【2840】160423 CSTユニットの再チューン?・・・(^^; 

さてさて・・・なんだかんだと言い訳を付けて、ジャンクの修復を目論んでいるかのような今日この頃・・・って、ほんとはちゃんとした機材でじっくり本来の再生音の向上に努めたいところですが・・・(^^;

って、言いつつ、もう何年経ってるんだろう?(滝汗

そうそう、そもそも、この泥沼に入った一つのきっかけは・・・メインシステム・・・SPユニットのダンパーを弄っちゃって・・・ある日気付くと、芯の無い眠い音しか出なくなって・・・

と言うか・・・まあ、確かにうちのシステムのツイーターは、どちらかと言うと少し大人しい目と言うか・・・クラシックの高域をキツクならずに出すのが得意?・・・

ってか、σ(^^)私の耳が、いつしかシンバルやスネアやタムのカツンとした音やギターの指を切りそうなほど研ぎ澄まされた金属弦の音・・・みたいな刺激的な音を欲するようになっちゃったんで・・・

まあ、そもそもこのSPで、出ないように作られている音を強調して出したいって言ってるようなもんなんで、土台無理な話ってところもあるんですが・・・

そうは言っても、鳴らし方次第で、それっぽく鳴らす方法はあるはずで・・・地道に機器や部屋のチューニングやサウンド調整のノウハウをお持ちの方々からすれば・・・ほんまアホやなあ!・・・○○を××にして、△△を□□にすれば・・・ってなことなんでしょうけど・・・

相も変わらず、本質に近付かず、時に真逆に逆走する性格ゆえ・・・一向に、出口に向かわない状態がつづいております・・・(滝汗

で、まあ、その音の快感の足りない部分は、素晴らしいサウンドを構築されている音友達のお宅へ伺って楽しませていただいて・・・耳に不足部分を焼き付けて・・・

自宅の音に、脳内イコライザーをかけて、その気になって鳴ってるつもり・・・で、聞いていると言うわけでして・・・(滝汗

とは言え、ここ最近、そのギャップを埋めるには、あまりに隔たりが大きくなり過ぎて・・・さすがに一生懸命鍛えた脳内イコライザーですら、変換しきれなくなりまして・・・

おそらく、硬い中高音、締まりのある低音を求めて、緩め過ぎたダンパーに、硬化剤を塗ったのが、経年変化と冬場の低温から、硬化度が上がって、振動板の動きがどんどん制限されて・・・結果的にフン詰まりな音になっていたのではないか?との勝手な推測で・・・

ま、このところ何回か、再びダンパーの軟化にトライしてまして・・・

今のところ、何か直後・・・ってか、実際には、水に濡らした綿棒で、ダンパーを水洗いしてるんですが(滝汗・・・濡れているうちは、低域は緩くなり過ぎの感はあるものの・・・そこそこ音が出てて・・・数日経つと、また、物足りなくなる・・・

ってわけで・・・まず、中域は、もう少し軟化を進めてもいいんじゃないか?って気に・・・

【CSTユニットのダンパーに】
2840-01CSTユニットのダンパーを

で、再び、CSTユニットのダンパーの軟化を図ることに・・・(^^;

【水に濡らした綿棒でゴシゴシ】
2840-02水で塗らせた綿棒でゴシゴシ?

ってわけで・・・綿棒を水で濡らし・・・ダンパーを濡らしながら、ゴシゴシと・・・表面の硬化剤を少し擦り取る感じ?・・・(^^;

でもって・・・余り行き過ぎても駄目なので・・・そこそこのところで一旦止めて・・・

【濡れたダンパーをドライヤーで乾かす】
2840-03ドライヤーで乾かして

で、余りのんびり待ってられないので(汗・・・濡れたダンパーをドライヤーの熱風で乾かして・・・だいたい乾いたかな?ってところで止めて、また本体に組み込んで・・・

ってわけで、音を聞いてみると・・・う~ん、まだもう少し逝っちゃってもいいのかなあ?

やる前よりは、少し音の芯が強くなったような気が・・・それに、音離れもよくなって、部屋への広がりも出たような・・・って、得意のプラシーボ?(^^;

で、しばらく、あれやこれやと聞いて見て・・・

ま、少なくとも、まだ今のところ、行き過ぎた感はないので・・・ちょっとこのまま様子を見ることにして・・・(^^;

今日のところは、これにてお終い・・・で、明日は?・・・

また、もう一度元に戻って・・・デッキネタへ・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

いつも楽しく拝見しております。

このスピーカーに対してかなりのこだわりを持っておられるようですので、今まで申し上げなかったのですが、いっその事、ユニットを市販の軽い振動板で能率の高いユニットに交換して、箱だけを残して作り変えられてはいかがですか?
おそらく、当初目指しておられた音と紐を聞くようになってから、聞きたい音が異なっていると思います。それがダンパーの調整でできるようには思えません。低域は軽い振動板のウーファーのダブルにして中高音に楽器用スピーカーとか同軸2ウェイのスピーカーを入れてやって、新たに組んだ方が確実に出口に近づけると思います。
どんがらだけ使って中身を全然違うものにするという私の得意技なんですけどね(笑)

Gabachoさん、究極の、ストレートなアドバイスをありがとうございますm(_ _)m
そうですよねえ、やっぱ方向が違いすぎて無理がありますよねえ(^^;
シアターで再開したAVが、無知と生来の無謀?から、先のことも考えず、分不相応な機材につぎ込んで・・・
もし、若かりし頃に周囲の環境があったなら、おそらくはもっとローコストなクラフト系オーディオの道に進んでいたのではないか?と思う今日この頃・・・(^^;
こだわりというより、無理な投資のつけで、身動き取れない状況になって・・・干乾びたキリギリス状態に気付いたもんだから、意固地で貧乏性な性格から、何とか使いたくらないと駄目!って思って足掻いているんですが・・・(汗
そろそろ、大きな舵取りが要るのでしょうね・・・ぼちぼち考えてみます・・・(^^;

いつも楽しみにのぞかせていただいています。
何度もユニットを取り外ししているようなので一度ちょっと違うのをいれてみようか?というノリはどうですか?海外で格安のユニットが発咳されています、もちろんフォステクスでも良いですしCSTユニットを諦めろではありませんヤマテツさんはバイタリティ旺盛なのでやってみてはいかがと思っているだけですダメなら戻せばいいのです。

toyocrimさん、背中押し的アドバイスをありがとうございますm(_ _)m
toyocrim邸との違いを考えるに、ダンパーを弄ったってのもありますが、やはり、プリの性格にパワーアンプの駆動力、それと絶対的な音量かな?と思い始めています(^^;
Gabachoさんからの軽い振動板のユニット・・・これはやはり、小音量に緩い目のアンプでは、今時の重いウーファーは動かないってことかな?と・・・あと、プリの優しい目の音も、優しい目のツイーターに輪をかけているかな?と・・・
正攻法なら、力のあるアンプってことですが・・・干乾びたキリギリスには打てない手ですし・・・
根が単純なので、案外、音色の面だという割り切りで、075をパラで鳴らせば満足していまいそうな気もしますが・・・(^^;
そのあたり、海外の安価なユニット含め、お楽しみの基点をユニット自体に向けてみるというのもありですかね?
ちょっと、そあたりも視野に入れて、方向性を模索してみたいと思います!
また、いろいろお気づきのことがあったら、どんどん突っ込んでやってください・・・よろしくお願いしますm(_ _)m

たぶん紐サウンドが他のメディアと根本的に異なるのが音の立ち上がりだと思います。その辺りを重いウーファーで再現しようとするととてつもなく強い瞬発力のあるアンプが必要になります。軽い振動板で能率の高いスピーカーですとアンプの力に頼らずにそれが実現できるかなと思います。

Gabachoさん、コメントありがとうございますm(_ _)m
やはりそうですか・・・異次元の入り口は、立ち上がりってことですか・・・
まさに、うちの音が眠く聞こえるのは、この部分が弱いのか薄いのか遅いのか・・・
弄ったダンパーのせいにしてますが・・・そこを強くするケーブル、セッティング・・・大元はアンプが弱いってこと・・・
でも、アンプを変える余力はないので・・・ダンパーやケーブルやセッティングで何とかならんか?と、お茶濁しをしている(滝汗
おまけに、ビンテージ系を中心に、軽く高能率なSPをたくさん聞かせていただいてるので、耳はそれを知っていると・・・
で、安価で直接的な解決策がユニットってことですね?・・・後は、中古の業務用アンプとか?
でも、一番の原因は・・・ほんとは、ケーブルとセッティングで鳴らせるのに、腕が無い、センスが無いってことでして・・・この状態では結局、何かを変えてもまた同じってことになりそうで・・・ゆえに、これまでの堂々巡りを繰り返していたわけでして・・・(大恥
でも、機材のポテンシャルにそれ以上のギャップがありそうだってことが分かって来たことは、気持ちの上で大きな救いです(^^;
実家の2階のシステムにまともなウーファーを足した方が幸せに近い?・・・だったら、メインのユニットを、欲しい音がだし易いユニットにってことですね(^^;
う~ん・・・音量が出せれば、今のシステムでも、少しは誤魔化せそうなんですが・・・質と刺激のバランスっていうのもありそうですね・・・何から手を付けるか・・・ちょっと考えないと(^^;

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