【2851】160429 Ray邸音会:STUDER A810お披露目界Part2?(1)・・・(^^; 

さてさて、あれだけ濃くぶっとい、飛びっきりのヒモの音を聞いて・・・辛うじてご機嫌に聞けると思っていたレコードでさえ、聞く気にならなくなったというのに・・・(^^;

なんでまた?・・・まだ、あれから1週間も経ってないじゃん!(汗

いやあ、全く・・・我ながらどうなっとるんだ?とは思いますが・・・

幸いにも、翌日・・・どうしても直ぐに聞いてみたいレコードが届いたことが救い?だったかと思うんです・・・(^^;

あの後、そのまま気持ちが萎えてたら・・・・(滝汗

って・・・まあ、実際には、それ以前に我慢できなかったポチの余波で、X-10Rのベルトやシュアーの一度は聞いてみたかったカートリッジV15 TYPE III・・・でもって更には、FR-54がもう1本と・・・つぎからつぎへとおもちゃが・・・(^^;

と、そんな息つく暇も無しにつぎつぎお楽しみがあったから、何とか乗り越えられたのかも?

ってわけで・・・この予定を組むときは、まさかこんなになるとは思ってなかったので・・・

【2732】151223 HY邸訪問(GRFと大変身)(1)・・・(^^; [2016/01/30]
以降全4話・・・

あれから・・・少々ご無沙汰してるHYさんと・・・昨年秋のオーディオショウ以来、お会いしてない吉田兼好さんがいらっしゃるってことだったので・・・

こりゃあ、久しぶりにお会いしとかないとと・・・たった5日後・・・再びRay邸でのSTUDER A810の、お披露目会Part2へ伺ったと言うわけでして・・・(^^;

で、当日・・・ゴールデンウィーク初日なので、早めに出て、お宅へお伺いすると・・・思いの他混んでいなくて、少々早めに到着・・・

っと、ちょうどそこへ、つい5日前にも、ここでお会いしたtoyocrimさんもいらっしゃって・・・先日はどうもって、ご挨拶しつつ、早速中へ・・・(^^;

で、toyocrimさんから・・・あれからSTUDER試聴機?の設置場所を確保しましたよ!ってお話しを聞いて・・・おおお!いよいよ準備万端ですね!って・・・(^^;

と、Rayさんから・・・やっぱり、このSTUDER A810・・・レコードを録音してみたけど、やっぱり凄いね!って・・・

って話をしていると・・・到着後、数分もしないうちに、ピンポ~ンって・・・HYさんがご到着・・・やっぱり、渋滞を予想して、早めに出たら混んでなくて、早く着いたって・・・(^^;

って話してると・・・今度は、オルフェのサンバさんが到着・・・おお、お久しぶりです!ご無沙汰しておりますm(_ _)m

【最初はPC音源から】
2851-01最初はPC音源から

っと、ここで、Rayさんが・・・DSDの音源からグレゴリアン聖歌を再生・・・

おお!・・・柔らかに天井方向に抜けて、降り注いでくるような・・・サウンドの絹のベールで撫でられ、包み込まれるような心地よさ・・・

っと、ここでRayさんから・・・A810の話が・・・Rayさんの42Bは、少々不安定な機体だったようで、これまで結構大変だったそうで・・・で、それに比べると、STUDER A810は、非常に調整がしっかりされてて・・・コンソールタイプは、キャリブレーション用のシグナルも付いてて、自分で調整するにも、非常に簡単だそうで・・・

で、どうやら、今は巻き戻し用?として、A810の下に置かれてる42Bも、風前の灯?・・・何か計画がおありのようで・・・(^^;

っと、久しぶりのオルフェのサンバさんが、機材の確認をされ・・・パワーも後期型の発熱の少ないタイプに変わっているとの話が・・・なので、送風も要らないくらいだとか・・・でも、念のため、これからの季節は、超ハイエンド空冷ファン?をお使いとのこと・・・(^^;

【手前中央は超ハイエンド空冷ファン?】
2851-02中央手前は超ハイエンドファン

で、以前は、フロントSP間は、機材を平置きされていたのが、STUDER A810設置のために、ラックで上に積んで・・・果たして、ほとんど隠れちゃった和芯が、意味があるのかどうかわからなくなりましたと・・・(爆

っと、HYさんが、A810の現物をチェック?・・・かめきち邸のC37は・・・ゴン蔵邸のRCAの洗濯機・・・ギアドライブのレコードプレーヤーなみの大きさで、これよりもう一回り大きいですよ・・・なんて話が・・・

で、しばしヒモデッキ関連の話題や・・・ヒモ自体の話・・・っと、ここで吉田兼好さんが到着されて・・・いやあ、お久しぶりですm(_ _)mって、ご挨拶から・・・(^^;

【DSDはAITのDACで】
2851-03DSDはAITで

と、音源が、バイオリンのソロに変わって・・・Rayさんから・・・今再生中のは、DSDの音源で・・・DSDは、AITのDACで再生していると・・・なんでも、こちらのDACでは、PCMが力感に欠けるので・・・DSD音源やクラシックの小編成は、AITのDACで再生していると・・・

で、音源は、Macに繋いだHDDからの再生で・・・Stereo誌の付録のUSBノイズフィルターを介して・・・で、DSDはAITのDACへ・・・PCMやシンフォニーは、Rayさん&toyocrimさんの音友達が製作されたDACへ繋がれると・・・

で、曲が・・・カルロスクライバー指揮の運命を、DSD2.8Mで・・・で、こういう交響曲は、DSDではちょっと力感がなくなると・・・

確かにそうですね・・・でも、他で聞かせていただいたり、同じ音源を拙宅で聞いても、元がDSD5.6Mで録られた音源になると、また力感もちょっとでるんですよね・・・(^^;

っと、曲がバイオリンコンチェルトに変わって・・・おお、非常に滑らかで美しいバイオリンの響きで・・・鮮度感もあってすばらしい・・・弦のアンサンブルには、このAITのDACは、非常に心地いいですね・・・

っとっとっと・・・気が付けば、今日の時間切れ・・・なので、つづきは明日に・・・

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/2935-c87a60e7