【2850】160429 カートリッジ整備とジャンクFR-54補修?・・・(^^; 

さてさて、毎度の本末転倒・・・アホなジャンク収穫に走り・・・弄ることに傾倒してる?って思われるような状況に・・・

ま、とっかかりのWE-308付きDP-3000&DK-100のジャンクプレーヤーは、ほんと掘り出し物で・・・今やメインプレーヤーの1台に・・・

で、おまけに接着剤のようなものでコテコテにダンプ処理された・・・これまたジャンクのフォノイコも・・・

更には、一度はショートさせて破壊してしまったオートリバースのオープンリールデッキX-10Rのジャンク品までサルベージ・・・

って、同じ意味では、3台目の4トラオープンリールデッキSONYのTC-9400Aも、元はジャンク品なので・・・今に始まったことではないのですが・・・

つぎつぎ手を出してしまうジャンク品弄り・・・(滝汗

とは言え、電子回路や技術的なことが分かるはずもなく・・・もっぱら、無知な素人が力技で直せる程度のものばかり・・・

で、昨日のお話しに出て来たトーンアーム・・・FR-54ですが・・・

これはちょっと予想外・・・きっと、バラして見ないと分からないんだろうなあ・・・と思いつつも・・・なかなか踏ん切りがつかなくて・・・(汗

ってわけで、まずは、先日入荷?した・・・拙宅では、いわく付き?のカートリッジ・・・

【2830】160404 カートリッジの入荷?・・・(^^; [2016/05/07]

EMPIREの4000D/Ⅰですが・・・ここはやはり、一度は聞き比べをしとかないと・・・

で、結構筐体がくすんでたので・・・

【一旦バラして】
2850-01一旦バラして

う~ん・・・こんな薄っぺらい金属板がベースで・・・固定方法も単なる嵌め込み・・・こんなチープな保持の仕方でいいのかな?って、思っちゃうような構造ですね・・・(^^;

で、全ての部材をを無水アルコールで拭いて・・・金属部分をしっかり磨いてピッカピカに・・・でもって、再び組み立てて・・・

【再び組み立てシェルに取り付け】
2850-02磨いて組み直し

で、既に持ってるJICO針のDIIIもどきと同じシェルに取り付けて・・・(^^;

そうです、2つを同じ環境にして・・・簡単に付替え、比較試聴が出来るように準備したと言うわけで・・・(^^;

で、この日は予定があったので、試聴せずにここでこの作業は終了・・・(^^;

でもって・・・おつぎは、元々のFR-54の修復作業を・・・

まず、ニュートラルな状態で、バランスが取れていないはずなのに、直ぐに水平になっちゃう症状について・・・どう考えても、水平方向へ何かの力が加わっている・・・

で、最初に疑ったのは・・・内部配線・・・でも、こんな細い内部配線の堅さが影響しているわけはなく・・・じゃあ、内部配線が引っかかって、水平になるように引っ張る?突っ張る?のかなと思ったんですが・・・

ベース部を手に持って動作させてみるも・・・内部配線が突っ張ることなく動いている・・・

どうやら、内部配線のせいではないみたい・・・となると、軸受部分?・・・

っと、よく見てみると・・・軸受部の左右の隙間がちょっと違う?・・・(@@;

おお!・・・アームパイプの軸受の近くに針で刺したような小さな傷が1つ・・・うん?・・・ってことは、一度は軸受が外れたことがあるってことか?

で、軸受のネジを緩めてみると・・・お?動きがちょっとスムーズに・・・うん?心なしか軸受が水平じゃないような・・・ってわけで、軸受を分解して・・・って、ネジを外しただけですが・・・これをもう一度慎重に組み立てて・・・きつ過ぎず、ガタの出ない程度に締付け、固定ナットを指で締め・・・

もう一度、ゼロバランスを取ってみると・・・おお!ちゃんとウェイトの位置に反応する!・・・どうやら、軸の中心がずれていたため、水平方向に力がかかってしまったみたい・・・

ってわけで、何か直った可能性も?・・・

【ステンレスワッシャーを入手】
2850-03ステンレスワッシャーを入手

でも、今のままじゃベースをマウントできない・・・ってわけで、欠品のワッシャーを近所のホームセンターで調達してきて・・・

【これでマウント準備完了!】
2850-04これでマウント準備完了!

ってわけで、これでアームのマウント準備が完了!・・・

はてさて、正常に針圧調整出来るんだろうか?・・・早く、マウントして試してみないと・・・なんですが、今日はこの後予定が・・・

ってわけで、今日のお話は、これにてお終い・・・

明日は・・・この後のお出かけのお話しを・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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