【2948】160716 フォノイコ試聴とS-1EXのCSTユニット調整?・・・(^^; 

さて、相変わらずの自分のアホの尻拭い・・・大元は、SPユニットを弄って眠い音しか出なくなってしまったうちのシステムを何とか誤魔化せないか?ってトライ・・・

直近では、干乾びたキリギリスの癖に、無理に入手した中古のフォノイコ(Phono BOX RS)で、眠い音を少しでもましに聞けるように出来ないか?ってトライ・・・

で、昨日までのお話しでは、このフォノイコの外部電源の話だったのですが・・・

元は、以前作った出川式の外部電源を、フォノイコのケースに似たタカチのケースに入れることだったんですが・・・大きさ的に入らないことが判明・・・

で、代わりに正負電源のキットを入手して外部電源化しようとしたんですが・・・何度も玉砕しつつも出来上がったままでは、やっぱりまだまだ眠い音・・・

そう、この時点では、やっぱり出川式電源の方が、重心も低く、中域~中高域も厚く滑らかで、高域の伸びもいい・・・って、惨敗やん!(^^;

で、それゆえ何とか出川式化できないか?とは考えつつも・・・予算の関係で、まずはプチチューンで凌ぐことにして・・・電源ラインにファインメットビーズを入れて・・・その程度ではまだまだ効果が足りず・・・結局、ブリッジダイオードをSIC SBD化することに・・・

【SIC SBD化した外部電源でフォノイコ試聴】
2948-01SIC外部電源でフォノイコ試聴

で、ここらでちょっくら、SIC SBD化した外部電源でフォノイコを聞いてみることに・・・

と言うことで、まずはこれまでの環境で聞いてみると・・・

うん、やっぱ出川式電源だと、重心が低くて、滑らかで厚みがあって、カチッとした感じになるんだよな・・・

じゃあ、今度は、今回作ったSIC SBD化した正負電源で聞いてみよう・・・と、フォノイコの電源プラグを差換えようとしたら・・・

あれ~!・・・(@@;

なんと!・・・今聞いたのが、今回作ったSIC SBD化した正負電源だった!ぎょっ(@@;

えっ?・・・ってことは、結構いい感じに鳴ってるってこと?・・・いいじゃん!(^^;

それじゃあ、改めて出川式の方に繋ぎ変えて、聞いてみると・・・

おお、ほとんど一緒じゃん!(^^;・・・でも、こっちの方が重心が低くて滑らか?・・・こっちの方が、ちょっとパリッとした感じに聞こえるかな?・・・

じゃ、念のため、もう一度、SIC化電源の方を聞いてみると・・・

うん?やっぱり変わらない?・・・確かにこっちは少し中高域寄りかな?・・・うん?ちょっと待って・・・電源ケースの上にカーボン系の重石が乗ってるからか?・・・

なので、これを退けて、もう一度聞いてみると・・・

おお!・・・重心下がって、上も伸びた!・・・確かに少し濁り?太りがあるような気もするけど・・・でも、こっちの方が、演奏の力感がググッと出て来る!・・・こうなると、こっちの方がいいじゃん!・・・確かに、ちょっと中高域が煩い目にはなるけれど・・・(^^;

ハハハ、いつの間にか、ノイズの煩さを力感として欲する耳になってるかも?・・・(滝汗

とは言え、何はともあれ、少しはメリハリのある音になったので、ちょっぴり気をよくしつつも・・・ここ最近、ちょっと気になってたことに手をつけることに・・・

それは、S-1EXのCSTユニットの後を覆ったフェルトについて・・・

【2901】160611 ドツボS-1EXのCSTユニットを再々チューン?・・・(^^; [2016/07/17]

一月程前に、CSTユニットの後を覆うようにフェルトを入れたんですが・・・

これで、予想に反して、出音の音離れがよくなったかのように、中高域が元気に濃く滑らかに出るようになったと喜んでたんですが・・・

ひょっとして、予想に反したのではなくて・・・やっぱり覆ったフェルトの反射音を、振動板を通して聞いているのかな?って思うようになって・・・

じゃ、やっぱり、ユニットの後はオリジナルのポリエステル綿?に戻した方がいいのかな?ってことで・・・

【CSTユニット後方は元の吸音材に】
2948-02CSTユニット裏を元の吸音材に

CSTユニットの後のフェルトを撤去して・・・オリジナルの最初の頃の状態を思い出し・・・元のポリエステル綿が、CSTユニットを覆うように出来るだけ手前に引っ張り出して・・・

で、ちょい聞きしてみると・・・

おっ!・・・中低域の濃さは、少し薄まって、ちょっぴりスッキリ系になったけど・・・滑らかさと出音の音離れはそのままに、濁り感が薄まっていい感じに・・・

ってわけで、またしばらくはこれで聞いてみることにして・・・

今日のお話しは、これにてお終い・・・っと、明日は?(^^;

準備したFR-54を持って、実家へ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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