【2846】160424 Ray邸:STUDER A810お披露目&A807聞き比べ?(終)・・・(^^; 

さてさて、Ray邸でのSTUDER A810お披露目とA807との聞き比べは・・・ジョニー・ホッジス、スーパーギタートリオと飛びっきりのヒモを聞いて・・・

その音の違いを確認したわけですが・・・その音の違いが、A807に使った電源ケーブルの効果によるところが大きいような懸念があり(滝汗・・・音の違いを確認すべきところで、まさかの配慮のない失態・・・いやあ、ほんまにスミマセンm(_ _)m

とは言え、もし条件が同じでも、音の違いはあるだろうし・・・バタフライヘッドと標準ヘッドの違いもあるので・・・

toyocrimさんとしては・・・先にコンソールタイプのA807をお借りになり・・・その後、準備が出来てからポータブルタイプのA807を確認されるとのことで・・・

多少なりとも傾向は掴めたので、全く無駄ではなかったみたい・・・ほっ(^^;

で、話題は・・・この後のtoyocrimさんの実機確認のためのに・・・そのサイズや機能の違いについて・・・皆さんから言いたい放題?・・・

っと言うのも・・・toyocrimさんのヒモ族入信までの経緯を知る皆さんからは・・・結局、機能的な面もあるので、コンソールタイプに落ち着くはず!ってご意見が・・・(汗

ま、ご本人の中では、スペースの関係から、ポータブルタイプとなるだろうとの目論見をされていたようですが・・・(^^;

【A810&A807聞き比べ】2842-03
2842-03A807を運び込んでの全景は

っと、おつぎのヒモが準備できたようで・・・RayさんがA810でかけられたのは・・・

toyocrimさんのメインテーマ?・・・クリムゾン・キングの宮殿・・・

おお、なるほど・・・少なくとも、A810のは、間違いなくそのものズバリな音で、基準となるわけですが・・・その音の濃さと厚みから来る実在感のあるサウンドに圧倒されます(^^;

ま、A807のサウンド傾向が、電源ケーブルの音質傾向を反映しているとは言え・・・先の聞き比べで、皆さん仰っていたとおり、A810が濃さと厚みの方向で・・・A807は少し解像度系なので、A810が、古いJazzに合い・・・新しい目の音源にはA807の方が合いそう・・・

ってわけで・・・もう一度A807にヒモをかけ替えて聞いてみると・・・

う~ん・・・やはり音がかなり締まる方向で、音の純度が増して解像度が上がる感じで、響きが綺麗になるけれど・・・その分、音が薄くなって整理され・・・迫力や勢いも少し減退するところがありそうで・・・

で、それじゃあ、電源ケーブルの影響を確認するために、Ray邸のA810と一緒に持ち込まれた標準?の電源ケーブルに変えて、聞いてみると・・・

ああ、やはり、締め上げられたところが開放された・・・ま、それが開放なのか?少し緩んだ分の滲み?なのかは、分かりませんが・・・クリムゾンを聞くには、標準ケーブルの方が、曲の印象をストレートに感じられます・・・

Rayさんからも、響きが少ない分、標準ケーブルの方が、スピード感があるよねと・・・

かめきちさんからは・・・絶対こっちの方がいい!・・・ヒスノイズも自然に聞こえるし、低域も自然に延びて、音も痩せていないとのこと・・・

う~ん、スミマセンm(_ _)m・・・やはり、うちの環境の補強に優れる電源ケーブルなので、持ち込んだんですが・・・思いの他その支配力が強かったようで・・・

まあ、それにしても、電源ケーブルでこんなにもサウンドが変わると言うのは・・・今更ながらに、非常に驚くべき違い・・・ほんと、ビックリ!(@@;

でも、それゆえ、尚更、コンソールタイプとポータブルタイプでの音の違い・・・バタフライヘッドと標準ヘッドの違いっても、かなり大きいのでは?・・・ゆえに、やはり最終的には、実際に聞き比べが出来るとのことなので、実機で聞き比べるのが一番ですね!ってことに・・・

ただ、やはり、電源ケーブルを標準のものにしたことで、A810とA807のサウンドは、かなり近付いたのんですが・・・A810の方が濃さと厚みに長けて・・・A807の方が解像度、分離感の傾向があるのは変わらないようで・・・

ま、でもこれが、コンソールタイプとポータブルタイプの違いや機種、構造、設置の違いによるものかは分かりませんが・・・恐らくはこういうサウンド傾向の違いはありそう・・・(^^;

ってわけで・・・クリムゾン・キングの宮殿を、最後までじっくり聞き入って・・・(^^;

いやあ、やはりヒモって・・・独特の力強さ、空間の展開の仕方があるなあ・・・って、まあ飛びっきりのヒモ音源ならではなんでしょうけど・・・

で、最終結論は・・・この比較確認を参考に・・・ご自宅で実機での比較をされるのが一番いいってことに(^^;・・・って、toyocrimさん的には、これより前から、既に結論を出されているみたいでしたが・・・はてさてどうなりますことか?・・・(^^;

っと、話題が42Bとの音の傾向の違いが話題になり・・・Rayさんから、かめきち邸でも、42Bの出力を、C37のライン入力~出力モニターを押して聞くと、ちょっと音色がSTUDERっぽくなるよって話になって・・・

ってわけで、最後にRayさんが、42Bで再生して・・・A810のライン入力からモニター出力を経由して聞いてみました・・・

やはり、音のバランスが、42Bの中高域方向から、A810の中低域方向にガラッと様変わりして・・・ま、厚みや濃さはA810と同じにはいきませんが・・・それっぽいサウンドになるのは確かで・・・結局、送り出しのアンプの力ってことですね・・・

うちでは、CDの出力を、A807のラインアンプを通して、なんちゃってSTUDERサウンドで楽しんでたりしますから(^^;

Gabacho師匠は、密かに、C37タイプのラインアンプとAMPEXタイプを切替えて・・・何て、驚きの目論見の話なんかも・・・(^^;

ってわけで・・・非常に濃い内容・・・飛びっきりのヒモサウンドを、たっぷり楽しませていただきました!・・・Rayさん、ご参加の皆様、どうもありがとうございましたm(_ _)m

これにて、このお話しは終了・・・いああ、ほんとに貴重な体験盛り沢山でした!

明日は・・・またまた、息抜きネタ?・・・(^^;

いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

いつもながらの、その場の状況を確実に思い起こさせる記事には驚かされるばかりです。
お疲れさま!!
それにしてもあの電源ケーブルの支配力には驚きました。ここまでくればケーブルがもう立派な機器ですね。相性を見極めるのに苦労しそうですね。
今期もいろいろ勉強させていただきました。ありがとうございました。

Rayさん、その節は大変楽しく貴重な時間をありがとうございましたm(_ _)m
あのケーブルの支配力の強さを、あんなに大きく感じたのは初めてでした!
入力機器が敏感に反応したのと、Rayさんちのシステムが、それを余すところなく充分に出したからだと思います・・・
うちの眠い音のシステムでは、ちょうど気持ちよく聞ける程度への変化だったので・・・ある意味、うちのシステムの鈍感さを改めて認識したみたいで、少々ショックが・・・(滝汗
でも、そう言えば、非力で緩めのシステムには、結構効くみたいで・・・イメージが合うと、とってもご機嫌になれるんで・・・やっぱ、相性がありそうですね(^^;

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/2930-4d576c49