【2895】160605 実家でDAC(CEC DA53)試聴?(前編)・・・(^^; 

さて、ちょっと息継ぎが入りましたが、一昨日のお話しのつづき・・・そう、ジャンクのDAC・・・最近、ジャンク入手率?の高いCECのDA53ってDACを入手して修理したんですが・・・

じつは、このDACを手に入れたのは・・・最近、実家のフォローでちょくちょく戻っているんですが・・・戻る度に、実家に無い機材を持ち帰るのも面倒で・・・

ってわけで、前回は、ジャンクのトーンアームFR-54とか・・・ジャンクのターンテーブルモーターDP-3000・・・本体DK-100なんかを入手して・・・

このジャンクを寄せ集めたり、元々入手済みの機材と部品交換や玉突きををして・・・ジャンク修理品寄せ集めのレコードプレーヤーを、実家へ持ち帰ったわけで・・・(^^;

【2864】160503 実家でレコード再生&あれこれお試し?(前編)・・・(^^; [2016/06/10]
以降、全3話・・・

って、メインの大阪のシステムが、ユニット弄り過ぎて?眠い音しか出ないもんだから、その鬱憤晴らし?ってわけでもないんですが・・・プチ実験や趣向の変化で偏ったサウンド傾向に耳が慣れてしまった場合のリセットのために、実家の2階の筒抜け部屋を使って来たと・・・

で、このところの音源がほとんどアナログレコードってこともあって、前回、レコードプレーヤーを持ち帰ったと・・・

ってわけで、今回は、大阪の自宅でずっと休眠してたベルトドライブのCDプレーヤー・・・これまたCECのTL-5100Zを持ち帰ろうかと・・・

と、ところが、このTL-5100Z・・・CECのジャンク機材の例に漏れず・・・もう数年前に、音友達から、DAC部分が壊れてるのか?音飛びが激しいってジャンクを譲ってもらった機体・・・

で、これは流石に自己修理は不可能で・・・CECのサービス会社へ送って修理を依頼するも・・・DAC部は修理不可能との回答で・・・結果的にトランスポートになってしまったと・・・

なので、今回入手して直したジャンクDACと一緒に実家へ持ち帰ることに・・・

【持ち帰った機材をセット】
2895-01持ち帰った機材をセット

で、実家での所用の合い間に・・・まずは、持ち帰った機材をセットする・・・前回、レコードプレーヤーを持ち帰って載せたガラステーブルに、たまたま棚があったんで・・・

そこへ、持ち帰ったトランスポート・・・CEC TL-5100Z(DAC故障)を置いて・・・

アンプ(CEC AMP-5300)の横に、今回持ち帰ったDAC(CEC DA-53)と・・・フォノイコがないので、ジャンクで入手して直したCEC PH53のお陰?で、再休眠?のような状態のエレキットのプリTU-875だったかな?・・・これを持ち帰ってセッティング・・・

そう、勿論、レコードも聞いて見たくて持ち帰ってたんですが・・・なんと!聞きたいレコード盤は持ち帰ったのに・・・カートリッジを持って帰って来るのを忘れてしまった・・・(滝汗

ってわけで、結局CDトラポとジャック上がりのDACを繋いで、音出しを始めたと・・・

えっと?手前のテーブルの上のケーブルはって?・・・ハハハ、今回の持ち帰りで遊んでみようかな?なんて・・・ってか、ちょっと好みの確認用にもって来ちゃった・・・(汗

ま、とりあえずは音出し確認ってことで・・・適当に繋いで・・・

まずかけてみたのは・・・オーディオアクセサリー誌161号に付録で付いて来たオーディオファブのサンプルCDから・・・

おお、やっぱり大阪の自宅の眠い音のメインシステムと比べると、中域~中高域にエネルギーがシフトしてる・・・ですが、ちょっとイメージより高域が出てない?・・・何か、鼻詰まりな感じがして・・・何でかな?

DACの上にフォノイコ(TU-875)を乗っけてるからかなあ?・・・

【DACの位置を変更】
2895-02DACの位置を変更

ってわけで、モノは試しと、フォノイコの下敷きになってたDACをアンプの上に乗せ、もう一度同じサンプルCD聞いて見ると・・・

お!・・・一応、鼻詰まり感は、かなり直ったような気が・・・

じゃあ、ここからは、持ち帰ったケーブル類で、そのサウンド傾向を確認してみようと・・・

【DACをパワリベに?】
2895-03DACの電ケーをパワリベに

で、まずは元々オリジナルの電源ケーブルを使ったDAC(CEC DA=53)の電源を、インフラノイズのパワーリベラメンテ変えてみると・・・

おお!・・・やっぱり、変化が分かり易い!・・・冒頭、静けさが増して、音の純度が上がって・・・ほんのちょっと中域~中低域に厚みが・・・でもって、非常に滑らかで、濃い目のサウンドで・・・滑らかなイメージと余韻の響きが凄く綺麗に伸びるようになった・・・

ま、実際には、元々高域寄りのエネルギーが強いフルレンジな桐箱「乙」くんなんで、もっと中低域方向にエネルギーや量、厚みが欲しいんですが・・・元々のユニットの性質までは変えようが無いので・・・(汗

じゃあ、今度は・・・っと、思いの他進みが悪くて・・・今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・

まあ、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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