【2913】160619 SI氏邸訪問(テープの園)(2)Waltz for Debby凄っ!・・・(^^; 

さてさて、昨日は、冒頭から、何やら言い訳がましい話からスタートしましたが・・・使用中のノートPCのWindows10へのアップグレードにてこずって・・・メールも送れない状態になっちゃって・・・結果、冒頭に言い訳が・・・(滝汗

いや、だって・・・どう考えたって、今回の音会は、ビックリ!(@@;驚き、感激、感心することの連続で・・・いや、ほんと普通では聞けない貴重な音源ばかりで・・・めっちゃ贅沢な時間をたっぷりと・・・(^^;

強いて言うなら、そんな飛びっきりの音源ばかりを聞かせていただいたんで・・・しばしうちの音が楽しく聞けなくて・・・(汗

っと、そんな話は置いといて・・・当日の話の続きに・・・

あ、そうそう、昨日の機材の説明で、プリの記述が間違ってたんで、修正しましたm(_ _)m

で、初っ端・・・懐かしのJ-Waveのジングルを・・・今まで聞いたことのない高音質で、鮮度の高い音で聞かせていただいて・・・送信前の元音源なので、帯域制限もないのかも?・・・

それに・・・後からじわじわ分かってきたのが・・・この飛びっきりサウンドが、ご機嫌に聞けるのは・・・Telefunkenのスタジオモニター085aの特徴によるのと・・・スタジオ機器のダイレクトな接続で、音源の全てをそのまま聞いてるからってこと・・・

で、初っ端から驚いてばかりですが・・・J-Waveの放送音源をしばし聞いた後・・・

【再生専用機のSTUDER A807】
2913-01再生専用機のSTUDER A807

かけられた、おつぎの音源は・・・冒頭のピアノ抜けと、ブラシの生々しさと、その後の暗騒音生々しさに、既にビックリ!(@@;

えええっ!・・・なんちゅう近いの!余りに鮮度感たっぷりなワルツ・フォー・デビー!

いや、えっ?・・・あの・・・以前、かなりマスターに近いテープ音源を聞かせていただいて・・・その厚みや濃さに驚いたんですが・・・

この音源を聞くと、更にすご~く鮮度感が高い!・・・出自は分かりませんが、以前聞かせていただいたものより、まだ更にマスターに近いもののようで・・・(^^;

1曲目My Foolish Heartですが・・・CDとかで聞くと、演奏はもっと後方で、拍手や暗騒音と同じくらいの距離だったかと思うんですが・・・まるで、かぶりつき席で聞いてるように演奏が近い!・・・

で、ピアノやベースの響やブラシやシンバルのシュワ~ンってのが、思いの外、部屋に満たされるように広がるんですよね・・・でもって、曲の終わりの拍手・・・行った事もないですけど(汗 まさにVillage Vanguardの空間にトリップしたかのようで・・・

つづけて、2曲目のタイトル曲Waltz for Debbyでは、ベースの乾いた弦の音のなんと生々しいことか!・・・って喜んでたら、ドラムが入って更にビックリ!(@@;・・・いやあ、この距離感、めっちゃご機嫌!・・・まるで新たに録り直した音源かと思うほどの鮮度感・・・

それにしても、このベースのソロのかぶりつきのごとく生々しい演奏にはほんと感激!・・・

で、またまた、演奏後の拍手にも感激して(汗・・・つづけて3曲目のDetour Aheadへ・・・

いやあ、エバンスのピアノにも惹かれますが・・・スコットラファロの神がかり的に鋭く冴えた演奏には、耳が釘付けになりますねえ!・・・って、この演奏の凄さに、普通の音源でも惹かれるのに・・・ここまで生々しくかぶりつきモードで聴かされると、ほんと感動もの!・・・

まさかこの10日ほど後にこの世を去ってしまうとは・・・そんな神がかり的、奇蹟のような記録を、こんなに生々しく蘇らせるとは・・・オーディオあってこその奇蹟の体験・・・

と、片や話題は・・・音響測定や特性・・・再生環境とスケール・・・なんて技術の話と・・・そもそも音楽の楽しみ方とは?・・・なんて話で・・・(^^;

で、おつぎにかかったのは・・・冒頭いきなり、またまた驚くほど生々しい拍手で・・・

ご機嫌に始まったピアノとベースの絡み合い・・・音源は、Bud PowellのアルバムA Potrait of TheloniousのB面の1曲目、Theloniousが・・・

いやあ、これまた、最新録音並みの鮮度感!・・・って、鮮度感ばかり強調してますが・・・実は、何が凄いって、この音の厚みと濃さ・・・全くこれ見よがしな強調感はないのですが・・・出音の厚みと濃さから、苦もなく非常に自然な空間展開として受け入れられる・・・

パウエルのハミングもピアノのちょと向こうで・・・あまりにご機嫌に鳴るんで、ついついノリノリって演奏で・・・

演奏は、つづけて・・・Monk's Moodへ・・・

ピアノのエネルギー感の凄さときたら・・・っと、同じくご機嫌なのが、ベース・・・胴鳴りの分厚い響きもたっぷりに、ブリブリの演奏で・・・

で、演奏が終わっての拍手がまた凄い!ってビックリしてたら・・・SIさんが・・・これは、偽のライブで、拍手は後から付け足してるんだと・・・あ、そうなんですか(爆

でもって曲は、I Ain't Foolinに・・・おお、この曲もピアノは勿論、ベースのご機嫌なことと来たら!・・・パウエルのハミングが、演奏のご機嫌さを物語っていそうな・・・(^^;

で、曲はつづけてSquattyへ・・・いやはや、更にご機嫌にノリノリな演奏で・・・ピアノとベースの掛け合いがどんどんエキサイト・・・このベースの音はほんとに飛びっきりのテープならではの実在感・・・レコードだと一番内周の厳しいところですから・・・

いやあ、それにしても、50年以上前の録音が、こんな鮮度感で鳴っていいのか!?・・・マスターテープの劣化で、市販の音源は・・・ってな話は、どこから出たもの?・・・元は、こんなにも熱く濃くクリアで、鮮度感たっぷりなのに・・・ってな話題も・・・(^^;

っと、めっちゃご機嫌に盛り上がってる最中ですが・・・今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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