【2883】160528 大佐邸再訪(2)研ぎ澄ます?・・・(^^; 

さて、約1年ぶりに、朝から伺った大佐邸・・・新たなサウンドステージ構築のための必須アイテム・・・キットヒットのスーパーツイーターHIT-ST1を導入され・・・

っと、お部屋の変化は、このメインアイテムの導入に留まらず・・・リスポジにあった2人掛けのソファーがエコーネス1脚に・・・

正面のSPの向こう側の壁面には、カーテンが・・・で、調音材らしいカーペットの巻物が部屋のコーナーに・・・

っと、前回の訪問時の画像を見直してみると・・・あら?この巻物は、前回もありましたね・・・どうも、記憶違いだったみたいで・・・(滝汗

っと・・・お部屋を見回すと・・・

【巨大PC端末】
2883-01巨大PC端末

おお!・・・もう一つ、大きな違いがありました・・・(^^;

そう、PCオーディオ用のPCが・・・凄くでかいケースに変身してる!(@@;

いやあ、SNSでPCを組みなおされたとは、拝見してましたが、こんなにでかいケースだったんですね!(^^;

と、大佐がケース側面のパネルを開けられ・・・その中には、大佐の拘りが・・・

ちょっと、画像を撮り忘れましたが・・・マザーボードが水平に取り付けられてて・・・

PCの自作から離れて久しいので、知識が途切れてますが・・・サイズはMicroATXのマザーボードなんでしょうか?・・・Mini-ITXマザーボードだったか?・・・記憶からすると前者?

っと、あやふやなのは・・・余りに巨大なCPUクーラーのせい・・・なにせ、自重約1Kgと仰ってましたが・・・とにかくでかいCPUクーラーで、マザーボードを6割がた覆うくらいの巨大なもので・・・これに同じくらいの大きなCPUファンが付いてて・・・

なんでも、このマザーボードを水平に取り付けられると言うのが1つのポイントだそうで・・・垂直に取り付けるのとは、振動制御の点で、大きく違うそうな・・・

と言うことで・・・マザーボードを水平設置し・・・

CPUには、巨大な自重約1KgのCPUクーラーを乗せる事で振動を抑制し・・・更にこの巨大なケースで余裕の配置・・・電源も600Wのファンレス電源・・・巨大なCPUクーラーと大きなファンにすることで、ファンの回転数を下げ・・・ファンの騒音からの開放・・・

実際、30cmくらいまで耳を近づけないと、ファンの風切り音が聞こえないほど・・・(@@;

ま、実際には、この他にもサウンドカードの周りには、必殺のノイズ対策がなされてたり・・・そこかしこに、ノウハウが詰め込まれた、超こだわりの自作PCで・・・

っと、そうそう・・・この他に、前回伺った時との大きな違いがもう一つ・・・

静のカーペットが、横長配置から、縦長配置に(^^;・・・で、この時は、まだ気付いてなかったのですが・・・この日の最後に驚きの違いを実体験することに・・・(^^;

と、実は、細かなチューニングは、まだまだもっと多岐に渡っているんですが・・・この時点では、気付かぬままに・・・

まあまあ、まずは音を聴いてみてと・・・大佐がかけられたのは・・・

【ドナルドフェイゲンのThe Nightfly】
2883-02The Nightfly

ドナルドフェイゲンのThe Nightflyから、I.G.Y.を・・・(あ、昨日の日記で、部屋に入ったときかかっていたと書いたのはThe Nightflyでした)

おお!・・・なんと気持ちよい鳴りっぷり!・・・前より一層、音の雑実がなくなって、純度が増して、非常に音がクリアに・・・個々の音は切れ味鋭くシェイプアップされたような感じなんですが・・・削ぎ落としたと言うより、滲みやボケを無くし、きちんと音の芯に収斂させた結果、ここの音が研ぎ澄まされ、切れ味鋭いんですが・・・音の感触は、中味が詰まってるので、非常に滑らか・・・

ドナルドフェイゲンのこだわりに拘ったサウンドの鮮度を落とすこと無く、余すことも無く・・・ご機嫌なリズムとノリが、しっかりグリップの効いたサウンドでこちらに飛んで来る!

うざく言うと・・・コツコツとSNを上げ、雑実を無くし、レンジを広げ、立ち上がり、立下りを一層俊敏に・・・まさに研ぎ澄まされた・・・・音を磨いた印象・・・

と、おつぎは・・・

【山下達郎のOPUS~ALL TIME BES T1975-2012~】
2883-03山下達郎のOPUS

山下達郎のOPUS~ALL TIME BES T1975-2012~から、さよなら夏の日を・・・

おお、やっぱり、レンジ広く、小気味よく非常に澄んだ音・・・

実はこの時・・・ああ、最近全然中高域を聞いてなかったんだなあ・・・この頃のσ(^^)私の聞いている音のせいで、耳がかなり古めのアナログ聞きの耳になってるなと・・・(滝汗

なるほど・・・うちの眠い音をカムフラージュするために、そう言う音に走ってたってことか・・・今時の録音は、やっぱりこれだけのレンジと音数が入ってるんだ・・・

っと、少々慌てて耳の補正をした次第でして・・・

あ、またまた中途半端ですが・・・今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

キーボードの重要性

ドナルドフェイゲンのThe Nightflyはキーボードの鳴り具合をと思い聴いてもらいました。
オーディオは長く続く音を如何に鳴らすかが重要です。
この音楽の背景色はキーボードで表してると思います。ドナルドフェイゲンの意図は其処が出てないとちりばめた個々の音とその繋がりが伝わらないと思うのです。

Re: キーボードの重要性

大佐殿、承知しましたm(_ _)m
σ(^^)私なんか、ついつい華やかな色彩的な部分に耳を傾けがちですが・・・なるほど、曲の流れやうねりがあってこそってことなんですね・・・

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