【2912】160619 SI氏邸訪問(テープの園)(1)これがFM!?・・・(^^; 

いやあ、まいりました・・・Windows10へのアップグレードに手間取って・・・ヤバイ!おさらいの時間がない・・・SIさんに日記書きますって連絡したばかりなのに・・・(滝汗

で、褒め殺しじゃなく、感じたままをって仰っていただいたんですが・・・

まあ、毎度のことながら凄いな!いいな!と感じたり、こりゃあ自分家でもって思ったり、なるほど!と新たな理解や、う~んそうか!と気付いたり考えさせられたり・・・そんな、σ(^^)私自身の体験として、いずれ見返した時、また自分の糧になるように、じっくりおさらいして書き記す・・・そんな日記ですので・・・結果的にいいとこだらけになりがち・・・(滝汗

以前からも、どこへ行っても、方向性が全然違っても、何でもいいことばかりで、お前は一体何を聞いてるんだ?良し悪しもわからない糞耳か!ってご意見をいただきますが・・・粗探しに伺ってるわけではなく、感激、感動、感心しに伺ってるので・・・ご理解のほどm(_ _)m

って、何だか変な出だしで始まりましたが・・・ま、あえてこれを書かんといかんほど、得ることの多かった訪問だったので・・・先に言い訳を・・・(汗

さて・・・どうでもいい前フリは置いといて・・・(^^;

当日、toyocrimさんと最寄り駅で待ち合わせ、そこで大佐の車でピックアップしてもらってSIさんのお宅へ・・・

この日、ちょうど伺った時間が土砂降りで・・・到着後、ご挨拶もほどほどに早速オーディオルームへ・・・っと、ここでぬれたところをタオルで拭いてと・・・あらら、お気遣いいただいてありがとうございますm(_ _)m・・・っと、テープが湿気るからと・・・なるほど!

何せ、オーディオルーム前室からして・・・

【何台ものデッキと膨大なライブラリ】
2912-01全室にもデッキと膨大なライブラリが

まるで、スタジオか?って思う・・・いや、スタジオでもこんなにないんじゃないの?って思うほど・・・コンソールタイプの巨大なデッキが何台も置かれ・・・更には、所狭しと膨大な数のライブラリが・・・

いやあ、正直、もうこの時点で・・・めっちゃビックリ!(@@;

なるほど!・・・これだけのテープが所狭しと置いてあるから・・・雨に濡れたままの人間が3人も入ったら・・・そりゃ大変なことですねと、すぐに納得!(^^;

でもって、メインのオーディオルームにも何台ものデッキと膨大なライブラリが・・・

【フロントにはテレフンケンのスタジオモニタ】
2912-02フロントにはテレフンケンのスタジオモニタ

で、フロントステージには・・・初めて見るSPが・・・Telefunkenのスタジオモニター085a ・・・

えっと・・・ネットで拾ってくると・・・

ノイマンがLPステレオ レコード初期に完成させたディスク カッティング システム VG-1 モニタースピーカーとして作られたスタジオ ラウド スピーカーで、キャビネットには5cmツィターx8、 5cmスコーカーx8、 30cmウーハーx2そしてTelefunken 製パワーアンプを内蔵

とのことで・・・パワードSPってことですね・・・

【こちらがプリアンプ】
2912-03プリアンプ

で、プリアンプは・・・SSL の4000E コンソールのマイクプリをラインアンプとして使っておられるそうで・・・

で、音源機器・・・何台もあるデッキからのXLRケーブルを、このプリへのXLRケーブルへと繋ぎ変える手動切り替えがセレクタとなり・・・ここからそのままSPの内臓アンプへと繋がるという・・・非常にシンプルでダイレクトな接続・・・

っと、お部屋に入るとすぐさま、強烈に鮮度の高い、生々しいジングルが・・・えっ?

何と、81.3・・・J-Wave~♪・・・って始まって・・・

ええ?・・・FM放送?・・・でも、エアチェックなんてレベルじゃない!・・・

それに、最初に基準信号音が入ってたし・・・っと、なんと、放送局側の音源テープだそうで・・・改めてビックリ!(@@;

ええ、FM放送も聞いてた当時は、すごく鮮度の高いクリアな印象でしたが・・・音数も解像度も、それに何と言いっても、その鮮度は驚くばかり!

ギターの演奏の弦の音・・・つづく女声のJ-Waveのコール・・・と、これに重ねられた鳥のさえずりには、またビックリ!(@@;・・・この部屋の外で鳴いているのか?と思ったほど・・・

で、つづいいて、聞き覚えのある番組最初のジングルが・・・

女声のエイティ・ワン・ポイント・スリー~J-Wab~♪って・・・フュージョン系のBGM?のように流れ・・・いやあ、なんちゅう透明感のある背景・・・ボーカルやギターの綺麗なエコー・・・リリコン?電子ソプラノサックスの響きも・・・ドラムの厚みや力強さも・・・もう、ほんとにすべてに驚くサウンド!・・・

局側って、2トラ38㎝の送り出し音源がこのクオリティだったの?・・・・いやあ、FMの音がいいと感じてたのは、やはり元の音源にこれだけの鮮度とクオリティがあったからなんだ・・・

っと、ところが・・・そのテープをかけていると思しきデッキがない?・・・っと、その再生は、先の画像の前室のデッキで再生されて・・・プリのところへ繋がっているとのこと・・・

いやいや。のっけからとんでもなく凄いサウンドを体験して・・・なんか、すごい音会体験になりそう・・・(^^;

ってわけで、さわりはこんな感じでスタートしたんですが・・・果たしてこの後は?・・・

なので、つづきは明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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