【2971】160813 実家でプチ実験:外部電源比較ほか(後編)・・・(^^; 

さて、元々実家へ戻る所用の合い間に、大阪のシステムとは違った環境で、耳のリセットが出来ないか?って思いで、大阪の自宅に置ききれなくなった機材を移動したのが始まりで・・・

実家の所用の隙間に、あれやこれやと確認や実験をやって楽しんでいるわけですが・・・

このところもっぱらアナログに傾倒してて・・・まだまだ大阪の自宅で確認したいこともあって、音源は勿論、カートリッジやフォノイコ、機材の接続ケーブルなんか、毎回持ち帰っては、気の向くままにあれこれ聞き比べをやってる次第で・・・

ってわけで、今回、フォノイコの外部電源やスタビの音の違いを確認してみるつもりだったんですが・・・思わぬところで、ジャンク機材の落とし穴に嵌ってしまって・・・(滝汗

で、まさかこれを書くのに1話丸ごとかかっちゃうなんて思ってもいませんでした・・・(滝汗

ということで・・・ようやく本題の比較試聴に・・・

でも・・・今回、その違いがあまりはっきり出ると、大阪のシステムの駄目駄目さが、改めて証明されるんで、困るんですが・・・(^^;

【外部電源1号機・2号機】
2971-01自作外部電源1号機・2号機

で、今回確認したかったのは・・・フォノイコ用にキット製作した自作外部電源の1号機と2号機に、音の違いがあるかどうか?・・・(^^;

【2909】160618 フォノイコ(CEC PH53)用外部電源2号機の製作?・・・(^^; [2016/07/25]

【2956】160725 フォノイコ用外部電源1号機の改修&機材再配置・・・(^^; [2016/09/10]

と言うことで・・・1号機は、常用のパイオニアバラックプレーヤーのアンダーボード?には言ってるPH53用の外部電源として、横置き改修したもので・・・2号機は、今回持ち帰ったPH53用で、ProJectのプレーヤー用のPH53に使っているもの・・・

で、横置き(1号機)、縦置き(2号機)の違いは・・・同じキットとトランスで、1号機は、全てのダイオードをSICダイオードにして、その足にファインメットビーズが入れてありますが・・・2号機(縦置き)は、整流用のダイオードの足にファインメットビーズが入れてあるだけ・・・

ってわけで、まずは、この日持ち帰ったマイルスのスティーミンで1号機(横置き)を聞いてみる・・・電源ケーブルは、普通のテーブルタップから、ビニール平行線の電源ケーブルにインフラノイズのフィルタライザーを装着したもの・・・

って、単独で聞いても特に特徴はよく分からなくて・・・

直ぐに2号機(縦置き)で聞いてみると・・・

う~ん・・・違いが分からない?・・・いや、敢えて言うなら・・・1号機の方がホンの少し重心が低いのかな?・・・ブラインドテストでは分からないと思うレベルですが・・・(汗

で、念のため、もう一度1号機(横置き)に戻して聞いてみると・・・

ああ、やっぱり、ちょっと重心が低くなったように感じるのと・・・ほんのちょとマイルスのミュートトランペットの音がクッキリ出てくるのと、ベースに滲みが少ないかな?・・・(^^;

まあ、比較試聴すれば、SIC化の違いはあるみたいで・・・でも、その違いは、大阪の自宅で聞くのとそんなに大きな違いはなかったので・・・まあ、よしとしとくかな?(^^;

で、おつぎは・・・これまたこのところ毎度のスタビの特徴の違いを確認・・・

大阪の自宅では、ViV Labのリムサポート方式のステンレスターンテーブルシートを使い、その差は大きくなかったものの・・・実家のD-P3000純正のゴムマットでは、静のスタビの効果が非常に大きく確認できたので・・・

【ViV Labのリムサポート方式とGe3響(左下)】
2971-02Ge3の響

ひょっとして・・・大阪のシステムの眠い音では違いが分かり難くて、実家のSPではよく分かるのでは?って不安を払拭するための確認・・・

ってわけで・・・ここまでGe3の響で比較試聴して来たので・・・ここで

【静のスタビに変えてみると】
2971-03静のスタビ

静のスタビに変えてみると・・・ああ、やっぱり、リムサポートのターンテーブルシートでは、滲みが取れてシャープになるものの・・・ゴムマットの時のような大きな違いにはならないですね・・・(^^;

だから、やっぱり、方式の相性があるのと・・・大阪のシステムでも、ちょっと分かり難いものの、一応の特徴は出しているってことですね・・・(^^;

で、今度は・・・フォノイコの外部電源のフィルタライザー付きの電源ケーブルを、普通のテーブルタップから、タップリベラメンテ経由に変えて聞いてみると・・・

おお、これは案外ハッキリした違いが出た!・・・SN感が上がって、音数が増え、解像度も上がって、音が滑らかで厚みを増して、自然な実体感が・・・やっぱタップリベラメンテとフィルタライザーの純正組み合わせは凄い!・・・(^^;

で、最後に・・・エヴァキャシディのCDとレコードの聞き比べを・・・って、前に2度ほどやったのに?・・・ハハハ、今回はViV Labのリムサポート方式のステンレスターンテーブルシートを使ってるので・・・(^^;

で、CDを聞いてみると・・・うん?なんかテープヒス見たいのが聞こえる?・・・う~ん、録音はデジタルかも知れないけど・・・一度テープに落としているんでしょうかね?・・・

やっぱ、CDだとギターのエッジがはっきりするけど、ピアノがちょっとエレピに聞こえてしまう(滝汗・・・この辺りが、強調されてるってこと?・・・(^^;

レコードだと・・・ちょっぴり優しい音のなるけど、ピアノはピアノっぽく聞こえるなあ・・・
ってわけで、CDとレコードの違いの再確認もできたので・・・

今日のお話しはこれにてお終い!・・・明日は?

勿論、息継ぎネタ・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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