【2874】160514 禁断の昇圧トランスの改造?(その1)PARTRIDGE・・・(^^; 

さてさて・・・このときメインとなっていた寄せ集めプレーヤー・・・DENON DK-100にDP-3000を乗っけて・・・ジャンクのトーンアームSAEC WE-308をつけたプレーヤー・・・

これの出力を、バランス伝送で、CECのフォノイコPH-53に繋いで喜んでたんですが・・・

MMはともかく・・・パイオニアのバラックプレーヤーの方には、2本のアームを乗せてるし・・・切替えて、いろいろ楽しみたいのですが・・・

せっかくMCカートリッジを使ってて・・・おまけに、バランス伝送の優位性も分かってるわけだから・・・何とか、パイオニアのバラックプレーヤーの方でも、この恩恵を受けられないかって思ってまして・・・

で、ネットを探ってみると・・・

おお!・・・パートリッジの昇圧トランスの内部配線の情報が・・・

ってことで・・・これをじっくり見ながら、何とか出来ないか?って思案を・・・

【バランス伝送化を思案】
2874-01バランス伝送化を思案

う~ん・・・ロータリースイッチの使い方が、結構複雑で・・・

で、仕方なく、実体配線を、ポンチ絵にしてみて・・・またまた、じ~っと見て・・・

【実体配線をじ~っと見る】
2874-02実体配線をじ~っと見る

バランス伝送化するには、1次側と2次側のグランドを切り離さないといけなくて・・・

とりあえず、MCカートリッジの昇圧時にはグランドを切り離して・・・Passするポジションの時だけグランドを接続すればいいのかな?・・・結局単純に(汗

ってわけで・・・ロータリースイッチのトランス出力を切り替える1回路を固定接続に配線し直し・・・空いた1回路で、昇圧時とPass時のグランドの切替用に変更することに・・・

【グランド切替式に変更】
2874-03グランド切替式に変更

ってわけで、何とかこれで行けるのでは?って考えて・・・

Pass時のグランド切替式に変更して・・・パイオニアのバラックプレーヤーに接続を戻して、聞いてみると・・・

うん?・・・何か、前と全然変わった気がしない・・・(滝汗

う~ん・・・これでは、バランス伝送になってないのかなあ?・・・それに、スイッチの切替時のポップノイズが、ボツッて、でかい事でかい事・・・(滝汗

あっちゃ~・・・またまた毎度の、やってもうたかなあ・・・

ってわけで、接続状態で、あれこれテスターで計ってみると・・・

あれれ?・・・グランドが繋がってる・・・なんで?

おかしいなあ・・・と、あれこれテスターであたって行くと・・・うん?ケーブルか?

【SMEからのケーブルを確認】
2874-04ケーブルのシールドを確認

で、SMEのアームからトランスへのRCAケーブルを確認してみると・・・片側、シールドがプラグのマイナスと導通がある・・・

ってわけで、シールドを完全に信号系統から切り離し・・・

【シールドを別配線に】
2874-05シールドを別配線に

フォノケーブルのシールドを別配線出来るように改造してみた・・・

で、もう一度接続して・・・テスターで確認するも・・・

う~ん・・・何でだろう?・・・1次側と2次側のグランドが短絡している・・・

おかしいなあ?・・・でもこの時点では、全く原因が分からず・・・

ああ、またやっちゃったかな?・・・ビンテージ?級のパートリッジのトランスを改造失敗?

ガクッ_| ̄|○

おかしいなあ・・・上手く行くはずなのに・・・納得行かん!(汗

ということで・・・一旦、ここで作業を中断して、クールダウンすることに・・・

なので、今日のお話はここまで・・・

明日は?・・・懲りずに、ちょっとターゲットを変えて?・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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