【2917】160619 SI氏邸訪問(テープの園)(6)サキコロのテープ!・・・(@@; 

おっと~!久々にうたた寝の寝坊しちゃいました(滝汗・・・急いで、おさらいしますm(_ _)m

っと、さてさて・・・飛びっきりのテープの園!SI邸にお邪魔して・・・ほんとに貴重なテープをつぎからつぎへとお聞かせいただいて・・・

いやあ、ほんとに超贅沢な時間で・・・こんなに、飛びっきりのテープの音に慣れてしまったら、自宅のシステムでは、音が聞けなくなっちゃう・・・(滝汗

でも、まだまだ行きます!・・・つづいてかけられたのは・・・

【Jazz at the Santa Monica Civic'72】2719-02
2719-02エラ&ベイシー

Jazz at the Santa Monica Civic'72の3枚組BOXの3枚目・・・エラフィッツジェラルドがカウントベイシーオーケストラをバックに歌う部分・・・

実は、STUDERのA807をお借りして、ちゃんとしたテープ音源も無しにはいかんだろうと言うことで・・・このテープだけは、必死の思いで入手したんで・・・拙宅でも聞いたことが・・・

聞いたことがって・・・そんなに聞いてないんかい!・・・いやあ、余り、これ聞いちゃうと、他の音源が聞けなくなるんで・・・(滝汗

と言いつつも・・・画像のCDと、この飛びっきりのテープの他に、パブロレコードから出てた3枚組のBOXの国内盤も、ジャンク盤で入手してて・・・3つのメディアがあったりして・・・

【左:パブロレコード3枚組のBOX(国内盤)】2872-08
2872-08この日の収穫(その2)

で、このテープ・・・シビックセンターでの1972年のライブってことで・・・45年ほど前の録音ですが・・・アナログ録音の絶頂期のころでもあって、ライブながら、なかなか雰囲気たっぷりの録音で・・・

ただ、案外意外だったのは、エラの声がもの凄く若々しく聞こえたこと・・・ま、この録音の頃は、エラが50代半ばなので、まあ円熟期?・・・でも、聞いた印象は、非常に若々しく、そしてなんと言っても非常にパワフル!・・・バックのカウントベイシーオーケストラもトミーフラナガントリオの演奏も非常にご機嫌で!・・・(^^;

で、拙宅で聞く印象との違いは・・・鮮度、透明度の高さと音の速さ・・・(滝汗

いやあ、やっぱこれだけの飛びっきりの音源・・・これぐらい鳴らしてやらないと駄目ですよねえ・・・(滝汗

特に中高域・・・シンバルやホーンセクションが非常に鮮度感たっぷりに抜けよくライブ会場のホールの響も・・・鮮度感たっぷりで・・・ま、この帯域の透明度の高さが現れてて・・・

音の純度が高く、モニターSPのポテンシャルの高さから、濁りや滲みがなく、ビッグバンドの強奏時も破綻すること無く・・・抜けのよいライブ空間を展開・・・

で、めっちゃご機嫌なサウンドなうえ、このライブ自体とってもノリノリで・・・エラの歌もちょと笑えるような、羽目を外したところもあって、凄く楽しんでて・・・バックもとっても楽しく演奏してて、ほんとご機嫌になれます!・・・(^^;

ってわけで、テープ1本たっぷり楽しんで・・・

で、トイレ休憩から戻って、おつぎにかかったのは・・・

【サキコロのお宝テープ】
2917-01サキコロのお宝テープ

なんと・・・ロリンズのサキソフォンコロッサス!・・・ええ~!ビックリ!(@@;・・・そんな飛びっきりのテープがあるんですか!・・・(滝汗

いやあ、冒頭のパーカッションからして、音の厚みや濃さ、太さが強烈で・・・どのレベルのお宝テープかは分かりませんが・・・分厚く濃いサックスは、ホーンSPからのぶっ飛んでくる強烈なサウンドにも似た・・・ってか、ホーンで押し出してる感のないナチュラルな濃さ分厚さゆえに・・・何とも不思議で自然な実在感があって・・・

うひょ~!・・・シンバルのチャンチャン~♪が、ほんと違和感なく濃く分厚くて・・・

う~ん・・・言葉も出ない・・・ただただ、は~って、ため息を突きつつ、凄いなあって、感心し切りで・・・(汗

いやあ、それにしても、なんとエキサイトな演奏なんでしょう!・・・帯域は広いんですが、音の濃さやエネルギー感は、蓄音機で聞くSP盤のごとくに強烈・・・

これで、もしモノヘッドのデッキで聞いたら、更にこう生々しい実在感になるんでしょうね?なんて・・・この至高の音を聞いていながら、更に夢のようなことに好奇心が・・・

っと、SIさんが、置き場所が無いので、今はガレージの方にあるよって(汗・・・いや、あの・・・夢のような話として、つぶやいてみただけなんですが・・・まさか、そんな環境までお持ちとは・・・いやはや、一体何台のデッキをお持ちなんでしょう?・・・そこは、夢として残させてください(^^;

なんて、それこそなんぼ凄いんや!って驚きつつ・・・分厚いロリンズのサックスをたっぷりと聞かせていただいて・・・いや、ベースもしっかりと・・・勿論、ピアノもドラムも・・・ソロパートではめっちゃ濃くググッと前に出て来て・・・

いや、ほんといいもん聞かせていただきました!・・・それにしても、このテープは、凄いですねえ!・・・

一巻終わると、心地よい疲労感を感じるほど・・・いかに演奏の場の空間に入り込んでいたかと言うことに気付く・・・(^^;

で、しばし一息ついて・・・つぎにかけられたのは・・・っと、今日はここで時間切れ・・・つづきは明日に・・・

ってわけで・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/3002-4fc04e55