【2889】160529 禁断の昇圧トランス改造:PARTRIDGE(再挑戦:前編)・・・(^^; 


さて、大佐邸でのサウンドに刺激を受けて・・・拙宅で再復活させたスーパーツイーター・・・と言っても、元々メインSPのユニットは、TADのコアキシャルユニットなので・・・

マグネシウムコーンのスコーカー(400Hz~2kHz)の中心に、ベリリウム振動板のツイーター(2kHz~100kHz)を入れまして・・・ツイーターは、100kHzまで延びてるので、スーパーツイーターと言ってもおかしくない・・・(滝汗

【TAKET-BAT1】2888-02
2888-02ゲルで浮かして仰角を付けて

それに、TAKET-BAT1は既に販売完了品ですが・・・定格インピーダンス8Ω、再生周波数帯域20kHz~150kHz以上、最大出力音圧90dB/W/mとのことなので・・・パラレルに繋げば、トータルのインピーダンスが下がって、音圧が上がる?・・・それで音が緻密に濃くなる?・・・なんて期待しつつ・・・

逆に、質の部分で、マイナスな影響を受けるかも?・・・例えば、ハイルドライバーの元気なサウンド傾向が、粗く煩い音になったりしないか?って・・・心配もしつつ・・・(^^;

で、あれこれ聞いてみた感じでは・・・ほんの少し濃くカチッとした音になったかな?ってくらいで・・・プラシーボ?くらいの違い?・・・ひょっとすると、ブラインドで比較されたら、言い当てられないかも?・・・(滝汗

ってわけで・・・今のところ撤去するほどの理由が無いので、まだしばらくは聞いてみることにして・・・ま、位置とか置き方をもう少しトライしてみようかな?・・・(^^;

と、少々昨日のおまけ話となりましたが・・・ここからが今日の本題・・・

タイトルの通り・・・先日玉砕したPARTRIDGEの昇圧トランスのバランス伝送化・・・

【2874】160514 禁断の昇圧トランスの改造?(その1)PARTRIDGE・・・(^^; [2016/06/20]

で、上の日記の時には、分からないことがいろいろありましたが・・・その後、少し問題が解決した部分もありまして・・・(^^;

って、実は、肝心なところは分かってませんが・・・(滝汗

まずは、上のチャレンジで、信号線からグランドを切り離したつもりが、上手く行かなかった原因が・・・SHURE V15のボディーアースが、カートリッジの右だったか左だったかのマイナス側の信号線と繋がっていたから・・・

なので、このMMカートリッジ対応は、ちょっと置いといて・・・

何はともあれ、1次側と2次側のグランドを外したり、繋いだり出来る機構のみにしちゃおうってことに・・・(^^;

で、どうせ既に、オリジナルから配線の半田を外したりしちゃったんだから・・・

【余りに錆びたアース端子とメッキの剥げたピンジャック】
2889-01錆びたアースと剥げたピン端子

余りに錆びてて接触が怪しいアース端子や・・・金メッキだったはずのメッキが剥げ、ピンプラグの勘合も怪しい背面のピンジャックも交換しちゃおうと・・・(^^;

【アース端子を新品に】
2889-02アース端子を交換

で、まずは、アース端子を新品に交換しちゃいました・・・

【ピンジャックを1個ずつ交換】
2889-03ピンジャックを交換

おつぎは・・・ピンジャックを1個ずつ交換して・・・内部配線が端子に絡げられない長さのところは、配線材ごと交換・・・(音変わるだろうなあ(滝汗・・・)

で、回路的には、前回いじったところは元に戻して・・・

【アースのON-OFFの回路だけ組み込む】
2889-04アースのON_OFFのみ組み込む

今回は、アースのON-OFFの回路だけ組み込むことに・・・

で、出来上がったのがこちら・・・

【隙間からスイッチを引き出す】
2889-05隙間からスイッチを引き出す

えっと・・・流石にこれが最終系になるかどうか分からないので(汗・・・これだけ弄っておきながら・・・ヘタレなσ(^^)私にはケースに穴開けする踏ん切りが付かず・・・(^^;

ケースと底板の隙間から配線を引き出し・・・

【空中に切替スイッチが:赤丸印】←ピンボケm(_ _)m
2889-06空中に切替スイッチ

ってわけで、配線をケースと底板の隙間から引っ張り出して・・・空中にぷら~んとスイッチが飛び出る状態で、実験環境を作りました・・・(^^;

で、それじゃあいよいよ実験を・・・ってことなんですが・・・

まだ一つ、やり残しが・・・なんですが、残念・・・今日はここで時間切れ・・・

なので、もったいぶってるわけではないのですが、つづきは明日へ・・・(汗

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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