【2918】160619 SI氏邸訪問(テープの園)(7)1944年のステレオ録音!?・・・(^^; 

さてさて、あまりに素晴らしい音源ばかりを聞かせていただいて、音源に驚き、感激しっ放しのお話しばかりで・・・肝心の機材や鳴らし方のノウハウや拘りとか、SIさんのお考えなど、大切な部分について、触れられなくてスミマセンm(_ _)m

いやはや、なにせ、出てくるサウンドのインパクトが強烈で、ほんと圧倒されっ放しだったもんですから・・・どうしても、そんなお話しばかりになってしまって・・・(滝汗

ってなわけで、まだしばらく、驚き、感激だらけのお話しが続きますが、ご容赦をm(_ _)m

っと言うわけで・・・さっそく昨日のつづきを・・・

いやあ、サキコロの鮮度、厚み、濃さ・・・飛びっきりテープのポテンシャルには、ほんとビックリです・・・(^^;

で、感激冷めやらぬまま・・・なぜか、話題は定年に近付くサラリーマンの悲哀なんて、悲しい現実の問題とか、自営ならではの良さと苦しさとか・・・(汗

っと、テープの架け替えが終わって・・・つぎにかけられたのは・・・ペギー・リーの~'52までのキャピトル盤をテープに落とされたものだとか・・・

最初は、Come Rain Or Come Shineから・・・

っと、どういった出自のレコードかお聞きしなかったのですが・・・新しい盤から落としているので、あまりスクラッチノイズが入ってないと仰ってたんですが・・・ここまでの飛びっきりのテープ音源とは、情報量や鮮度は落ちますが・・・余りそれを意識すること無く、グイグイ引き込まれる・・・

ま、もちろん、ダビング機材のポテンシャルが高いってのもあるでしょうけど・・・帯域は年代相応な感じながら・・・それでも源流に近い盤なんじゃないかな?と思わせるサウンドで・・・レコードからテープに落とした音源のわりには、瑞々しい、厚く濃いサウンド・・・

【所狭しと置かれた機材やテープ】
2918-01所狭しと置かれた機材やテープ

で、つづいて A Nightingare Can Sing The Bluesを聞きつつ・・・膨大な量のテープライブラリーに、ここにいれば、肩こりも起きない・・・磁気の量を測ってもらおうかな?なんて話も・・・(爆

つづけてWherever There's Me There'sYouを聞きつつ・・・昔あったルボックスやSTUDERのアンプが、よかったって話とか・・・

おつぎのAll The Cats Join inを聞きつつ・・・音源がSPかLPか?なんて話とか・・・蓄音機と電蓄の音の違いとか・・・SIさんが以前お持ちだったデコラの話とか・・・

つづいては、My Suger Is So Refined・・・Love Doesn't Grow On Treesと聞かせていただきつつ・・・σ(^^)私の中古品物色先の話とか、干乾びたキリギリスの音源探しの話とか・・・

で、おつぎにかけられたのが・・・超レアな音源で・・・なんと、1944年に初めてテレフンケンのレコーダーでステレオ録音されたオーケストラの演奏・・・ブルックナーの8番・・・

【プリの手前の箱】2912-03
2912-03プリアンプ

ヒットラーが敗戦し、ロシアが持ち帰ったマスターテープが返還され・・・その流れから入手された飛びっきりのテープとのことで・・・

いやあ、そのサウンドにはビックリ!(@@;・・・つい最近の録音と言われても、全く疑いすら抱かないレンジと鮮度感・・・何より、その空間配置のナチュラルさには驚く!・・・

ちょっと待ってくださいよ!・・・70年以上前のステレオ録音!?・・・それがこの鮮度、解像度で聞ける?・・・いやはや、ほんとにビックリ!(@@;

で、話題は、テープのパンケーキの話・・・テープがリールの軸だけに巻かれた裸?の状態で扱われる形態の呼び名で・・・SIさんがお持ちの、その再生パーツを見せていただいたり・・・

ヒトラーがステレオ録音の研究をやらせていたのは、潜水艦のソナーのため・・・最終的には、軍事目的のためだったとか・・・

今時のマルチマイクの録音と比べると、個々の演奏の仔細は分からないかも知れませんが・・・ワンポイントのステレオ録音としては、去年の録音って言われても分からないかも?・・・

ってわけで、またまた、普通では聞くことの出来ない、飛びっきりの音源を聞かせていただいて・・・ほんとにビックリのし通しで・・・(滝汗

で、おつぎは・・・大佐からのリクエストで・・・スティーリー・ダンを・・・

っとっとっと・・・残念ながら、今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきはまた明日・・・(^^;

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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