【2946】160716 フォノイコ用外部電源のSIC化・・・(^^; 

さてさて、無理矢理入手した中古のフォノイコ(Phono Box RS)・・・うちの眠い音しか出ないシステムで、何とかシャキッとした音が出ないかと、外部電源化にトライ・・・

今回は、こんなの初めてと言うほどに、結構な紆余曲折があったものの・・・何とかベースが出来上がり・・・聞いては見たけど・・・う~ん・・・(汗

ってわけで、さっそくプチチューンをと、電源ラインにファインメットビーズを装着したら・・・勿論、この効果もあるんですが・・・作った電源そのものの慣らしが進んだみたいで・・・

得意の脳内イコライザーを使えば、何とか聞いていられる音には近付いた!・・・って、おいおい!近付いただけかよ!・・・ハハハ(滝汗

ってわけで・・・残るは、出川式電源化するか?SICダイオードを入れるか?の選択肢に・・・

で、結局、出川式はスペース的に難しいかな?って結論に・・・(^^;

【届いたのは?】
2946-01届いたのは?

と言うことで、ポチッたブツが届きました!・・・(^^;

【中味はSIC SBD】
2946-02SICショットキーバリアダイオード

でもって、届いた中味は?・・・SICのショットキーバリアダイオード・・・

えっと、以前から、CECのフォノイコPH53の外部電源では、1号機、2号機ともにSIC SBD化してまして・・・重心が下がりつつ締まった低域と、抜けのいい中高域になるって印象・・・

なので、今の音には、この傾向の方が合うかな?って考えて・・・って、嘘!(^^;・・・ほんとは、出川式にまだ未練があるんですが・・・モジュールが10倍以上してしまうので・・・(汗

ってわけで、ブリッジダイオードをSIC SBDに置き換えるために・・・

【ヒートシンクの切り出し】
2946-03ヒートシンクを切り出し

えっと、ケースのスペースが限られてるのと、3mm厚のアルミ板の端材があったので・・・ここから、ヒートシンクを切り出すことに・・・

【取り付け穴を開けて】
2946-04取り付け穴を開けて

で、SIC SBDを両面に2個ずつ取り付ける穴を開けて・・・

【ケースに接するアングル状に】
2946-05アングル状に折り曲げ

でもって、穴開けしたアルミ板を、ケースに入るようにL字のアングル状に折り曲げ・・・

【SIC SBDを取り付けて】
2946-06SIC SBDを取り付け

これに、SIC SBDを取り付けて・・・

【足をブリッジ回路に折り曲げ】
2946-07ブリッジ回路に足を曲げ

でもって、SIC SBDの足をブリッジ回路になるように折り曲げて・・・

【足にファインメットビーズを】
2946-08足にファインメットビーズを

で、その足にファインメットビーズを装着して・・・

【ブリッジダイオードから配線を】
2946-09ブリッジダイオードから配線を

元の、ブリッジダイオードから配線を付け替えて・・・

【装着準備が出来て】
2946-10装着準備完了

これで装着準備が出来ました・・・(^^;

【装着完了】
2946-11装着

でもって、装着完了!・・・\(^^)/

【そんな直ぐに聞いても】
2946-12そんな直ぐに聞いても

ってわけで、さっそく聞いてみようかと・・・って、そんな直ぐに聞いても、この間みたいに、聞いてるうちに、どんどん音が変わって行くだろうに!・・・(滝汗

ハハハ・・・全くその通り・・・ま、しばらくしてから、じっくり聞くとして・・・

パッと聞きは?・・・う~ん、確かにちょっと中低域に重心が下がったような気がするのと・・・音がカチッとした感はあるんですが・・・やっぱりどこか窮屈な感じもあって・・・慣らし切れてない感じが強いんですよね・・・(^^;

ってわけで、やっぱりしばらくしてから聞いてみようかと思います・・・(^^;

と言うことで、今日のお話は、これにてお終い・・・明日は?

この電源改修のおまけ?とその他息継ぎネタ?になるかな・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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