【2843】160424 Ray邸:STUDER A810お披露目&A807聞き比べ?(2)・・・(^^; 

さてさて、局所的に盛り上がっているヒモのファン?・・・かと思ってたんですが・・・どうもデッキ本体にしても、周辺機器にしても・・・何より音源にしても・・・何だかじわじわと高騰しているような・・・(困

ま、世に残っている絶対数が少ないですから、当然なんでしょうけど・・・もう見捨てられる運命のものを、極めて安価に入手して楽しもうって魂胆の、干乾びたキリギリスにとっては、非常に困った苦しい状況で・・・

ヒモの音源自体も2トラ38は勿論、4トラミュージックテープの希少価値?が上がって来てるみたいですし・・・元々の数が少ないんだからと、代替手段に走ったアナログレコードさえも、じわじわ価格が上がってきてて・・・ほんと困ったもんです(^^;

そもそもヒモファン自体、絶滅危惧種のはずなんですが・・・なぜかσ(^^)私の周りの音友達に急激に増殖してて・・・気が付けばみんなTASCAM 42Bユーザーで・・・今は徐々にSTUDERが侵食中って状況に・・・(滝汗

ってわけで、新たにSTUDERを導入されたRayさんちで、 A810のコンソールタイプのお披露目会と相成ったわけですが・・・

つづく、導入計画が進んでいるtoyocrimさんのリクエストで、A807との聞き比べもってことで・・・うちの借り物のA807を持ち込んで・・・この日は、どっぷりヒモ大会!

と言うことで・・・Rayさんが、後の参加者を迎えに行かれている間に、A807を運び込んでスタンバってたんですが・・・

【42BからBGMが】
2843-01BGMが42Bから

この時、BGMに鳴っていたのが、テレサ・テンの歌・・・これが、結構いい感じのバランスで、濃さと厚みも結構あって・・・ちょっとビックリ!(@@;

どう見ても、送り出しはTASCAMの42Bのようなんですが・・・42Bってこんな感じに鳴るのかなあ?・・・うちじゃもっと腰高になるんだけど・・・この辺りはRay邸ならではの音なのかなあ?それとも音源の力なのかなあ?・・・なんて・・・

っと、よく見ると・・・曲に合わせてA810のコンソールのVUメーターが振れている・・・

ああ!・・・なるほど!・・・きっと、A810のIN・OUTを通してるんじゃないかな?って・・・そう、うちでもCDの出力をA807のラインアンプを通して、なんちゃってSTUDERサウンドを楽しんだりしますから・・・(^^;

っと、ほどなく、皆さんが到着され・・・

まずは、Ray邸の新入生?・・・A810のコンソールタイプをじっくり観察して・・・皆さんA810の大きさに、改めて驚いていると・・・かめきちさんから・・・思ったよりコンパクトやね?って言葉に・・・そりゃあ、C37と比べるからや!って突っ込み&大爆笑(^^;

で、ちなみに、暖機用にかけられている音源をお聞きしてみると・・・レコードからの録音とのことで・・・でもそれがいい感じに聞こえるのは、ヒモだって贔屓目のプラシーボ?・・・それとも、STUDERのラインアンプの効果?(^^;

【でかい!】
2843-02でかい!

それにしても大きいな・・・ってのが、パッと見た目の印象ですが・・・特に奥行きが結構あることに(@@;・・・と、ここで、A810とA807の大きさの比較なんかもあったり・・・

そう、横幅がやはり結構違ってて・・・って、そりゃあ、A807は廉価機種なんで・・・右側のテンションローラーとかないですし・・・そもそも、コンソールタイプのA810は、手前の操作パネルや奥のVUメーターとモニターSPのユニットとか・・・奥行き方向は、20cm近く大きいですもんねえ・・・

と、ここでRayさんから、その機能的なトピックスなんかをお聞きして・・・

最初に話題になったのは・・・画像右下の操作パネルの一番右側のスイッチ・・・ライン出力をON-OFFするためのスイッチなんですが・・・信頼性の高いシーメンススイッチって呼ばれるスイッチだそうで・・・

【P-0のラックの前にA807を】
2843-03P-0の前にA807を

と、ここでA807を設置することに・・・で、設置後の画像を撮り忘れまして(滝汗

P-0のラックの前に台車ごと運んで・・・ラインのXLRを繋いで・・・持参した電源ケーブルを壁コンから繋いで・・・って、ちょっとギリギリの長さで、空中配線のままで・・・(滝汗

で、再びA810の機能の話題へ・・・何と、コンソールタイプのA810は、早送り・巻戻しが4スピードあるとのことで・・・化粧巻きとか頭だしに凄く面りだそうで・・・

とここで、早速A810の音出しに・・・

かけられたのは・・・ジョニー・ホッジスのThrough the Nightがモノラルで・・・

いやあ、やっぱ濃くて分厚いですねえ!・・・1952年の録音なんて、全然思えない現実感・・・音の感じというかバランスは、結構C37に似ているような感じで・・・

中低域から低域にかけてのしっかりした下支えと厚みと安定感・・・ベースの音が全く埋もれずしっかり存在してて・・・サックスのブレスで息を吸う音までリアルに聞こえて・・・

いやあ、いいですねえ!・・・この時代の録音のものは、雰囲気も凄くいいですね!・・・っと、早速皆さん、その安定感と実在感のあるサウンドに、一気にリラックスムードに・・・

で、おつぎの曲は・・・Come Sundayで・・・ソプラノサックス?が何ともこことよい音色で・・・ほんとにまったりとして・・・

で、ここでA807できいてみましょうかと・・・ヒモを付替えて・・・

っとっとっと・・・肝心なとこなのに、残念ながら、今日はここで時間切れ・・・

なので、つづきは明日に・・・ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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