【2964】160807 パーツ調達&この日の収穫?・・・(^^; 

さてと・・・ちょっと気持ち的に落ち込みが激しいですねえ・・・何が悪かったのか?・・・そもそも致命的なダメージを抱えていたものの止めを刺しただけなのか?・・・それとも、何らかのミスにより、動いたはずのジャンクに止めを刺したのか?・・・

って、どっちにしても、止めを刺したことには違いはなくて・・・(滝汗

う~ん、まあ仕方ないので、とりあえず、駄目元で手がつけられるところだけでも・・・なにせ、回路の知識は全くないので・・・(滝汗

で、何はともあれ、破裂した電解コンデンサーと・・・切れてしまってたタイムカウンター用のゴムベルトを入手・・・(^^;

と、なぜか?・・・こんなものも・・・(滝汗

【この日の収穫】
2964-01この日の収穫

えっと・・・1枚目は、ジュリー・ロンドンのオール・スルー・ザ・ナイト・・・

勿論、国内盤で・・・でも、再発盤とかでは無さそうです・・・

で、入手したパーツ交換にはなかなかフン切れずに・・・ぼちぼちと、聞き始めました(^^;

っと・・・およ?・・・ちょっとわざとらしいようですが、いいんじゃないの?(^^;・・・ボーカルがほんのちょっぴりハスキーになところが繊細な微粒子っぽくて・・・50年以上前の録音とは思えない瑞々しい鮮度感が・・・

ま、バド・シャンク・クインテッドのクールに熱い演奏も、なかなかノリノリで!・・・(^^;

やはり、眠い音の大阪のシステムでは、こういう中高域にちょっぴりアクセントが感じられるような、中高域の出と、エネルギー感が、いい感じに影響されますね!・・・(^^;

この辺りの感じを、一度グライコで弄って、聞こえ方を確認してみないと・・・(汗

なんですが・・・それはまた今度ってことにして・・・

この後は、おつぎのレコード・・・上の画像右・・・

ビリー・ホリデイのレディ・イン・サテンを・・・これも、勿論、国内盤・・・

なんですが・・・これは、先日SI邸で、飛びっきりのテープを聞いてしまって・・・おまけに、そのボーカルのあまりに生々しい実体感に、鳥肌が立ったくらいで・・・

ってわけで、きいてみましたが・・・

やっぱり、飛びっきりのテープを引き合いに出すなんてのは反則ですよね?・・・そりゃあ、オリジナル盤よりも遥かに源流に近いわけですから・・・そんなのと比較しちゃいけません!

ただ、手持ちのCDとはかなりイメージが違ってて・・・CDはサ行とかの歯擦音が結構耳について痛く感じるほど、その辺りの帯域にアクセントを付けたようなサウンドで、そのせいもあってか?中高域に粒状感のようなものを感じて、ふわっとした広がりは感じるんですが、その分、音が薄く感じるんですよね・・・

その点、レコードは、やはりテープの音に近い印象で・・・勿論、テープには及びませんが、声の滑らかさや濃さ、厚みは感じられる・・・それと、バックのストリングスの奥行感きや展開の仕方が分かりやすいんですよね!・・・CDだと、ボーカルより後には居るんですが・・・数十センチ後みたいな感じで・・・対して、レコードや、ましてやテープでは、1メートル以上後に展開する感じで・・・(^^;

ま、レコードはやはり、同じアナログ族だからか?・・・耳の記憶に残るテープの音を連想させてくれるサウンドに感じますね!・・・(^^;

ま、でも絶対的な話か?って言うと・・・古い録音で、レコードが残っているのならと言うことで・・・録音も新しく、最初からデジタル録音の音源は、それはやはり、デジタルならではのオーディオ的快感も伴う空間が楽しめて・・・これはこれでまたいいんですよね(^^;

ってわけで、最後は・・・お馴染みジョン・コルトレーンのバラード・・・

こちらは、国内盤のしかも再発盤・・・残念ながら、これのオリジナル盤や飛びっきりテープは耳にしたことがありませんが・・・

恐らく、テープだと、もっとコルトレーンのサックスが厚くて濃くて、グッと立体感があるだろうなと・・・勿論、ベースやピアノ、ドラムの厚みや濃さも同様で・・・何より、もっと中低域にバランスがあって、重心が低く、地に足が付いてるだろうなと・・・でも、地続きで想像できるサウンドではあるのかな?って感じで・・・

う~ん・・・思うと、耳が求めてるのは、どうも、モノラルのような厚みや濃さ・・・しいてはSP盤のような音の実在感やエネルギー感を求めているのかな?・・・(汗

ま、そんなないものねだりをしても虚しいだけ・・・なので、それが想像できる耳の記憶があるのだから・・・そう鳴ってるって脳内変換して楽しめばいいんだよね!・・・(^^;

ってわけで、いまわしい電解コンデンサー破裂の音を忘れかけてはいたんですが・・・

やっぱ、駄目元で、少しはトライしてみるかな?と・・・明日は、そのお話しを・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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