【2880】160521-22 entre ET-100のバランス伝送化?再チャレンジ(前編)・・・(^^; 

8:00 おっと~!・・・書くだけ書いて、公開するのを忘れてました・・・スミマセンm(_ _)m

さてさて、先に一度は玉砕したentreの昇圧トランス、ET-100のバランス伝送化なんですが・・・行ける筈なのに、玉砕したままでは悔しいので・・・(^^;

懲りずに、再チャレンジすることにしました・・・(汗

で、前回の失敗は?・・・

【2874】160514 禁断の昇圧トランスの改造?(その1)PARTRIDGE・・・(^^; [2016/06/20]
【2875】160514 禁断の昇圧トランスの改造?(その2)entre・・・(^^; [2016/06/21]

確かに、厳密には、1次側にセンタータップを設けていないので、擬似的なバランス伝送?ってことになうのかも知れませんが・・・

ま、σ(^^)私的には、トレンドに乗っかって楽しんじゃおう!的なノリなので・・・(汗

で、前回の玉砕の原因は?・・・MMカートリッジからの入力を共存させたから・・・そう、単純にMCカートリッジからの入力のみなら、前回の回路でも問題なかったんです・・・

なので、まずは、MMを混在させずに、単純にオリジナルと、なんちゃってバランス伝送の違いを聞き比べるには?って考えて・・・

【まずはプチ実験】
2880-01まずはプチ実験

結局、1次側の信号線と以降の機器のアース側を繋いでしまうと、そこが0Vになって、カートリッジの出力電圧?信号電位?を中心とした音声信号になっちゃうわけで・・・

これを浮かしておけば、とりあえずは、なんちゃってバランス伝送ってことになるのでは?・・・と考えて・・・

先の実験で、一旦切り離し、Passの時だけ繋がるようにしたグランド線を、ケース底の穴から取り出し・・・ON-OFFをトグルスイッチで出来るようにして・・・

ちょっと試しに聞いて見たんですが・・・ちょっと変わったかな?って程度で・・・(滝汗

う~ん・・・もっとズカッて変わることを予想してただけに、ちょっと残念?・・・

ま、デモ、準備しちゃったし・・・やるっきゃない!(^^;

【再び開腹して】
2880-02再び開腹して

ってわけで、再び開腹して・・・今度の作業は・・・入力の正負回路切替・・・

【入力端子を取り外し】
2880-03入力端子を取り外し

で、入力3系統の端子を取り外し・・・これ、マイナス側はバスバーで連結してるんです・・・

【ロータリースイッチを】
2880-04ロータリースイッチを

で、入力切替のロータリースイッチも取り外して・・・

ちなみに、手前の部品が、仮実験用に入手した4回路3接点のロータリースイッチ・・・

【インピーダンス切替も】
2880-05インピーダンス切替も

でもって・・・インピーダンス切替のロータリースイッチも外して・・・

【入力側のピン端子3組】
2880-06入力側のピン端子3組

入力側のピン端子3組・・・元は、マイナス側がバスバーで連結されている・・・

【配線を外してバラす】
2880-07配線を外すと

で、この配線を外して、ピン端子をバラして・・・入力切替のロータリースイッチも配線ごと取り外してしまう・・・(^^;

【新しいロータリースイッチに配線を】
2880-08新しいロータリースイッチに配線を

でもって、入手してきた4回路3接点のロータリースイッチに配線をして・・・

【入力端子側も配線して】
2880-09丹生録端子側も取り付け

で、入力側のピン端子側も配線をして・・・

【ピン端子をケースに取り付け】
2880-10ピン端子の取り付け

でもって、ピン端子をケースに取り付けて・・・これで、入力側が、正/負配線ごとロータリースイッチで切り替えられるようになったってわけ・・・(^^;

っとっとっと・・・中途半端ですが、残念ながら今日はここで時間切れ・・・

ってわけで、つづきは明日に・・・

なので・・・いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/2965-28d5665c