【2896】160605 実家でDAC(CEC DA53)試聴?(中篇)・・・(^^; 

さて、ジャンク機材を寄せ集めて、実家2階の筒抜け部屋システムの増強?・・・いや、なんかその理由は後付けで、ほんとは違うんじゃない?・・・(^^;

ハハハ、確かに、ジャンクを修理したら、一転掘り出し物になった!ってのが嬉しくて・・・つい2匹目のどじょうを探してる?・・・

ま、それもありますけど・・・毎度の工作欲?弄りたい病?を満たすため?・・・手の届くジャンクをポチッては、嬉しがって修理して・・・ただただ浮かれてる?(汗

で、結局、置き場所に困って・・・実家へ押し出し始めた?・・・(滝汗

いや、そう言うわけではないんですが・・・結果的に、似たようなことに・・・

っと、与太話はほどほどにして・・・昨日のお話しの続きへ・・・

何はともあれ、休眠中のトラポ(CECのTL-5100Z)と、ジャンクを修理したDAC(CEC DA53)を、実家の2階の筒抜け部屋へ持ち帰って・・・

【CECのトラポとDACで試聴】2895-02
2895-02DACの位置を変更

で、結果的に、SP以外は、ジャンク症の印象の強い?オールCECのシステムに・・・

まずは、電ケーもラインやデジケーも、普通っぽいもので繋いでおいて・・・聞いてみたら・・・いやいやこってり滑らか、暖かく中域厚めのアナログっぽいサウンドで・・・

でもって、DACの電ケーをパワーリベラメンテにしたら、一気にパワリベの世界へ・・・静けさが増して、音の純度が上がって・・・ほんのちょっと中域~中低域に厚みが・・・でもって、非常に滑らかで、余韻の響きが凄く綺麗に伸びるようになった・・・

じゃ、今度は、Ge3のデジケーを、デジタルリベラメンテにして・・・同じくオーディオアクセサリー誌161号に付録の3曲目の「上田裕香/僕の名は」を・・・

お、やっぱり効果が凄くはっきり!・・・中低域の厚みが増して、濃く滑らかに!・・・ボーカルの言葉の発音が、大切に歌詞を歌ってるなって感じが増した・・・ピアノの伴奏もほんのちょっぴりテンポがゆっくりになったような感じと、響の伸びが更に綺麗になった・・・

じゃあ、今度は更に、DAC(DA53)~アンプ(AMP-5300)間のバランスケーブルを、Silber Runningから、XLRリベラメンテに変えて、もう一度聞いて見ると・・・

ほう、中低域の濃さが増して・・・ピアノの響きが凄く綺麗に延びる!・・・で、歌をゆっくり大切に歌ってる感じが一層増して・・・言葉の力加減の強弱が凄くよく分かるように・・・

なんなんでしょう?・・・リベラメンテシリーズが増えると、特にぴたっと嵌るボーカルなんかは、曲がゆっくりに聞こえて・・・歌詞や演奏の思いが、凄く大切に伝えられているなって感じがグングン増してくる!・・・(^^;

じゃあ今度は・・・タップリベラメンテからのトラポの電ケーが、そうてんさんからいただいた銀プラグの電ケーだったのを・・・フィルタライザー装着の平行ビニルケーブルに・・・パワーアンプの電ケーを、Ge3の「龍隆:りゅうりゅう(生産完了品)」から、これまたフィルタライザーを装着した平行ニールケーブルに交換してみると?・・・一応、これでオールリベラメンテ系統ってことで・・・

えっと・・・音の立ち上がりの輪郭がボケたと言うか、丸くなったんですが・・・ピアノの響の余韻がもの凄く綺麗に最後まで聞こえるように・・・おお!ボーカルの歌詞の歌い方が、凄く説得力のある、言葉の重みを感じる歌い方に・・・って、いっそう自然な感じになっただけなんですけど・・・こんなに表情が変わるとは思ってなくて・・・ほんと凄い!(^^;

と言うことで、オールリベラメンテ系にしたんですが、今度は、ちょっとケーブルの場所を変えてみようと思いつき・・・

DAC(DA53)のパワーリベラメンテを、アンプ(AMP-5300)のフィルタライザー装着の平行ビニールケーブルに入れ替えて、もう一度聞いてみました・・・

おお、やっぱり!・・・静けさが増して、音の肌触りが上質になった感じで・・・濃さと滑らかさが増した!・・・

で、今度は曲を4曲目のギターソロで聞いてみると・・・

うん?これはちょっと高域の伸びが足りない?・・・ちょっと鼻詰まり敵な感じに・・・

じゃ、5曲目のボーカルでは?・・・

うん、こっちはボーカルの濃さがあって・・・何よりバックのバイオリンの響、倍音の美しさがもの凄く心地よくて・・・いいなあ!(^^;

つづけて6曲目のJazzは?・・・

おお!サックスの濃さがたまりませんね!・・・これは、ちょっと鼻詰まり感があるがゆえに中域の濃さが増して感じられるような気が・・・

【マンハッタンジャズクインテッドの枯葉】
2618-06マンハッタンジャズクインテッドの枯葉

で、おつぎは、マンハッタンジャズクインテッドの枯葉から、1曲目のJorduを・・・

う~ん、これだけ鳴れば嬉しいなあ!・・・でも、だからこそ質のいい低域が欲しくなる(^^;・・・密閉のウーファーとか軽くて早い質の高い低域が加われば・・・(^^;

っと、結局オールリベラメンテ系での試聴ってことになりましたが・・・曲とのマッチングによって、驚くべき自然な実在感のあるサウンド展開で・・・

基本的には、ここまで鳴れば十二分なんですが・・・

試しにつぎは・・・っと、あれれ?余りにちんたら書いてたら、またも制限時間?

ってわけで、つづきは明日に・・・

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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