^; 

さてさて・・・部屋にモノが溢れ過ぎ、オーディオ環境として最低だなって気付いて・・・とは言え眠い音しか出せないシステムなので、どの道σ(^^)私にはねこに小判?・・・(滝汗

ま、それもあってのアナログ暴走・・・テープだデッキだ!・・・レコードだ!・・・カートリッジだアームだターンテーブルだフォノイコだ!・・・って、ジャンクに暴走・・・

結果、音源側で、眠い音を緩和する音の芯を増すことで代替するも・・・機材や音源が急速に増殖して・・・

で、その結果・・・足の踏み場も無いゴミ屋敷状態に・・・なので、SPの一次反射部分に機材や音源のラックが迫り出し・・・どうにもこうにも収拾付かない状態で・・・(滝汗

なんて、なんだかかなりどうにもならない負のスパイラル?・・・ガクッ_| ̄|○

と、落ち込んでブルーな今日この頃・・・

ま、そんなこんなをダラダラ書いてるから当然ながら、このブログの来訪者も減少の一途・・・なんとも寂しい限りで・・・

ってわけで、今日のところは、惰性で息継ぎネタをさらっと・・・(^^;

えっと・・・この日やったのは・・・やっぱ、弄るなら電源かな?と・・・

で、あまりキリッとしないProJectのフォノイコに手を入れるより、CECのPH53の音に伸びしろがあれば、そちらに手を入れたほうがいいんじゃないか?って、ふと思って・・・

気休めにフォノイコのプチ電源チューンを・・・

【フォノイコの電源開腹】
2979-01フォノイコの電源開腹

でもって・・・PH53用の自作外部電源を開腹して・・・

もう素人に弄れるところは残ってないので・・・最終チューンは、オカルト系で・・・・

【主要部品にQシートをペタペタ】
2979-02Qシートをペタペタ

ってわけで、ダイオードと3端子レギュレータ、コンデンサにQシートをペタペタと・・・

ま、こんなのでも音が変わるのがオーディオなんですよね?・・・(^^;

で、変化はと言うと・・・ちょっぴりSN感?がよくなり静に・・・このお陰か?広がりが少し増したような気も・・・それに、抜けもよくなったのか?ストレス感が減った・・・(^^;

ま、そんな、プラシーボ的変化を楽しみつつ・・・この日届いたレコードを・・・

【この日の収穫(その1)】
2979-03この日の収穫(その1)

えっと・・・この日届いたのは・・・ちょっと反則価格の1英世(これまで結構漱石と間違えてたみたい(恥)をちょっとオーバーした盤・・・(汗

最初は・・・笠井紀美子・・・Jazzボーカルのアルバムかと思ったんですが・・・ポップスでした(^^;・・・吉田美奈子や大貫妙子あたりと似たような位置付けのアルバム?・・・でも、バックの演奏はJazz的な要素もあって・・・フュージョン色?も・・

おつぎは・・・キャロルスローン・・・

1978年NYでのスタジオ録音の国内盤・・・クリアーな音に雰囲気をつけるエコーが上手く、ちょっぴり雰囲気のいいクラブで演奏を聞いてる感じのサウンド・・・やっぱこの人、スインギーで歌うまくて・・・結構楽しんで聞いてたら、あっという間に1枚終わっちゃいました・・・(^^;

【この日の収穫(その2)】
2979-04この日の収穫(その2)

つづいてはこの2枚で・・・まずは、エラ・イン・ベルリン・・・60年のベルリンでのライブ録音で、勿論国内盤ステレオ・・・ま、ライブの感じを出すのにステレオにしたのか?案外、モノラルの方がよかったかも?・・・それにしても、魅力的な曲が多く、かなり機嫌なライブだったんだろうと言うのが感じられる・・・ミスティとかサマータイムとか勿論マック・ザ・ナイフも・・・ま、有名な盤なので、たっぷり楽しめる!(^^;

で、最後は・・・マイルスのリラクシン・・・って、あまりに有名な盤なんで、特に書くことはないのですが・・・モノの国内盤です・・・(^^;

やはりさすがの名盤・・・どの曲もたっぷり楽しめますね!・・・って、オールスターみたいなメンバーですから当然・・・カルテットとしてもソロも・・・聴きどころ満載!(^^;

それにしても、やはりモノラルはいいですね!・・・多分、音数的には、それなりに絞られることになるんでしょうけど・・・演奏のエネルギーが断然高く、熱気や雰囲気も感じ取りやすいですし・・・重なると言ってもカルテットですから・・・充分演奏の機微は細かなところまで感じ取れますし・・・

ってわけで、今日のお話はこれにてお終い・・・明日は?

久々のお出かけのおはなしに・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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