【2954】160724 リフター調整&ケーブルとインシュの変更?・・・(^^; 

さて、昨日のお話しは、PCのキーボード交換なんて、何の話?って内容でしたが・・・そんな作業をレコードをかけつつやってたら・・・

あらら?・・・また、アームリフターが降り切らない・・・(汗

う~ん・・・どうやら塗布するシリコングリスが多いのと、硬過ぎるからか?・・・リフターが降りる時、空気が抜けないと駄目なようなんですが・・・

時間が経ってくると、グリスが下に垂れてきて・・・レバーの隙間や最下部の蓋の隙間を埋めてしまい・・・空気が全く抜けなくなって、この圧力で、リフターが降りなくなるみたい・・・

ってわけで・・・またちょっと調整を・・・

【アームリフターを分解】
2954-01アームリフターを分解・グリスアップ

で、アームリフターを分解して・・・前回塗布した300000番のシリコングリスを、一旦拭き取って・・・今回は、100000番のシリコングリスをシリンダー部とレバーの摺動部のみに少量だけ塗布して・・・

【アームリフターを再度組み立て】
2954-02最組み立てとテスト

再び、アームリフターを組み立てて・・・ちょっとドライヤーで暖めてから、動作テストを・・・で、空気が抜けて、ちゃんと降下するのを確認して・・・

一応の、調整完了ってことで、アームに戻してリフト位置を調整しつつ元に戻す・・・

でもって、またまたレコードをあれこれ聞いて・・・

で、前の週・・・実家でフォノイコの聞き比べをして帰ってから・・・大阪の自宅でもフォノイコの聞き比べをしようと・・・

ところが、いずれもXLRケーブルなので、キット屋さんのプリSV-192A/Dでは、入力が1系統なので、切替えて聞けなくて・・・

ってわけで、眠い音を助長するのは承知の上で、ラックスマンのプリCU80のXLR入力が2系統あるので、これで切り替えることにしたわけです・・・(^^;

ま、この環境で、CECのPH53とProjectのPhono Box RSを聞き比べたり・・・Phono Box RSの前に昇圧トランスを入れてアームやカートリッジの違いを切替えて聞いたりと・・・

ところが・・・やっぱりCU80の上品な音が邪魔して、どうしても眠さが強くなって・・・(汗

で、更に久し振りに聞くCDでも、高域方向のデジタルらしい粒状感や広がりが、今ひとつ感じ難いなと思うこともあって・・・いよいよ、何か手を打とうかと・・・(^^;

と、この時点で、CU80のインシュは雲泥を使い、電ケーはパワーリベラメンテを使ってたんですが・・・久し振りにオーディオ的刺激を出したいなと・・・(^^;

【インシュと電ケーを交換】
2954-03インシュと電ケー交換

ってわけで、インシュをチタ~ンにして・・・電ケーを太刀魚君にしてみると・・・

(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)うんうん・・・この高域のシュワシュワ感と広がり・・・久し振りに聞くと、やっぱこれはこれで気持ちいいですね(^^;

てわけで、以前のイメージに近いデジタル系音源を聞いて・・・

で、アナログも変わるかな?って思いもあって・・・

【フォノイコの外部電源も太刀魚に】
2954-04フォノイコの電ケー交換

真逆は駄目かな?と思いつつ・・・フォノイコPhono Box RSの外部電源の電源ケーブルを・・・そうてんさんから譲っていただいた銀プラグの電ケーから・・・太刀魚君に変更・・・

う~ん・・・確かにSN感が上がって、音も締まってスッキリしたんですが・・・実際は濁りや滲み、雑味が減ったんですが・・・音が痩せた印象になっちゃって・・・(汗

やっぱ、純粋な音で濃くないのは寂しいし、腕が無い証拠ってのも辛いですが・・・痩せてるよりは、アナログらしい濃さと滑らかさっぽい方がいいかなと・・・(^^;

ってわけで、この電ケーは、直ぐに元に戻しました・・・(滝汗

ま、ほんとは、純度の高い音で、濃く滑らかで、インパクトもある音が出て欲しいんですが・・・今のところは、こうしか出来ないので・・・そのまま・・・って、おい!放置プレイか!

ハハハ、しばらくはこれで・・・と思ったんですが・・・またちょっと(^^;

ってわけで、その話は・・・明日につづく・・・

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/3039-fe183cdd