【2925】160625 Ge3本社で12連スピーカーの試作品を聴く!(前編)・・・(^^; 

さてさて、昨日は寝坊したのを言い訳に、出来ていないおさらいをする時間稼ぎをと、これまでの経緯を・・・って言うか、Ge3とのお付き合いの話と・・・今回Ge3本社に伺った目的をちらっとお話ししたわけですが・・・

Ge3本社への訪問は、今回で4回目くらいかな?・・・前回は、約2年前・・・

【2212】140629 Ge3本社のチューンド DS-9Zを聞きに(前編)・・・(^^; [2014/08/28]
【2213】140629 Ge3本社のチューンド DS-9Zを聞きに(後編)・・・(^^; [2014/08/29]

ひょえ~!もう2年も経つんですね!(@@;・・・この時チューニングされてたダイヤトーンのDS-9Zを聞かせてもらいに行ったわけですが・・・

今回は、昨日のお話しの通り・・・クレルを越えろ!と開発中のGe3オリジナルスピーカー・・・12連の逆ホーンSPを聞かせていただきに伺ったと・・・

【12連SPの試作機全貌】
2925-01Ge3の12連SP試作機

ってわけで、本社のリビングに伺うと・・・既にKata@長野さんが、長野から到着されてて・・・って、長野から、わざわざ聴きに来られてるってのが凄い!(@@;

ま、それだけ今回の試作機が聞けるって言うのは貴重で、期待感満々なブツってことで・・・

で、その容姿は・・・何とも独特な風貌で・・・うん?・・・どこかで見たことがあるようなデザインだなあ?・・・

【見覚えのある12連SPのデザイン】
2925-02一見出分かる製造メーカー

そう、このデザイン・・・知る人ぞ知る?・・・PSDのSPのデザインですね!・・・いやあ、なるほど、さすがなデザインですね・・・

っと、既にベートーベンの交響曲5番がかかってて・・・むむむっ!ってな鳴りっぷり!(^^;

で、σ(^^)私が到着したので、もう一度、Ge3本社での定盤音源・・・鬼太鼓座を・・・

【鬼太鼓座の怒涛万里】1857-02
1857-02鬼太鼓座の怒涛万里

何はともあれ、まずは、お約束の鬼太鼓座の怒濤万里から鼕々を再生・・・

おお!おなじみの冒頭の三味線・・・前回DS-9Zで聞いた音とは全く違う印象・・・なんと言うか・・・非常にアナログ的な音・・・なんと言っても、音が濃くて滑らか・・・

勿論、バチで弦を弾く音は、強烈なインパルス性の音なので、非常に強いエネルギーを感じるんですが・・・強調感やエッジ感のないリアルなインパルス・・・で、音がもの凄く濃くて滑らかな感じがして・・・まさに、σ(^^)私が今夢中に鳴ってるアナログ音源の音と同じような印象を受けました!・・・

っとっとっと・・・太鼓も凄い!・・・って言うか、インパルスの応答性が非常に高い!・・・要は、立ち上がりも収束も、とにかく音が非常に速いってこと・・・それと、やはり12連と言うことから来るのか?質感が高いんですよね・・・同じ小口径ユニットを12個鳴らすので、音が重なり純度が高く濃く滑らかな音になる?・・・

勿論、音の仔細は、小口径ならではの敏感さを特徴としているし・・・12連の効果なのか?太鼓の皮の動きのような低い帯域の音も、想像以上に出ている感じ・・・

ま、Ge3の速い音の傾向からも、低域はめっちゃ早く締まったサウンドで・・・その広がりや空間に満ちていく感じもあるのですが・・・オーディオ的快感も求めてしまう俗物的なσ(^^)私には、もう少し低域の量と音圧が欲しくなるので・・・スーパーウーファーを求めてしまいますが・・・この早い低域に違和感なく繋げられるか?を考えると・・・今の方がいいのかも?(^^;

ただ、この時の再生は・・・Ge3ではお馴染みのSONYのAVアンプでの駆動で・・・マルチステレオモードだったので、4chでの再生・・・

で、つづけては、森麻季さんの歌劇<リナルド>~涙の流れるままに・・・

おお、ソプラノも濃くて綺麗に滑らかで・・・ピアノの伴奏の音も濃いですね!・・・この濃さが非常に実在感を感じまさせますね!・・・

で、この12連の特徴・・・SPの存在を感じさせないんです・・・ボーカルはセンターに浮かび上がり、うしろに伴奏のピアノがあって・・・リスポジをどこに移っても、フロントSPの間の後方にずっと音像が定位している・・・

冒頭の画像で、SPの設置をご覧いただくと分かると思いますが・・・左のSPは少し外側を向いてて・・・結構無造作な設置・・・なのに、サービスエリアが広く、SP自体が鳴っていると言う存在を感じない・・・いわゆるSPが消えた状態なんですよね・・・

う~ん・・・12連恐るべし・・・こんなラフなセッティング・・・ま、極端に言えば、ポン置きなのに、この音像展開と空間表現が出るとは・・・これで、設置の調整で追い込んだらどこまで行くんだろう?って、この先を想像するとo(^^o)(o^^)oo(^^o)(o^^)oワクワク

なにせ、この12連SPは、初期の基本性能の確認のため、Ge3的なチューニングは全然やっていないとのこと・・・おまけに、鳴らしているのは、SONYの廉価なAVアンプ・・・

それで、これだけ鳴っちゃうって?・・・ビックリ!(@@;

既に、驚くべき音離れ、空間展開が感じられるのは・・・やはり、小口径フルレンジの点音源とそれをラインアレイ?トーンゾイレ?に並べた効果なのか?・・・

と、いきなり冒頭から、ビックリ!(@@;なサウンドで・・・

で、今日はここで時間切れ・・・なのでつづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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