【2920】160619 レコードスタビライザーを聞いてみる(前編)・・・(^^; 

さてと・・・何とも凄い体験だったSI邸での飛びっきりテープ三昧・・・

σ(^^)私がヒモ族に入信してしまったのは・・・ちょっと普通の体験とは違って・・・

普通なら、普段レコードを聞いていて・・・ある日、機会があって、レギュラー盤とオリジナル盤の違いを体験し・・・その先には、プロモ盤ってのがあって・・・その先には、更にテストプレスってのがあって・・・って言う具合に、より源流に近い音源体験をして驚く・・・

なんてのが、ありがちかと思うんですが・・・

σ(^^)私の場合、学生時代にちょっぴりレコードは聞きましたが・・・ほとんどオーディオ的にレコードを聞くまでに至らず、もっぱらレンタルレコードをカセットテープに落としてクルマで聞くって程度・・・

その後オーディオ自体も休止してたのが・・・ドルビーサラウンドのDVDが出た辺りからAVライフとして再スタート・・・以降もっぱらデジタル音源一辺倒・・・

途中、ほんのちょっとは、ヴィンテージ機器でLPやSPを聞かせていただいたり、蓄音機でSPを聞かせていただいたりしたこともありますが、それこそ音会に伺って数曲のみ・・・なんて、ほんのちょっぴりの経験だったんです・・・

っと、2年ほど前・・・デジタルでも、製作サイドの音源から、直接CDRに焼いた音源を聞かせていただいたりする機会が増えて・・・CDの量産プレスでどれほど元の音と違っちゃうのか?ってのを意識するようになっていた頃・・・

単身赴任時の音会行脚のI師匠にお声掛けいただいて・・・Gabacho師匠のお宅で、衝撃体験しちゃったんですよね・・・(^^;

【2228】140720 Gabacho邸訪問(1)何から書けば・・・(^^; [2014/09/13]
以降、全9話・・・

オリジナル盤を1枚聞いて・・・4トラ19cmのミュージックテープを初めて聞いて・・・おっ!テープって凄い!って驚いたのも束の間・・・

そこからつぎつぎと製作サイドの飛びっきり音源に限りなく近い2トラ38cmのテープで・・・

もともと、これらの音源のサウンドを出来るだけダイレクトに聞くために、通過する素子数を可能な限り減らされたという、拘りのシステムってこともあって・・・それこそ、何十年も前、録音された空間をそのまま持って来たかのような鮮度とエネルギーで浴びるように聞かせていただきまして・・・

もう、その衝撃たるや・・・先の日記のリンクにある通り・・・どう書いていいかさえ分からない程で・・・(^^;

こりゃあ、とにかく、未熟なσ(^^)私が、デジタルに行くのはまだ早い!・・・まずは基本となるアナログだ!・・・そう、まずは自分ちでも実際、テープを聞いてみないと!

って、思い立ってはや2年・・・気が付けば、干乾びたキリギリスの財政状態から、どうしても高価になるテープはほどほどに・・・国内盤の中古なら、比較的安価に手に入るレコードへとシフトしてはいますが・・・

デッキ7台、レコードプレーヤー4台と・・・あら?・・・SI邸訪問日記の序章と同じくだりに戻っちゃった・・・(滝汗

で、まあ、何はともあれ・・・この2年、あれやこれやとアナログ音源もそれなりに聞いてきたのですが・・・聞けば聞くほど、オリジナル盤~プロモ盤~テストプレス・・・更には、製作サイドレベルのテープへと・・・元の音源の凄さがそこそこ理解できるようになって来て・・・

ま、そんな状況で・・・よりすぐりの飛びっきりのテープ音源ばかりを6時間近く・・・

いやあ、ほんとこんなに贅沢させてもらっていいのかなあ?・・・(滝汗

これだけ体験すれば、拙宅のしょぼい音でも、この体験のイメージをフルに使って脳内変換すれば、飛びっきりサウンドにバージョンアップ!・・・ガハハ!頑張ります(^^;

ってわけで、記憶も超ホットで新鮮な、SI邸からの帰宅後・・・脳内変換フルスロットルで、さっそく比較再現実験をやってみることに・・・

【静のスタビライザー】あっ!ピンボケm(_ _)m
2920-01静のスタビライザー

で、そのアイテムとは・・・SI邸で、驚くほどの効果が体験できた、大佐からお借りした静のスタビライザー・・・

ただ、一つ気がかりが・・・と言うのも、拙宅のターンテーブルシートは、ViV LaboとGe3のノウハウをパクって合わせたハイブリッド・・・(^^;

レコード盤と針の振動が、ターンテーブルとの多くの接点で拡散するのを避け、レコードのリムと中心で支持することで、音を濁らせない・・・アンド!・・・Ge3の特殊なフェルトでその振動を吸収すると・・・

っと、ところが、大佐からこれには強いご指摘が・・・フェルトは始動を吸収しないよと・・・なるほど、振動モードをずらして、耳障りな音で無くすって方向か?・・・

で、これに対して、静のスタビの素材は、振動を吸収する効果を高めた素材だから、そのコンセプト?目指す効果が違うよと・・・

なるほど!・・・そうなると、今のうちのプレーヤーは、全部リムサポートになっちゃってるんで・・・ちょっと効果の方向性違いで、喧嘩しちゃうかも?・・・

ってわけで、まあそれでもやってみようかと・・・ああ、すいませんm(_ _)m

タイトルの内容に入る前に、与太話が長過ぎて・・・今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・(滝汗

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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