【2956】160725 フォノイコ用外部電源1号機の改修&機材再配置・・・(^^; 

さて・・・まあほんとに、じっと音楽を聞くって言うことができず・・・堪え性なく、常に何か弄ってないと気が済まない?・・・アホなことばかり続けてますが・・・

本日もまた、どうでもいいような小ネタの弄りネタを・・・(滝汗

いやはや、本当に、我ながら堪え性がないなと痛感するばかりですが・・・

昨日のお話しで、Pioneer PL-70のターンテーブルモーターに簡易アームベースを作って、ツインFR-54状態にしたバラックプレーヤーを、ラックに乗せたんですが・・・

【バラックプレーヤーをラックに】2955-05
2955-05聞いてみると

ラックの上段左に入れた、CEC PH53用の自作の外部電源1号機なんですが・・・

でっかいLEDが少々目障りなのと・・・スイッチが背面にあるため、このラックに入れると、ON-OFFが結構不便ってことが判明・・・(汗

と言うことで・・・直しちゃおう!(^^;

【外部電源1号機を分解】
2956-01外部電源1号機を分解

まずは・・・外部電源1号機のケースを分解して・・・

フロントパネルの大きなLED穴をスイッチの取付穴にするため、ドリルで拡張して・・・同じパネルの反対側に、新たに小さなLEDの照明用の穴(φ2mm)を開けて・・・

【気休めに配線を分けて】
2956-02気休めに配線を分けて

で、画面上部にACラインを・・・画面下部にDCラインを・・・と、気休めに分けて・・・(^^;

画像の右上から左下へ伸びる緑のケーブルが、元々背面パネルに取り付けていた電源スイッチで・・・左のフロントパネルへ移設したと・・・ゆえに、右上のリアパネルに元のスイッチ取付穴が開いたままになってます・・・(^^;

で、画面中央よりちょっと左に左上に回る青白のケーブルが、パイロット用のLEDのケーブルってわけで・・・

【こちらがフロントパネル側】
2956-03フロント側

フロントパネル側から見ると、こんな感じ・・・

【リアパネル側】
2956-04リア側

で、リアパネル側は、こんな感じで・・・元のスイッチの穴が・・・(^^;

ま、それはともかく・・・改修した電源をラックに再設置して・・・

【外部電源1号機をランクに】
2956-05外部電源再設置

ってわけで、ちょいと音を聞いてみると・・・ハハハ、全然違いが分かりません・・・って、スイッチとLEDの位置変えただけなので、変わってもらうと困るんですが・・・(^^;

で、X-10Rの上に乗ってたフォノイコをラックに移したこともあり・・・出しっ放しで、STUDERのアクリル化バーの上に乗せてたレコードもラックへ片して・・・

寝かして水平に置いてたX-10Rを立てて台車に乗せるようにして・・・

えっと・・・これを晒しちゃうと、いかに糞な音を聞いてるかが見えてしまいますが・・・

【機材のプチ再配置】
2956-06機材再設置

足の踏み場もないお恥ずかしい状態ですが・・・

丁度、タイトルのタイムスタンプにある通り、7月下旬からSI氏邸でのテープ三昧のおさらいをしてまして・・・

で、久々にテープを聞いたりしてました・・・(^^;

この時、聞いてたのは、カウントベイシー&カンザスシティー7で・・・

【カウントベイシー&カンザスシティ7】
2956-07カウントベイシー&カンザスシティ7

せっかくなんで、レコードと聞き比べなんぞを・・・と、レコードは勿論安もん盤ですが、珍しくペラジャケの米盤ですね・・・(^^;

えっと・・・勿論、孫、ひ孫と言えどもテープの方が上流なので、音数、鮮度感、エネルギー感や空間の満たされ具合ともに段違いなんですが・・・

テープの方が、音の厚みと濃さと滑らかさとエネルギー感で、ナチュラルな立体感、実体感を感じるんですが・・・

うちの眠い音のシステムでは、レコードのちょっと作られた硬質感?カチッとしたところが案外心地よくて・・・(滝汗

勿論、飛びっきりのテープやオリジナル盤を充分なシステムで聞いたのとは雲泥の差なんですが・・・テープのレベルではどれだけの音や空間、エネルギー感なのかを聞いた上で聞くには、ペラジャケ再発盤のレコードでも充分楽しめるなあなんて・・・自己暗示(汗

ってわけで、この週末のお楽しみのお話しはこれにてお終い・・・(^^;

で、明日は?・・・また、息継ぎ・・・(滝汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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