【2837】160416-17 実家でPH-53とT-500の試聴?(後編)・・・(^^; 

さて、ジャンクを寄せ集めて、またまた増殖しちゃったアナログ再生環境・・・デノンのターンテーブルDP-3000をプレーヤーデッキのDK-100に乗せて・・・ダブルアームで使ってたFR-54をこちらに付替え・・・

これまた、更に更に・・・ジャンクで入手した2台目のCEC PH-53を修復?したら・・・なんと正常に鳴るようになって\(^^)/・・・これも持ち帰って・・・

おまけに、戯れる会から巡回試聴機・・・フェーズメーションのバランス伝送対応の昇圧トランスT-500とバランス伝送型フォノケーブルを借用してて・・・これも持ち帰って聞いてみようとしたわけですが・・・

実験準備中に、フォノプラグの接触不良が・・・で、あれこれってたら、遂には、アンプの左チャンネルが壊れたのか?・・・左から音が出なくなった・・・ガクッ_| ̄|○

で、仕方なく代用のエレキットのTU-870で鳴らしてみるも・・・ちょっと役不足?・・・

ってわけで、一旦実験を中止して・・・一夜明けての翌朝・・・大失敗に気付いた・・・

【何だ!鳴るじゃん!】
2837-01なんだ鳴るじゃん!

RCAケーブルを、繋ぎ間違えてた・・・(大恥

ってわけで・・・改めて、実験再開!

まずは・・・CECのPH-53へフェーズメーションのバランス伝送型のケーブルで繋いで・・・バランス伝送の音を聞いてみる・・・

お、やはり、音の分離・・・フロントの出音の配置がハッキリして、抜けが非常によくなる・・・全体には、やはり上質になった感じ・・・これって、もうプラシーボ?(^^;

で、おつぎは・・・ようやく、T-500の試聴を・・・

なんですが・・・CEC PH-53のバランス入力は、昇圧した信号には対応して無いので・・・RCAでMM入力にしないといけない・・・

なので、フォノケーブルを再び、オーディオクラフトのDIN⇒RCAに変えて・・・もう一度聞いてみると・・・

おお、やっぱりSNがよくなり、背景が静かに・・・で、音がの透明度が上がって・・・解像度も上がって、とっても上質な音に・・・(^^;

何でしょう?・・・音の純度が上がると言うか・・・滲み?膨らみ?が付帯音的にくっ付いてたのが音の芯として収斂したというのか・・・

あ、このと聞きいたのは・・・山本剛トリオのミスティ・・・

このピアノの打鍵音が、打鍵と弦の響きがそれぞれ別の出音だって分かると言うか・・・音の純度が上がって、解像度が上がって・・・その辺りが分かり易くなる感じで・・・

なんですが・・・ちょっと、比較実験としては、環境が違い過ぎると言うか・・・CEC PH-53が、バランス入力最優先の音になってるので・・・RCA入力だと、そもそもちょっとパフォーマンスが落ちるんですよね・・・

なので、大阪のメインシステムでの比較・・・CECのバランス伝送と、T-500経由のSV-192A/Dのフォノイコでの聞き比べより、今回の比較の方が差が少ない・・・

ま、結局、CEC PH-53のRCA入力での再生が少し力不足ってことを再認識した結果に・・・(^^;

ただ、今思うと・・・PH-53の背面ディップスイッチで、インピーダンスの調整とか、キッチリやると、もう少し出音もいい感じになったかも?・・・(^^;

っと、ところが・・・この辺りから、ちょっと体調が悪くなって・・・どうやら風邪引いたみたいで・・・と、それに・・・実家へ戻った所用が、天候の都合でなくなって・・・

ってわけで・・・実験は不完全ながら、ここまでにして・・・大阪へ戻ることに・・・(^^;

で、その帰り道に・・・って、短いですが、今日はここで時間切れ・・・

なので、その話は、明日に・・・(^^;

ま、いつものように、余り期待せずに、お楽しみに!

デハ ^^)/~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mtt2.blog60.fc2.com/tb.php/2921-cceb4f75