【2841】160424 ヒモデッキX-10Rの修復Part2?・・・(^^; 

さてと・・・昨日は、一旦メインシステムのSPユニット・・・中域のCSTユニットの出音改善のために、ダンパーの軟化作業をやったわけですが・・・

あれから、一晩、あれこれ聞いてみても・・・やはり、行き過ぎた感は感じない・・・ってか、乾くとまた、硬化してるんじゃないか?ってのが、ちょっと心配・・・(滝汗

なので、こちらは、またその内、この先をどうするか?ってのを考えないと駄目かも知れませんが・・・ま、それは、もうしばらく先でもよかろうってことで・・・

で、話は、再び・・・アホ三昧の流れで、またまたゴミ収集よろしく、ジャンクのヒモデッキ・・・TEACの4トラ機・・・で、しかもオートリバース機を拾ってきて・・・

何とか修復したところ、普通にミュージックテープが聞けるように・・・\(^^)/

しかし・・・動作上は問題ないんですが・・・RECボタンのLEDが、スタンバイ状態の点滅を続けてて・・・どうもこれが気になって・・・(滝汗

それに、ジャンク品の動作不安定も気になるし・・・

ま、部品交換は、前のX-10Rを破壊しているので、ちょっと今は・・・(滝汗

ってか、やるなら、まずは、破壊したX-10Rの方からやらないと駄目だろう?ってことですよねえ・・・なので、今回はまだちょっと先送りに・・・(滝汗

で、その代わり・・・これまでのヒモデッキやターンテーブル(DP-3000)でも実績のある、内部清掃とか・・・特に、トランジスタの足掃除・・・コネクタの接点復活とかとかを・・・

ってわけで・・・またまた新参者のX10-Rのケースを外して・・・

【ケースを外して】
2841-01ケースを外して

まずは、制御基板を引っ張り出して・・・裏向けて・・・

ピンセットやカッター、精密ドライバーのマイナスなんかを使って・・・ICやトランジスタの黒ずんだ足と、その間を擦ったり磨いたりして・・・

【ICやトランジスタの足の間を】
2841-02ICやトランジスタの足を

無水アルコールを綿棒に付けて・・・足の間をゴシゴシと・・・(^^;

【無水アルコールや接点オイルを】
2841-03無水アルコールや接点オイルを

それから・・・配線コネクタに接点オイルを薄ーく塗って・・・

再び組み直して・・・動作確認を・・・

【快調に動作】
2841-04階調に動作!

で、どうやら、快調に動作するようで・・・

あ、残念ながら、RECボタンの上のLEDは・・・やはりまだスタンバイモードで点滅してますが・・・う~ん、単に表示上の問題かな?

実際録音してみると・・・このLEDは点灯して、正常に録音出来るみたい・・・(^^;

ってわけで、これについては、またいずれ、もう一度見てみることにして・・・

【ベルリオーズの幻想交響曲を】2821-03
2821-03この日の収穫その3

画像右の以前入手して、未聴だったミュンシュ指揮、パリ管弦楽団で、ベルリオーズの幻想交響曲を聴いてみた・・・

いやいや、4トラミュージックテープと言えど、やっぱヒモはいいですねえ!・・・(^^;

なんて言うんでしょう?レコードとは違った器の大きさと言うか・・・空間の大きさを感じます・・・1967年録音の国内盤で・・・

σ(^^)私のお気に入り、もの凄く奥行きを感じる春祭とは違って・・・奥行きは春祭の半分以下ですが・・・結構、個々の演奏が前に出て来ると言うか・・・かなりホールの前の席で聞いてる感じに近いというか・・・(^^;

で、何がいいって・・・テープの架け替えをしないでも、Side2がそのまま聞けるってことなんですねえ!・・・4トラミュージックテープのよさは、このオートリバースで、かなりアップすると思ってます(^^;

ま、確かに、STUDERの厚い中低域を聞いてしまうと、ヒモといえど、国産4トラ機で聞くサウンドが、いかに腰高で薄いかって話はあるんですが・・・ま、そうは言っても、STUDERで聞く音源は、極めて限られるわけで(滝汗・・・レコードと同じく、その気分に近付ける音源ってことでは、この4トラミュージックテープは、最有力ですから・・・(^^;

ということで・・・今日のお話しは、これにてお終い・・・

明日は・・・またお出かけ・・・で、ヒモがらみ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

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