【2876】160515 シェル変更&この日の収穫?(前編)・・・(^^; 

っとさてさて・・・弄らなければ、それなりの価値のある製品・・・基本的にメーカーが音決めした製品を素人が弄って音質が向上するってことは無い・・・

と言うのが、σ(^^)私自身、何度も犯した失敗から学んでいるはずなのに・・・(滝汗

でも、どうしても試してみたくなっちゃうんですよねえ・・・(^^;

で、またまた玉砕・・・同じあやまちを再び・・・って状態なんですが・・・

でも、まだ、完全にそうと決まったわけではなくて・・・昨日、一昨日のお話しでご紹介した旧来のトランスの擬似バランス伝送化は、基本的には可能なわけで・・・

たまたま、今回、MMカートリッジとの共存には、大きな落とし穴があることに気付いていなかったから・・・(滝汗

ま、あとは・・・仮実験だからと、最小限の付け焼刃な改修で試したから・・・(^^;

確かに、PARTRIDGEの方は、1次側の巻き線をインピーダンスによって並列に繋がなきゃいけなかったりして、結構面倒なんですよね・・・

それと・・・さすがにメーカー製はしっかり考えられてて・・・回路が浮いてハムやノイズが盛大に出ないようにしてあるみたいで・・・

で、何はともあれ、安直な回路を考えて再実験を・・・何てことも思ったんですが・・・単純化するのに使えそうなロータリースイッチが無い・・・あっても、特注になっちゃって、仮実験に使うには高価過ぎる・・・(滝汗

ってわけで、まだまだ、何かいい手はないかと思案中・・・

で、今日のお話しは・・・目一杯の息抜きネタに・・・(汗

と言うことで・・・最初のお題はこちら・・・

【シェルの交換を】
2876-01シェルの交換を

そう、先日入手したSHUREのV15TypeIIIが、SAECのシェルについて、SMEのアームに装着されてまして・・・こりゃあ、ちょっと見た目に・・・

ってわけで、本物は高くて手が出ないので・・・雰囲気だけ似たパイオニアのシェルを入手して・・・っと、このシェルリードの端子が余りに酸化してるので、これも手持ちと・・・

【シェルの入替え完了】
2876-02シェルの入替え完了

と、これで、SME風シェルにV15を装着となりまして・・・

【SME風シェルでSMEのアームに】
2876-03SME風シェルでSMEに

一応、V15をSME風のシェルでSMEのアームに装着・・・(^^;

えっ?・・・音はどうなったかって?・・・ハハハ、恥ずかしながら、これといった違いを感じられませんでした・・・つまり、まがい物&調整不足で、その違いが出せるレベルに達してないってことでしょうね・・・(滝汗

あ、ちなみに・・・空いたSAECのシェルにはFR-1MK3を取り付けて・・・メインのプレーヤー(DK-100+DP-3000+WE-308)のSAECのアームに取り付けました・・・(^^;

で、もう一つのお話しは・・・タイトル通り・・・この日の収穫・・・

【この日の収穫(その1)】
2876-04この日の収穫(その1)

まずは、レコード・・・ワンコイン盤で・・・左から、RED GARLAND/STEPPING OUT・・・お馴染みのMiles Davis/My Funny Valentine・・・下がCannonball Adderley - Nat Adderley Quintet/What Is This Thing Called Soul: Live in Europe・・・

【勿論、洗っては聞き】
2876-05勿論、洗っては聞き

と言うことで・・・勿論、最初から、得意の洗っては聞きを・・・(^^;

最初は、RED GARLAND/STEPPING OUTからですが・・・

これは、米のペラジャケ再発盤でしょうか?・・・ちなみに、この盤ワンコインでお釣りが来るんですが・・・1979年の録音で、いわゆる優秀録音ってわけではありませんが、ナチュラルなバランスでクリアに録られてていい感じ・・・あ、一部傷があるんで安かったんですね(^^;

演奏は、もうちょっと盛り上がりが欲しいところですが・・・結構、レッドガーランドのピアノは、楽しんだ演奏で・・・ロンカーターのソロがちょこちょこあって・・・あっという間に1枚聞き終わっちゃったって感じ・・・

つづいては・・・お馴染みのMiles Davis/My Funny Valentineですが・・・

こちらはもう、何も言うまでも無い名盤ですので・・・勿論、ワンコイン盤ですので、国内再発盤です・・・ま、音はそれなりってことで・・・あ、これも一箇所傷があるんで・・・(^^;

で、最後は・・・Cannonball Adderley - Nat Adderley Quintet/What Is This Thing Called Soul: Live in Europe・・・こちらは、米盤で、パブロライブってことで、復刻盤?だと思うのですが・・・ジャケットの右下の角が切り落としてあるので・・・あ、1960年録音で、1984年の復刻みたいですね・・・

でも、音的には特に気になることも無く・・・そこそこの鮮度の音で、演奏もそこそこ熱くご機嫌で・・・これまた、あっと言う間に聞き終わっちゃいました・・・(^^;

で、おつぎの・・・あ、残念、今日はここで時間切れ・・・

なので・・・全くの中途半端ですが、つづきは明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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