【2901】160611 ドツボS-1EXのCSTユニットを再々チューン?・・・(^^; 

さて、実家の2階の筒抜け部屋にデジタル&アナログの再生環境を構築中ですが・・・低域が少ないことはさて置き・・・その音数や鮮度や解像度においては、大阪の自宅のメインシステムよりはるかに聞きたい音で鳴っちゃって・・・(滝汗

う~ん、困った・・・しかし、以前からこんなに眠い音だったっけ?・・・うん、よくよく思い出すと・・・ダンパーを弄る前から、カツンとバキットした音はあんまり得意じゃなかったような気が・・・(滝汗

そう、弄る前から苦手だった気が・・・じゃあ、元からか?・・・いや、確かに大人しい系ではあったけど、もっと以前は、ましだったような気が・・・

なので・・・以前は通電しっ放しだった残留のイズの多いパワーアンプ?のせいで、TWかネットワークがへたっちゃったか?・・・いや、真空管アンプなら、もっとノイズが多い場合もあるだろうから、それはないだろう・・・

っと、そう言えば、一番最初にSPを弄ったのは・・・一旦、吸音材を全部撤去したんだっけ・・・うん?ひょっとするとこの辺りも関係してるのかなあ?・・・

ま、いずれにしても・・・前回、CSTユニットのダンパー硬化剤を少し洗い落としたけど・・・まずは、もう一度、今度はもっとしっかり洗い落としちゃおう・・・

ってわけで・・・S=1EXのCSTユニットのダンパーを・・・

【CSTユニットのダンパーを洗浄】
2901-01CSTユニットのダンパーを洗浄

頭の小さい歯ブラシに水を含ませ・・・ダンパーに塗りつけた硬化剤をゴシゴシと洗い落としてみた・・・

【結構しつこく洗浄】
2901-02結構しつこく

もうこれを最後にとの思いで・・・やり過ぎ承知のうえ・・・結構しつこく洗浄(^^;

【反対側のユニットも】
2901-03反対側のユニットも

で、同じように、反対側のユニとも、しつこく洗浄して・・・しばし乾燥・・・

でもって・・・ユニットを元に戻す際・・・元々は、白いポリエステルの綿?がほぼエンクロージャー一杯に入っていたところへ・・・

【フェルトでユニットを覆うように】
2901-04フェルトを際まで

ウーファー部の中域が、バスレフポートからもれるのを防ぎたくて使ってたフェルトを・・・CSTユニットの裏側に接して覆うように入れてみた・・・

【ユニットを元に戻して】
2901-05ユニットを元に

ってわけで、ユニットを元に戻して・・・先日、再度追加したハイルドライバーのSTWもそのままに・・・どんな音になったか聞いてみた・・・

っと、うん?・・・あれ?結構響きが多くなった・・・中域の厚みが増した?・・・

う~ん・・・以前、一度、吸音材を完全に撤去した際・・・濁りが減って、音が開放的になったって感じたんだけど・・・

吸音材を増やして行ったら・・・何故かSPからの音が濃く滑らかに・・・吸音材撤去の開放感とは逆にこってり濃密な中域になった・・・

吸音材を撤去したら、箱の中で音が響きまくるので・・・振動板の裏からの音が盛大に表に出て来て、音が濁るのでは?・・・逆に、吸音愛を一杯入れれば、箱の中の音を音を吸っちゃうので、音が静につまらなくなるって思ってたのに・・・

なんか、実際とは逆・・・吸音材を増やした方が、響や音の密度が上がったみたいで・・・どうも頭が理解しないので、違和感が・・・(滝汗

これって、ひょっとすると、元々の認識が違うの?・・・吸音材を入れると、ユニットの裏側から出た音が反射して振動板を通過して正面側にも音を出す?・・・

ま、いいのか悪いのかは分からないけど・・・今回、フェルト吸音材をユニットの裏に接触するように入れた音は、今のところ嫌じゃない・・・

カツンやビシバシがしっかり出て来たわけではないけど・・・以前よりは、ダンパーの再洗浄の効果もあってか、ちょっとまし?・・・

って感じなので・・・しばしこれで、あれこれ聞いてみることにしようと・・・(^^;

で、駄目なら、またもう一度、吸音材撤去も含めて試してみるかな?・・・(汗

と言うことで、今日のお話は、これにてお終い・・・

明日は?・・・またまた毎度の息継ぎネタへ・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/2986-e797e1b6