【2927】160625 Ge3本社で12連スピーカーの試作品を聴く!(後編)・・・(^^; 

お盆休みもなく、カレンダー通りなので、今日は仕事です・・・ゆえに、寝坊も加わって、おさらいの時間が足りない・・・(汗

さて、Ge3本社で開発中の12連SPの試作機を聞かせていただいているわけですが・・・

ここまで聞いて、おおよそ、1週前に、試聴を済まされた皆さんの絶賛が、なるほどと感じているわけでして・・・

新世代Ge3アイテムに取り残され、浦島太郎状態なσ(^^)私には、少々刺激が強いかも?・・・ただ、そのサウンドの方向性は、よりアナログ的な印象が・・・ゆえに、このところアナログ三昧なσ(^^)私の耳的には、非常に受け入れやすいなと・・・(^^;

で、ちょっと思うところも・・・このところの飛びっきりのアナログ体験から、スタジオレベルのサウンドと、オーディオファイルが上手く音楽として再生されるサウンドは、ちょっと別物?異質なものなのでは?って思い・・・

確かに、製作サイドの音源には、音楽家の提供しようとする全てが込められているんですが・・・市販されるレコードや特にCDでは、その全てが届いているわけではなく、結構無くなっている部分がある・・・

しかし、それを再生する側では・・・ま、σ(^^)私のように機材なりにしか鳴らせていない場合もありますが・・・再生者のセンスや感性で、自分の思いも込めたサウンドと言うか・・・演奏者と聴衆とのハーモニーとして再現されている場合があるのかなと・・・

と、与太話はこれくらいにして・・・12連SP試作機試聴の後半へと・・・

マルチステレオモードからピュアダイレクトモードを聞いて、12連SPのナチュラルなポテンシャルを聞かせていただいて・・・今後の伸びしろに更なるサウンド世界への大きな期待を・・・

で、ここでJ-Pop行こうか?と・・・宇多田ヒカルのオートマティックが・・・

ああ、なるほど・・・この手の作りこまれた音源を聞くには、12連SPの立ち上がりと収束の早さを痛感するとともに・・・低音感を感じる辺りにもう少しゆったり目で量を加えたくなるなと・・・J-Popにはサブウーファーが有った方がいいかな?って感触・・・(^^;

で、ここで再び市野式電源で強化された機材のポテンシャルを生かして・・・ドルビープロロジックモードで再生・・・すると、帯域補正も加わって低音感や量感も出て来た!・・・で、その質感や雰囲気は、市野式による強烈なドーピングをうけ、エントリークラスのAVアンプでの再現とは思えない鳴りっぷり!

この辺りは、ネットワークのないフルレンジの速い音にどこまで慣れるかと言うのもあるかもしれませんね・・・

と、ここでヒラリーハーンを・・・

はあ。なるほどねえ・・・演奏の濃さと滑らかさが12連ならではなんだろうなと思いつつ・・・響や倍音、空間でのハーモニーも合わせて心地よい雰囲気に・・・それと・・・音の速さと抜けは、励磁SPにも通じるイメージがありますね・・・

それから、ロックもかけられましたが・・・これには、やっぱりSWが欲しくなる・・・それと、ちょっと金属振動板臭さも・・・この辺りはGe3チューンでまだまだ大きく変化させられるとのことで・・・やはり、SPチューンのあとの出音が興味深いですね・・・

【市野式フィルタータップ】
2927-01市野式フィルタータップ

で、この後もつぎつぎいろんなジャンルの曲を聞きながら・・・Ge3的オーディオの話から・・・Ge3の濃い話まで・・・

中でも、市野式電源系の話題から、今後の話まで・・・目利きの話には興味深々・・・

【市野式フォノイコ(試作機)】
2927-02市野式フォノイコ(試作機)

で、ここでσ(^^)私の一番の興味は・・・開発中と聞くレコードプレーヤーの話しで・・・気になって仕方なかったのが・・・この市野式フォノイコ・・・聞いて見たい!(^^;

っと、なんと!・・・ちょこっとお借りできることに・・・おお!・・・\(^^)/

で、この後も、オペラや女声ソプラノも流れてたんですが・・・Ge3のオーディオ系の話・・・ターンテーブルのモーターや電源の話、目利きの話に夢中になりつつも・・・時折、ふっと気になると言うか・・・惹き込まれそうになることが・・・

この後、更にGe3のライフ系の濃い話やあれやこれやの雑多な話がつづいて・・・

っと、やっぱり、曲に惹かれることが多くなって来た・・・やっぱり、数時間ほど時間が経って、鳴りっぷりが凄くよくなって来ましたね!って話に・・・(@@;

で、バイオリンコンチェルトやチェロの演奏が流れると・・・何とも、弦の倍音、ボディの響き、空間の響、そしてこれらのハーモニーが・・・凄い!何だか、最初の頃と全然違う!・・・もの凄く鳴って来た!・・・オケのソロの定位が凄くはっきりして・・・ステージの配置や展開も克明に・・・ホールの響も非常に心地よく回りこんで来る・・・

どうやら、SPのポテンシャルの高さによって、SONYのAVアンプが、Ge3で言うトレーニングされることによって、SONYのポテンシャルの強制嵩上げがされて来ているからとのこと・・・

で、先のヒラリーハーンをもう一度聞いてみようということに・・・

はあ・・・凄い!演奏と響きに深みが・・・最初に聞いたときとは、全く別物!・・・

おいおい!凄いぞ!ってことで、ワルツフォーデビーや鬼太鼓座も聞き直したんですが・・・いずれも音の濃さが増して・・・演奏の深みが出て来て・・・うねりや躍動感が非常に分かりやすくハーモニーが綺麗に鳴って来た!

これは、鳴らすアンプをAHA!に変えたり・・・SPのチューンや・・・アナログを鳴らしたら?とか・・・今後の進展に興味津々!・・・一体どこまで行くんだろう?・・・

マジ、クレル越え?・・・(^^;

ってわけで、今後の大きな可能性に、o(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワクしつつ・・・ここでおいとますることに・・・

ってわけで、今日のお話は、これにてお終い・・・明日は?・・・

へへへ、お借りしたものがあるし・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

こんばんは〜
自分が試聴に行った時は他の方に少し遅れて行ったためか、初めから良い音で聞けて驚きが大きかったです。

あの状況からさらに先があるというのは、、、、ちょっと恐い気もしますな(笑)

そうてんさん、こんばんわ。コメントありがとうございますm(_ _)m
試聴開始から2時間くらいしてから、徐々に出音の飛びと言うか、浸透力が上がり出して・・・奥のダイニングテーブルでGe3話をしてても、次第に演奏や歌に意識が惹かれるようになりまして・・・
3時間後くらいには、こっちは対峙モードで鳴ってんだよ!ってくらい鳴りっぷりがよくなってました(^^;
きささんいわく、最初の時点でSONYは自分のGe3値一杯で鳴ってたけど、SPの高Ge3値にトレーニングされて、下駄を履かされた状態に持ち上げれたんだそうな・・・でも、電源を落とすと下駄を履いた状態を忘れてしまうんだとか・・・(^^;
結局、凄いサウンドで鳴っていたけど、SPのGe3値が高過ぎる?ので、12連を歌わせるには、SONYは役不足ってことかと・・・AHA!でも足りないかも?みたいなことも仰ってたので、12連に吊り合うアンプで鳴らしたら、一体どこまで行くんだろう?・・・ちょっと怖いかも?(^^;

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